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精神科医・臨床心理士とスピリチュアル
スピリチュアルにハマる人、ハマらない人 (幻冬舎新書) 精神科医,臨床心理士をされている人の中にも、この分野について広い見識を持って取り組んでいる人もいそうだ。「スピリチュアル」ということに関心のある著書をだしている香山リカ先生 などは有名所といえる。

精神科医,心理士とスピリチュアルのつながりは、やはり心理学にある。スピリチュアル・精神世界というくらいなので、それが「心」に要因があるものだということだ。

精神科医,心理士としての取り組みには、「20世紀最高のヒーラー」といわれてしまった霊覚者スティリアノス・アテシュリス博士(通称ダスカロス) もマルキデス博士の書いた「メッセンジャー・シリーズ」のなかで興味深いことを述べている。

ダスカロスは、精神病患者の状態を医師や心理士自身が体感できなければ、良質な治療効果は望めないだろう、という内容のことを述べている。簡単に書くと、患者が幻聴を聴いていたら医師自身も、その幻聴を聴く霊的能力を身につけることが大切だということだ。また、精神科医自身が、その霊的能力や防衛能力を身につけていないと、患者のエレメンタル(生霊)に影響され「ミイラ取りがミイラになってしまう」恐れもあるという。

霊視,霊聴能力を持ったセラピストであれば、どんな精神科医よりも患者の問題を的確に治療できるということらしい。 ダスカロス自身も、この霊的能力を使い患者に取り憑いているエレメンタルを弱体化、または追い払うことを行っている。

日本の霊能者が「霊」や「生霊」と呼んでいるものも、実は「エレメンタル 」であるということを、ダスカロスは主張しているように思われる。私は霊視能力も霊聴能力も無いので、どうこう言えないので考察という感じだ。

ただ、その霊聴能力というものも厄介なものらしく、自己観察、内省と呼ばれることができない人間、わかりやすく言えば人間性を含めた冷静な人格者か、道徳的に問題がないか、自身に問題を抱えていないか などで。それが出来ない能力者が「天使の声が聴こえる」「守護天使の声を伝えましょう」「宇宙人とコンタクトできました」 などと良い始めたら注意が必要だという。

これは、ある種の「精神病」だといえからだ。自分では「霊聴能力」だと思っていたものが、実は「幻聴症患者」だったということだ。この区別の付いていない危ない精神状態のチャネラーやスピ・カウンセラーが世界中に居るとダスカロスは指摘している。 霊的能力が備わった優れた師に師事し、その能力を安定化させたりしなければ、その人自身がとても危ないというわけだ。 日本のスピ・カウンセラーに、どれだけ普通の人がいるだろうか。

「精神病者と神秘家は紙一重」
「バカと天才は紙一重」ということだろう。

THE ESOTERIC TEACHINGS 興味があれば、ダスカロスを取材した著書「メッセンジャー・シリーズ」を参考にしてもらいたい。しかし、ここで私はハッキリと言っておかなければならない。マルキデス氏が書いた、これらのシリーズは著者自身の意識が混入している可能性もある。その訳は、ダスカロス自身の著書群『エソテリック・ティーチング』など含め5冊には、マルキデス氏の書いたような内容が見られないからだ。また邦訳版の「エソテリック・シリーズ」などにも問題が含まれていることを述べておく必要がある。訳者の好み(意識)が原著者の意図していない訳語として書かれているからだ。訳者の好みというのは、とても厄介なものだ。

なので、もしダスカロスの「エソテリック・シリーズ」を読む場合は、原著と共に読むことを勧めておく。Amazonと紀伊国屋の両方を見て購入することをアドバイスする。Amazonは品切れを起こすと古本が高値になる、しかし紀伊国屋には在庫がある場合があるからだ。

すべてを自己判断にかかる。
ここからは長い余談になると思うが、
先日こういったコメントをする人がいた。
不死というあなたの現実 「『不死というあなたの現実』のアーテンとパーサが言うには、○○は間違いだ」、こういったコメントをする人は気付いていないかもしれないが、自分の判断を全て著者(権威者、第一人者)とその天使(著者自身の意識)に預けてしまっている。これはとても危険な状態で、人間の非常に悪しき習性だと感じる。例えば私が「ダスカロスは絶対だ、あの人に間違いはない!」「お前たちは、ダスカロスのことが信じられないのか!」と言うようなものだ。これを簡単に言うと「盲信」「信者」「忘我状態」という、こういう人間は、どこに属しても信者となる。

こうならない場合、どうしたら良いかは自己判断能力観察能力、思考する ことを加えなければならないだろう。「彼はこう言う、だが私はこう思う」、これが正常(清浄)な思考過程だと思うのだが、どうだろうか。

先日のコメント欄では「アーテンとパーサが言うことが全て正しいのか?」と諭してやろうと思ったが、そういう人に限って聞く耳を持ってくれないので流した。人には個々主張が違う点があるので、その人の主張を聞かないまでも流すことも必要だからだ。「聞き流し」だ。なので、私の記事とて「聞き流し」をしている人がいると思うが、それは正常(清浄)だ。

コメントをするまでもなく、「あなたの意見、わたしの意見」をシッカリと持ち、それを冷静に見つめることができればいいということ。そこで冷静で情熱的なやり取りができれば、それは本当にいいやり取りだが、スピにはまっている人で、そういう会話を出来る人は少ない。私自身が面倒臭がりの性格なので、真面目に話せる人かどうか最初に試してしまうこともあるので、申し訳ないこともある。

私にコメントしてくる人に対しての視点だが。まず、コメントの礼儀や仕方を教えなければならないような不謹慎なコメントを最初に残す人間は初っ端から相手にしない。無視を決め込む。スピ世界の住人、特に知識を豊富に蓄えた男性諸氏には、モラルやマナー、どうしたら相手に礼儀を尽くしているかなどを考えてもらいたい。スピ知識豊富な無礼者は「愚者」でしかない。まず大切にしなければならないのは「人格」「人間性」だと思うのだが…ネット世界で暗躍する人間は、どうもジメジメと攻撃性の強い輩ばかりで困る。

神の使者ちょうど「奇跡のコース(奇跡講座)⇒ACIM」に端を発した『神の使者』『不死というあなたの現実』の話を出したので、このことについて個人的見解を述べておく。この「ACIM」という著作の制作過程は、医学、臨床心理学者が絡んでいるので人間心理をどのようにコントロールするかということが教え(教義)や実践に組み込まれているといえる。

愛への帰還―光への道「奇跡の学習コース」恐らく専門分野を学んだ見識者らなどが読めば、そのことは明らかに分かると思うが、私のような素人でもそのことに薄く気づくのだから、これに捉えられずに無事でいる人もいることだろうと感じる。何か作為的なものが組み込まれているということだ。 それらから派生したといわれているゲイリー・レナード氏などが語る「真理」などについて書かれた著作群も著者自身の作為や意識などが散りばめられていると判断してよいだろう。

人生論読むのは勝手だが、何も得るものは無いだろうといえる。以前も紹介したが上級者向けの本や右に紹介のトルストイの最晩年の名著などを是非とも読んで頂きたい。彼は俗っぽい言い方になるが「覚者の見識を備えた人」だと思われるだろう。これを理解できるように読むだけでも凄いことだと思う。

私もレナード氏の著書を一応は読む。しかし、買いたくないので図書館を利用している。ハッキリ言うと、スピ人間たちに新しい思想と思われている「ACIM」というものも、精神世界といわれている、ニューエイジの一種だと見ている。

要は、ニューエイジもACIMも同一種だということだ。ACIMはニューエイジを指摘し、ニューエイジ側は間口が広い。そしてニューエイジはACIMを取り込み、次第に癒着してゆく。精神世界の構図というものは、こうやって拡大してゆく。ACIMのもともとの仕様がチャネリングを使って書かれたと名打ったものだから、ニューエイジ運動を利用し普及しようと考えたのだろう。原著の初版を調べると、その時期に近いこともわかる。それが来年、邦訳出版される というのだから、これは目も当てられない。

話は逸れたが、例えば、ダスカロスの教えをニューエイジが飲み込み、ヒーリング行為を主に主張する団体へと変容することも考えられる。そういった教授が大規模なヒーリング学校を運営していたりも現実である。それが良いか悪いかは別としてだが。

内在神への道私がおすすめ書籍に含めている『内在神への道』の内容も“評価している部分はわずか”である。まず「感謝」、これは当たり前だが忘れられている。「先祖供養」、これも現代人が疎かにするものの一つだ。迷信と呼ばれているものだが、実際に日本人の祖霊を持った場合は、意外とバカにできないものだ。先祖供養はして欲しい。「神」、神道的なものが忘れられているようなので、そこに気づくことが必要だと思った。あとの著者自身の主張や方法などは、どうでもいいと思っていて、“実は伊勢白山道方式では行っていない”。昔から我が家で行われている神棚、仏壇で行っている。ブログもほとんど読んではいない。

「アマテラスオホミカミ」という祝詞は、特定のエレメンタル神を強化するような気がするので行ってはいない。「アマテラス」だけでも良いような気もする。そこに古代人の暗喩が含まれているようなのだから。そして「アマテラス」が太陽神であると思っているようだが、これは間違いらしい。アマテラスは太陽神ではないらしいのだ。これは神道家や研究者が、この日本という風土に根付いた宗教や信仰を研究していない、手抜きをしている汚点だという。私は、それらの研究を行った書籍をある研究家から教えて頂いた。信じる信じないに関わらず、言語学の観点から日本に住み着いた古代人が何のために「アマテラス」と名を付けたのかがわかる。紹介はしない。一応、秘密書籍としている。古書の在庫も少ない。

女神と鳳凰にまもられて そして、これ一冊だけ読んではダメだということで『女神と鳳凰にまもられて』『〈神道〉のこころ』を読んで欲しいと思っている。三者三様なので、これら三冊の、どこに主点を置いたらいいのか「読者に考察することを選ばせている」つもりだった。

私が数点の神道(神道呪術?)関係の本を紹介したのには、こういった訳がある。何も考えずに「おすすめ」を設置しているわけではない。

「神道」のこころ伊勢白山道の『内在神への道』で“軽いオカルト”と“呪詛”についての軽い知識を得て、女性の暁玲華さんの著書で浄化し、そこにチラッと美輪明宏さんを暴露したルポ『オーラの素顔 美輪明宏のいきかた』を入れ、最後に葉室さんの“真正”で締めくくる。伊勢白山道で止まってしまうと、ある意味ワナにハマった形になってしまう。それは彼のブログコメント欄を見れば信者が沢山いることを見ればわかると思う。しかし、当ブログで「伊勢白山道を推薦しているバカは」などと批判する輩には、こちらは相手にしない。逆に伊勢白山道氏の側に回って、この本を推挙する。なぜならば、伊勢白山道をネタとして私を批判しているからだ。文句は直接アチラに行けということだ。こちらはこちらの訳があり、おすすめしている。伊勢白山道氏のおかげで神道というものに目を向ける若者が多くでているのは確かなことだし、伊勢白山道氏の功績は大きいと感じている。神道を好きな私としては、このような流れは感謝に値すると思っている。なので、この流れを理解して、おすすめ本をすべて読んでみてもらいたい。

今回の記事は本音を多く含んでしまったので、私の記事から『内在神への道』を知って読んだ人は、上記の点にだけは注意をしてもらいたい。 早速、手放しても良いかもしれない。実は、私は既に売ってしまったものでもある。思念の強い書物を持っていると著者の波動圏内に居るということらしい。ある意味、意のままに操れるのかもしれない。

『内在神への道』のAmazon書評で、とても綿密な考察をもよおすレビューがあったので取り上げておきたい。マーキングした部分が私も買っていた大切な内容だ。

トランスパーソナル心理学を少しでもかじったことのある人には、本著のタイトル「内在神への道」の内在神とは、超越性のことだなとすぐピンと来るだろう。
なるほど、著者は至高体験などの神秘体験にも通じているし、内容を拝見すると、神秘的なこと、宗教的な文化における祓い清めなどにも詳しい。
先祖供養のテクニック等は一般人の常識の範囲内で使えるし、よく研究していると実に感心する。
また、いくつもの新興宗教やスピリチュアリズム、宗教家や神秘家などにも理解があるし、著者自ら直接関わって学んできた分野も多いはずだ。

ただ、超越性を、現実的な領域に発展させるときのアプローチの仕方が少々まずいように思う。むしろ大いに問題有りだ。


特に、ヒーリングを職業としている人を「魔道」におちると表し、そして様々なヒーリング法(レイキやバッチのレメディ等)や宗教家たちへの意見が、批評の 域を超えて脅しになっているのだが・・・。

超越性(悟り/真我の顕現)を研究し実践する上では、一道に専念することも大事だが、ひとつの分野だけでなく他の分野も含めて広く比較検討して 「俯瞰する」視点が、妄信や狂信を防ぐためにとても必要だと思う。わたし個人は、その上で、自分の信念に合ったものを選びたいと考えている。
その意味では、どんなヒーリングや宗教、思想でも判断材料としての価値があるし、ましてや「地獄に堕ちるぞ」的な論調で排斥する姿勢には、常識的に首を傾 げてしまう。
著者は本著の内容への依存を要所要所で注意しているが、よくよく丹念に論調をたどっていくと、依存を防ぐために他の霊的な分野を学ぶことを、それらが魔道 に墜ちる道である等と断言することで、結果として妨害するようになっている。
そういう論理破綻が、本著も著者のブログ記事にもとても多いことは、念頭に置いておく必要がある。

あと注意したいところは、著者は自分自身には霊的、スピリチュアル的な「上位者」であるかのような権威をつけているところだ。
霊能者は、とかくこの手のパフォーマンスを犯しやすい。
これらのことを踏まえて冷静に判断してみると、カルトの初期洗脳状態にとても近いことがわかる。自我の確立しきっていない未熟な人間ほど、コロリと参って しまうだろう。
わたしの周りのヒーラーや宗教家たちも、本書の内容に混乱させられて「何を信じていいのかわからなくなった」とパニック状態で訴えてくる人々の対応に追わ れている。これは深刻な問題ではないか。

これで「内在神」の顕現ができるものなのだろうか? とまた常識的に考えて疑問が湧く。
実際にはとても難しいし、できるとしたら、それはとても苛酷な道になるだろうなとは思う。

結論として、本気で「内在性(超越性)の顕現」を求めている人は、本著では駄目だ。
マクドナルド・M・ベインの「心身の神癒」、「ヒマラヤ聖者の生活探求」、谷口雅春の「生命の實相」、サネヤ・ロウマンの「スピリチュアル・グロース」や 「ライトボディの目覚め」のほうが絶対にいい。いい比較検討の材料になる。
その後でなら、本著を読んでもいい。最初に読まなくて良かったとしみじみわかるはずだ。

人気ブログの書籍化ということで、批判的なレビューは少ないようだが、こういう見方をする人間もいるのだというのは他者の参考になるだろう。

このレビュアーの最後の部分に私としては不可解なマクドナルド‐ベインの本やベアード・T・スポールディングの妖しい本など、「それもどうか?」と思われる本が紹介されていたので、こちらの書評を書いた人も私と同様に何か訳があって、これらの本を紹介していると思うが考察には使える。みんながみな訳ありで、尊敬や慕っている本が違うというところだろうが、彼らの本もどうかと思う。「黒には黒で立ち向かう」という感じなのだろうか。マクドナルド‐ベインも伊勢白山道氏と同じテクニックを使っていることを見抜くことも大切だと思う。

こんなところで今日は終えておく。

飼育された生き方のあなたへ〈スピリチュアルとは何か?〉
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2008.10.11 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(12)

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ブログ読者より「沈黙の聖者さん」の発言が見苦しいと苦情がありましたので、私の発言と共に「沈黙の聖者さん」の発言を削除致します。

申し訳ありません。
| テル‐テルさん | 2008/10/12 1:43 PM |
テル−テル様。はじめまして。この業界についてよくわかりませんが書評にありますヒーラーや宗教家がパニックなり、書評を書いた方に相談するぐらい深刻で不安定な心の持ち主が本業でやられているんですね。それを知ったクライアントのほうがかわいそうだなと感じてしまいました。
| みゃんこさん | 2008/10/12 9:33 PM |
みゃんこさんへ

はじめまして、みゃんこさん。そのようなこともあるんでしょうね。書評を書いた方は、その手の専門家であるのかもしれませんし、そういう精神病を患った方が仕事をしている場合はあるらしいので、そういう方に当たった相談者は可哀想なことになってしまうのかもしれませんね。
| テル‐テルさん | 2008/10/13 10:26 AM |
テルーテルさん、こんばんは。
先日言っていたメッセンジャーを読むときの注意点ってこのことだったのですね。
実際に本を読んでいる途中でそんな感じを漠然と感じていました。
なかなか本を読み進めることができなくて、そうこうしているうちに「エソテリック・ティーチング」が届いちゃいまして、そっち先に読むことにしました。私はこっちの方が読みやすかったのでこちらを読んでからメッセンジャーシリーズ読もうと思います。
原文を実際に読んでみるというのは確かに良い方法ですね。
そこまでいけたらやってみます。英語とか全然だめなんで、そこまでの意思気が私にあるかどうかですねぇ(笑)
がんばります(^^)

| ことだまさん | 2008/10/13 6:43 PM |
ことだまさんへ

そうなのですか、ことだまさんもそんな風に感じられたんですね。それじゃ、僕の説と同じですね。

これは分からないんですけど、マルキデスさんとダスカロスの長女さんのサークルがケンカしているのも、その辺りに原因があるのかな、とか。いろいろあるみたいです。マルキデスさん、また今生でも2つのグループ間の問題起こしちゃったのかも、とか。
| テル‐テルさん | 2008/10/14 9:26 PM |
テルーテルさんへ (そして みゃんこさんへ)

投稿というのは初めてなので、方法が違ったらすみません。
みゃんこさんという方のコメントで書評についてありました。
その書評を私が読む限りでは、その本を読んで混乱状態になった人達が書評者の知り合いのヒーラーや宗教家に相談して、ヒーラーや宗教家が対応に追われていると読めたのですが、いかがでしょうか?
| 岩田さん | 2008/10/14 9:26 PM |
岩田さんへ

はじめまして、岩田さん。

「内在神への道」を読んだ読者が、ヒーラーや宗教家の元へ相談に駆け込んでいる、ですね。みゃんこさんの代わりに私から、ありがとうございます。

| テル‐テルさん | 2008/10/14 9:43 PM |
テル−テル様、岩田様。私の文章会読の誤解でしたね。書評を書いた方の他の書評を見ましたら、チャネリング?本が好きな方のようですね。なぜ、宗教家やヒーラーが対応に追われていることを知っているのかが不思議ですが精神科医でもなさそうですし。
| みゃんこさん | 2008/10/15 9:34 PM |
Teru Sanさま。

上記の書評をよく読むとプロの祈祷師でトランスパーソナル心理学の中村雅彦氏ご本人の書いた文ではないでしょうか?現在は何故か書評が削除されてます。

>わたしの周りのヒーラーや宗教家たちも、本書の内容に混乱させられて「何を信じていいのかわからなくなった」とパニック状態で訴えてくる人々の対応に追われている。これは深刻な問題ではないか。

ヒーラーや宗教家にとって商売上、深刻とは思えないのです。お客様が増えるからです。実際にパニックになっているのはヒーラーや宗教家と読み取れるのですが。

| みゃんこさん | 2009/03/29 10:11 PM |
こんばんは、Teru San。
以前かかっていた精神科医が、この領域に偏見のない人で(詳しく言えば、催眠を専門とされてる方でしたからだと思います)
かなり俯瞰して患者の状態を見ている、おもしろい先生でした。
私は、「どうして精神科医といわゆる視える人というのが両立できないんだろう」と、思っています。だって、どう考えても精神医学と薬だけでは無理があります。長年患者である立場から言わせてもらえれば、になりますけれど。毎年流行の病名ができますし…。すみません、グチになってしまいましたね。どうにも悲惨な状況を聞いてしまうと、つい。それに、Teru Sanのおっしゃる通り、翻訳されてるものは少し距離を置いて読むようにしようと思います。無意識にも好みが入ってしまうのは、仕方がないと思うので。
それでは失礼します。長文になってしまいましたので。
| cozaさん | 2011/12/30 1:30 AM |
すみません、何度も!
ですが、再読して「アマテラスが太陽神ではない可能性」と読んだとき、思わずガッツポーズをしてしまいまして。疑っていたというよりも、そう言い切ることはなんか妙じゃない?という違和感を長年持っていましたので。研究待ちの状態なんですね。私も、私なりにそのあたりの本を読んでみようと思います。情報、ありがとうございました!
| cozaさん | 2011/12/30 1:48 AM |
はじめまして。

ACIMをよく読んでいるのですが、
ネガティブに書かれていて、ちょっと悲しいです。

でも有料カウンセリングや、高額セミナー、占いなどと組み合わせられて、
カルトの素材にもなっているのも事実だと思います。

まだまだ曖昧な理解ですが、
日本人には怪しく感じられるキリスト教の部分をそぎ落とすと、
クリシュナムルティやアランワッツに通ずるものがあるように思います。

また、参考にさせていただきます。
勝手を書きました。いつも、ありがとう!
| loi36さん | 2013/05/07 6:21 PM |










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