プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
〈聖者〉〈宇宙人〉〈チャネラー〉の正体
仲里誠桔氏が訳された『キリストのヨーガ』『ヒマラヤ聖者の生活探究』など、ほとんど読みました。仲里氏には何の思いもありませんが、「原著者、訳書がほとんど全てが、なんだかマズイなぁ…」と感じました。
仲里氏のこれらのシリーズを勧めているF氏という巨匠もおりますが。個人的には「幻想好きな爺だなぁ」呆れている面もあります。神智学,聖者などに憧れた最終年代がF氏を代表に存在します。悪影響も残していることも確かです。

キリストのヨーガ―解脱の真理 完結編 (スピリチュアルシリーズ)仲里氏が訳した原著者を調べることは大切だと思い調べました。その結果は、やはりといえました。ベアード・T・スポールディング、マクドナルド・ベインの著作は「ニューエイジの聖書」のような存在だといえます。それも、その筈で彼らもブラヴァツキーアリス・ベイリーなどから影響を受けたようなものだからです。神智学同志団みたいなものだということです。無料でこれらの書籍を読めるサイトがあるので紹介しておきます⇒文学に観る真理(文学というところが素敵表現)。

そして、ロブサン・ランパ、白色同胞団(ホワイト・ブラザーフッド)、モーリス・ドリール博士もです。これらを調べれば調べるほど、妖しいものだということが分かってしまうのです。ドリール博士は「霊的文献学者」なので、彼は何も視えていないです。転生は3日で必ず起こるというのがドリール博士の理論だそうです。文献学者なりの理論。「視えていないから仕方ない」のだと霊的教師は仰ります。イアン・スティーヴンソン博士の研究と併せて読むと、ドリール博士はオ“カルト博士の窮みであったのでしょうね。
輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道質問  死んでから生まれ変わってくるまでの期間ですが、ドリール博士などはバルド界に行っている期間は三日間であると明確に言っておりますが……。

本山  その辺りが文献学者なんですね。ラマ僧たちは四十九日というように「死者の書」に書いてありますが、これも杓子定規ですね。いろいろなケースがあると思います。ただ囚われの心が強いほど、こちらに戻ってくるのが遅いですね。また戻りたいと思って実際に何遍でも戻ってくるわけですが、水子のように生まれるまでには到らない、そういうのが多いですよ。どうしてある場合には早くて、ある場合には遅いのかは神様でなければわからないな。

『輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道』より


エンリケ・バリオスちょっと調べれば、これだけのアラが見えてきますから。本当に真面目になって精査すればハッキリとペテンが出るでしょうが、それだけの時間が無駄なので、キーワードだけで済まします。簡単に精査するならば、光に見せかけた闇の息のかかったチャネラー(愛ですよ、笑顔ですよ、ワクワクですよ)なんて、ほとんど信用できないと言うことです。

夢を見続ける方が幸せではありますが……。

アミ 小さな宇宙人宇宙人を見たければ、この映像を見てきてください。『アミ』の世界は、いつ実現するのか。エンリケ・バリオス氏も幸せそうな顔をしております。無知な子供の如く夢を見続ける方が幸せかもしれませんが、それは幻想なのです。だから、さくらももこさんが表紙絵を描かれているのが、ほんとうに危険だと思います。はじめは、こういうタイトルで売られていたんですよ『アミ 小さな宇宙人―アダムスキー マイヤーをしのぐUFO体験』です。「これはハリー・ポッターなんだよ」 ということだけは理解して下さいね。ヒマラヤ聖者もアミも同じ次元の話なのです。

夢を見続けたいか、抜け出したいかの気持ちだけです。

インディアン魂―レイム・ディアー〈上〉 (河出文庫)私は「純粋な少年的な心」「レイム・ディアーのような心」を併せ持っていると自覚しています。誰にでもある二面性とでもいいますか。そのおかげで、いろいろ救われていたりもします。

レイム・ディアー的な心に救われたのです。短期間だまされましたが、なので、その名残が左推薦本にもありますでしょう。だまされた名残は残しておきますよ。愚かさを思い出すために。

「純粋な少年的な心」しか無ければ、無知で純真な子供のような、幻想(ファンタジー)をすべて信じてしまう「愚かな大人」であったことでしょう。しかし、「レイム・ディアー的な心」のおかげで「愚かな大人」にならずに済んでいると思います。「愚か者」は、この「愚者」を笑うでしょうね。笑えば宜しい。

いつも己ひとりで歩んでいます。

【関連記事】
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2008.10.09 Thursday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(9)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
霞ヶ関書房の本の中で気になっていたので、このように警告をいただけるととっても助かります。読みたい本がいっぱいなので。
「マズイなぁ」という感覚は、なんとなく想像できます。ご紹介ありがとうございます。
| うちこさん | 2008/10/12 10:28 PM |
どうも、うちこさん。

うちこさんくらいになれば、どんな本も大丈夫だと思うんですが参考になって良かったです。

僕的には、『レイム・ディアー ヴィジョンを求める者』はいつか誰にでも読んでもらいたい感じです。これ、僕の二面性の裏にいつもいる性格がレイム・ディアー爺さんと同じなので、とても共感してしまった作品でした。

どうも自分はネイティブ・アメリカンと相性が良い感じがします。霞ヶ関書房のは、良いのもあって一概に出版社で判別できないのが難ですよね。

↓『レイム・ディアー ヴィジョンを求める者』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309202292/easyg07-22/
| テル‐テルさん | 2008/10/13 10:33 AM |
図書館にあったので早速予約しました。
別件。
知らぬが仏。人のうわさも七十五日、、、のはずなんだけど、粘着質ならその倍かなー くらいの気持ちでがんばってください。
| うちこさん | 2008/10/16 1:09 AM |
うちこさんへ

早速予約してくれたんですね。うちこさんの読後評価が気になります!
別件も、がんばりま〜す!
| テル‐テルさん | 2008/10/16 11:11 PM |
はじめまして、寝た切りの”元花火師”です。

あぶない!お仕事をしてきた関係からか、「あぶない、変なおじさん」になっていました。
非常識な危うさに慣れ親しんできたばかりに、少々の刺激ではもの足りないなあ〜.....。
「文学に観る真理メニュー」で仲里誠桔氏を識りました。漢文や古典が好きな関係からも、彼の訳テクに惚れ込んでしまいました。神智学には興味をおぼえませんが、不可視な世界にはひかれます。
あぶない組織は身近な宗教団体然り、いくらでもころがっております。まともな組織・団体よりも、危険きわまりない組織・団体の方が多くみかけます。「とにかくやれ」のポリシーで仕事をしてきた関係からも、清濁あわせもつ生き様を貫いて参りました。御プログは、スピリチュアル本を読んでいくうえで大変参考になり感謝しています。アセンションとか、ワンネスとか全く知らない世界でした。意識不明の事故で、2年あまりの長期入院をしていました。その間に様々な霊的な体験?をして意識が変わりました。訳がわからないというか、すべての価値観が変わりました。一冊の本から新たなる導きがあり、またその本から別な本へと誘われてゆきます。救いを求めて彷徨い、そして悟ろうとして大きく迷っているのが実情です。ほとんど寝ないで本を読んでいます。読書という「瞑想」いや「迷想」
とでも申しましょうか。いえることは、スピリチュアル本はブームになっているようですね。
少なからぬスピリチュアルに関する書籍を読んできた者には「本物」か「偽物」かの見分けはつくようです。自分にとって正しいか、または自分の求める問いに対する答えがあるかの判断基準は必要です。「とにかく読め!」の精神で解脱(血を吐くまで)するまで読んで読んで読みまくります。
何故ならば、寝た切りで他にすることが無いからです。御指導ください。(迷子の空海)より
| 上甲義幸さん | 2010/12/25 4:58 PM |
はじめまして、上甲様。
上甲様のようにさまざまな経験をされている方に指導できるようなものはございません。今までのように心の向かれるまま、精神的に滋養のある本を楽しむことが一番ではないでしょうか。今日はちょうど偽書スピリチュアル本についての記事をアップしたばかりです。そちらを楽しんで頂けるか分かりませんが、よろしくお願いします。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=808
| Teru Sunさん | 2010/12/25 6:29 PM |
Telu Sun、ありがとうございます。元花火師の上甲です。

偽書は、ハワイアンヒーリング”ホ’オポノポノ”で堪能しました。斉藤一人さんにもはまりました。精神世界に入る切っ掛けにはなりましたが、余計に迷妄させられました。チベット…インド関連の書籍も「ハワイアンヒーリング」と同様の体たらくですか。参考になりました。「神との対話」ニールドナルドウォルシュ氏や「ラムサホワイトブック」も何となく読みました。私自身、危険な薬品を配合、使用して新素材・新製品を開発してきた関係上、空想、幻想、夢想の世界の住人でした。火災や爆発の経験は一度や二度ではありません。常に可能性の追求の徒でした。嘘の方が真実よりもより真実らしく見えたり感じたりするのは不可思議なことです。人はだまされたい性質があるのかもしれませんね。しかしながら、私自身が一度ならず死の淵にたたされ現世に舞い戻った特異な経験をしています。話しても信じてもらえないような数奇な経験をです。神経症あつかいされるので、あえては語りません。人間にはとんでもない隠された秘密(能力)があります。今、そういった「隠された秘密」の検証をしています。病院でも毎日そればかりを意識していました。自分自身を施術者、被験者として”シークレット”を解き明かそうとしています。「ダスカロス」やハリー・エドワーズ氏のことは大変参考になります。本を読む理由は、自分自身の霊的経験の照合をする為です。偽書の告発をされたダライ・ラマは何故にチベットを離れたのか?疑問です..............。(迷子の空海)より
| 上甲義幸さん | 2010/12/25 11:17 PM |
上甲様 >>>
私も去年の今頃まで「ファンタジー」を作る仕事をしていました。花火師に近いかもしれません。なのでビジュアルとして幻想を創り上げることはたやすいです。隠された能力の探究、頑張ってください。ダライラマが何故チベットを離れなければならなかったのか、先の記事で紹介している『チベット 真実の時Q&A』に第三者目線で詳しく書かれています。またはダライラマ自身の自伝『ダライ・ラマ自伝』に書かれています。そちらを当たって疑問の解消がなされると思います。
| Teru Sunさん | 2010/12/25 11:36 PM |
「キリストのヨーガ」と「解脱の真理」は、以前こちらのサイトでほめていらっしゃったのではないですか?マクドナルドベインさんの本ですが。いつから、なぜ評価が変わったのでしょうか?私はこの方の「心身の神癒」を読んで父を亡くした悲しみを軽減していただいたので、他の3冊も読んでますが「神癒の原理」で神智学をマクドナルドベインさんは批判していらっしゃいました。仲里さんは神智学信者だったのか、これは著者の誤解とまで補足されていましたが。日本語がおかしいところは英語で読みましたが英語の方がわかりやすいです。ちなみに「ヒマラヤ聖者の生活探究」は1巻だけ図書館から借りましたが、「キリストのヨーガ」と違い念力っぽい感じを受けました。祈りとか一心集中は「キリストのヨーガ」の大師方は否定していたけど「ヒマラヤ聖者の生活探究」のエミールさんは勧めていたし。なぞだなあと思います。
| REさん | 2016/04/22 3:11 AM |










AX