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ダスカロスがみた神智学
ダスカロスと神智学について、なぜ大切な情報を著書を書いてくれないのか。神智学協会という宗教法人が存在するので、あまり書けないのかもしれませんが、事情は事情として詳細が分かっていないとダスカロスのことを知っても、他のものと混同してしまったりしてしまう人たちが後を絶たないのかもしれません。彼の判断についての情報です。
神智学者たちは、ダスカロスが30歳の時(1942年)に同志として引き込もうとしましたが、彼ら神智学者たちが〈キリストを視ることができない〉ことをダスカロスは知り、失望し、神智学運動(Theosophical movement)について興味を失いました。数々の名人(アデプト)たちの転生者が1912年「キプロスに誕生する」と、チャールズ・リードビーターはダスカロスの出生を予知しました。

By ポール・スコルペン(エソテリック・プラクティス編集者の一人)
リードビーターがダスカロスの誕生を予知したことは確認できていませんが、そんな話があるならば読んでみたいと思いますが、これは皆さんご存知だと思います。恐らく彼のサークルで学んでいる人たちもご存知のはずです。1942年当時の神智学協会には、恐らく優れた霊的能力を持った人物がいなかったのではないかと思います。学者ではキリストを視ることができないので、それに失望したのだと感じます。

7歳の頃から真理の探究サークルでスピリチュアリズムに興味のあった小学校の校長や彼らの親友たちに教えていたダスカロスなので、神智学運動(協会)に賛同しなくても、小さなサークルとして、ヒーリングと共に無償で出来ることを行なっていたのだと思います。

H.P.ブラヴァツキー神智学用語ダスカロスの使用している用語が似ていることは詳しく知っている人は気づいていることだろうと思います。ブラヴァツキーがエレメンタリーと表現するものと、ダスカロスがエレメンタルと表現するものとは同じものを指しているので類似性が見受けられます。また死後の世界観も似ているところがあります。

The Hermetic Brotherhood Of Luxor逆にブラヴァツキーの神智学は、どこから来たのかという話があります。彼女のオカルト体系の師はイギリスで師事したマックス・テオンなる人物ではないかといわれてもいます。彼女の「神智学」とテオンの主宰した「ルクソールのヘルメス同胞団」とでも訳せるエソテリック・サークル「The Hermetic Brotherhood Of Luxor」の「宇宙哲学」は似通っています。もちろん紋章も似ています。
エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え
エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え Daskalos

おすすめ平均
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ただ、ブラヴァツキーの神智学協会真理の探究サークルを混同してしまうのは頂けないと思います。ブラヴァツキーとルドルフ・シュタイナーも異なる道を歩みましたし、神智学協会とダスカロスの遺した教えを探究するサークルは別物と考えた方が良いでしょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.10.02 Thursday | Category[4]霊的偉人:ダスカロス | comments(0)

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2020.05.17 Sunday | Category- | -

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