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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルに巣食う〈低級霊団〉
21世紀に入りスピリチュアル史や人物から、低級霊団(未成仏な存在たち)からのメッセージを見破ることが出来る時代になりました。 とても素晴らしいことです。

スピリチュアルに巣食う「低級霊団」を発見することができます。スピリチュアル初心者の方は、はじめから神智学ブラヴァツキー,アリス・ベイリー,おまけでルドルフ・シュタイナーの著作を手にしなければいい話なのですが……。「目に見えない存在 」が居ることを前提に、これらの存在を検証します。
トランス・ヒマラヤ密教入門〈第1巻〉人間の本質Ponder on Thisさて、以前ですが、アリス・ベイリー著『トランス・ヒマラヤ密教入門』というシリーズを読みました。所々にニューエイジと同じ啓蒙的な話が入っているものの、「選民思想」「次代ユートピア実現論」など、挙げれば限がない程、いかがわしいもので溢れていました。「選民思想」とは、簡単に言えばスピリチュアルな世界の「ジーク・ハイル!」です。

その本に書かれたものは、すべてがチャネリング(霊媒筆記)だといいます。そのメッセージを伝えてきたのはジュワル・クール大師 (以降=JC)というラマ僧(チベット系僧侶)だと…。しかし、私はこれにピンと勘が働きました。
至聖(かみ)への道―トランス・ヒマラヤ密教の行法 JC大師の率いるヒエラルキー(階層組織)が存在するという観点から考察しますと。この僧団は、明らかにサイキック界(感情の世界,幽界)と呼ばれる領域の霊団。低次元の霊たちです。 ちなみに右に紹介してあります著作はJC大師の本です。

実は、日本にもそういう霊団は存在しまして。有名な話では、出口なおの出雲族霊団です。出口なおもアリス・ベイリーのようなチャネリングで「おふでさき」というメッセージを遺しました。しかし、そのメッセージを送っているのは何者かと精査した人がいました。浅野和三郎氏ですが。精査の結果、メッセージを送っていたのは、天孫族に殺された出雲族の怨霊たちだったということが判明したのです。簡単に読める抜粋をした記事は、こちらです。

そして、このアリス・ベイリーのJC大師。チベットにまつわる仏教系霊団です。仏教系霊団の特徴は、その多くが「強烈な信念体系」 を持っています。とてもパワフルな信念体系領域を形成します。そして、時に「物凄いサイキックな力」「パワフル・ヒーリング」も現わせます。この世に一番介入しやすい低次元に棲む霊たちです。

そんな幽界霊団からパワーを流しているアメリカの中国人ヒーラー先生がおられるようです。ナチュラルスピリット発刊の著書に書かれた経歴だけ抜粋しておきます。
医学博士。中国で西洋医学を学び、中国と北米で東洋医学の治療を行なう。「あるヒーリングの組織」の創設者であり、気功、太極拳、易経、風水のマスターでもある。アメリカのテレビ番組でも紹介される、現代でもっともパワフルなヒーラーの一人である。
アリス・ベイリーにつながっていた霊団が、いまだに存在するとすれば、こういった有名になる人物を使うことになるのでしょう。日本でもヨーガで有名な教授などもおりますでしょう。過去にアリス・ベイリーを使って書いた著作や教えは、低級仏教系霊団のヒエラルキー(階層組織)に組み込まれる教えであることは明らかです。言葉は悪いけれど、その表現を「魂が喰われる」という人もいますがね。

◆ 精査のためのキーワード
神智学,ブラヴァツキー,アリス・ベイリー,シュタイナー,インド,チベット,マイトレーヤ,アクエリアス,新時代(ニューエイジ),サナット・クマラ,シャンバラ,伝道瞑想,トランス・ヒマラヤ,秘教,密教,アセンデッドマスター,ホワイト・ブラザーフッドなど、「黒」は既成のスピ用語や集団を巧みに利用します。同じ用語の言葉遊びなのです。

これらに関係する本をオススメされている方は、精査を怠り、魔境に近い教えをドンドン溜め込んでいるブログ、サイト、人だと理解して間違いはないと思います。お気をつけあれ。間違っても『神智学大要』(旧版:たま出版)などに手を出されぬように。

神智学やブラヴァツキー,アリス・ベイリーに魅かれている人は、「インド,チベット」に魅かれる法則があります。いろいろなサイトで調べてみて下さい。面白いように当てはまります。これが「低級霊団が介入している引き寄せの法則」です。アセンション、ニューエイジ系は、もっと質が悪く精査することもできない忘我状態になっていることがあり、その方が教授や医師で出版物を出したり講演をされている人だとしても目が当てられません。オウム真理教事件をお忘れなく。忘我状態の瞑想を称して覚者を気取っておられる先生もいるとか……お気をつけあれ!
しかし、だからといって、あなたが天狗さんになって掲示板や人様のブログで管理人さんを批判してはマズイっすよ。それもアチラの仲間入りですから、自分のブログなりを作って僕のように「ただ公開独り言」を書きましょう(笑)。

そういえば、こちらのブログに天狗さんコメントを残したり一方的な批判的なコメントをされる方々がおります。僕は、たまに惚けて返答しているのですが、ブラヴァツキー,アリス・ベイリーなどの神智学の教えに「魂を喰われてしまった」方もお見かけしたことがあります。言葉遣いで分かるものです。

人生で上を歩んでいる方たちは、このような記事に批判的になったり、天狗さんコメントをされません。実は、目もくれません。私が脳内師匠と師事している方も、そんな中の一人でした。まったく日の目を見ないところで記事を書いていたりされています。

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スピリチュアルな想いを形に
2008.09.26 Friday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(5)

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スピリチュアルな想いを形に
2020.05.17 Sunday | Category- | -

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こんばんは。初めてコメントします。
数日前にテル−テルさんのブログを見つけてから、毎日拝見させていただいてます。
この記事の中で「チベット」のことも出てきていて、最近「チベッタン・ヒーリング」という本を読んで、結構気に入ったのですが、この本も要注意な本なのでしょうか?
| mimiさん | 2008/09/26 11:32 PM |
はじめまして、mimiさん。

いやぁ、そうでしたか。毎日なんて拝見してもらっていたなんて思うと背筋がピンとなってしまいます。

「チベッタン・ヒーリング」の本、以前パラパラと読んだ覚えがあるのですが、いろいろ入れているうちに失念しちゃいましたが。


要注意な本や教えを読んでも、全然「危険じゃない人」と「すっごい危険になっちゃう人」が世の中にはいると思うんですよ。僕の記事は「すっごい危険になっちゃう人向け」とか「危険な人物になっている人向け」に書いている記事なので。

mimiさんは何を読んでも危険じゃない人のように感じられるのですが。どうでしょうか? コメント読むだけで、そんな気がしてしまうのです。

例えば、芸能人の菅野美穂さんはヨギーニらしいんですけど、『あるヨギの自叙伝』なども読んでいたりする噂を聞くのに至って普通の人ですから。ああいった人は「危険じゃない人」の代表ですよね。

なので、人を視て返答するとしたら。mimiさんには、この世に「危険な本はない」と思います。いつでも自己自問をできれば危険なものには深く入らないと思いますし。ちなみに僕は、かなり危険なラインを入って記事を書きまくっている人物と視てもらって宜しいです(笑)。

どうでしょうか、こんな所です。
| テル‐テルさん | 2008/09/26 11:55 PM |
テル-テルさま、初めまして。美月と申します。
必要があって最近のアセンションブームとスピリチュアルブームと陰謀論(世界統一政府の系統)の歴史的&心理的関係を調べていて、貴ブログに行き当たり、それ以来さまざまな本のレビューも含めて面白く拝読しております。

スピリチュアルにも善悪の種族があるという今回のお話は、今までなぜか思いつきもしなかったことだけにとてもびっくりしましたが、現世(うつしよ)が元々そうなっているから仕方ないのであり、また、この現世が本当に複雑で奥深いということでもあるかな…と妙に納得しています。

〈真の思考〉というのは、いつもそんな風に思えるだけなのですが、深淵を足元に見ているときのような、精神の正しい緊張と、質の良い透明な思考の凝縮とが問われる…或いは、目に見えないけど、白刃の上を渡りゆくもの、薄氷の上を踏みゆくもの、なのかも知れません。(趣味でタロットをさわっていて、その実占経験を通じて感じたものだけですが…タロットというだけで、もう闇の領域かも知れません?汗)

出雲族の怨念のお話はちょうど関心のあるジャンルだったので、リンク先の記事をじっくり読ませていただきました。考えさせられるお話でした。

なにぶん『現世人生修行中』の身なもので、トンチンカンなコメントで済みません。冒険的エントリ、楽しみにしております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
| 美月さん | 2008/09/27 10:35 AM |
どうも、はじめまして美月さん。

面白く読んで頂けていて嬉しく思っています。固くならず楽しんでもらえればと思っているので、それが良かったです。

また今夜にでも軽い短めの記事で「善悪」のこと「聖邪」のことを書いてみようと思いますが、そうですね。これはやっぱり、あって当然で目をつぶって生きれば大変なことになるでしょうね。目をつぶってしまったら、たぶん大方のスピリチュアルな人の仲間入りになると僕自身は思っています。

タロットは闇の可能性もありますね。「トート・タロット」なんて黒魔術師のお手製で有名ですし、あまり手にしたくはありません。嫌なことだけ当たるからタロットをやめた、という妹がいます(笑)。

出雲族の怨霊の話、よかったですか。ちょっとマニアックなので人を選ぶ記事だと思ってたんですけど良かったです。読む人を選ぶと思いますが川崎真治先生の言語学から見た世界史や古代日本史には、すべてが納得行くものとは言えないかもしれませんが、隠されたものを考察できるなにかヒントがあるような気がします。「アマテラス」に隠された最強の神々崇拝の歴史も考察することができます。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=389
↑ここの右下で紹介した本からです。

こういうことを知ると、シュメールのアヌンナキをオカルトとして使っているチャネラーが浅はかに見えさえします。

こちらこそ、よろしくお願いします。
| テル‐テルさん | 2008/09/27 2:15 PM |
テル−テルさん、お返事ありがとうございます♪
>mimiさんは何を読んでも危険じゃない人
そうなんですかね?
確かにどんなにすごい人が言っていようとそのまま信じてしまうことはない気がします。
私もヨガを長年やっていて、教えたりしていますが、私がやってるヨガのグルは素晴らしいと思うけれど、言うこと100%そのまま受け入れることはしていないし、出来ないんです。そのまま信じきれる人がうらやましいし、そこまで思えない自分に罪の意識を持ったりしたこともありますが、それが逆に自分を守っていたんですね。
ヨガは私にとって生活の一部ですが、生活の全てではないです。
人より探究心が強いようで、いろんなことに興味を持って手を出します。
そして、飽きて(今はあわなかったからだと思っていますが)やめてしまうものが多いです。
そんな中で続いているのがヨガなので、自分に合ってるのかなあと思います。でもやっぱりヨガが全てではない。菅野美穂さんタイプですね。

最近はスピリチュアル系を(自分なりに)いろいろ調べつくして、もういいかなという感じです。
普通の生活を淡々と生きることが一番大事。前世とか、ヒーリングとかそういうのはいらないなぁと思うようになりました。興味がなくなったわけではないですが、そういう結論に達して少し距離を置いて接することが出来るようになった気がします。
私のスピリチュアル系の始まりは美輪さんでした。美輪さんの本読んでお墓まいりに初めて一人でいきました。
最近伊勢白山道さんの本を読んでやっぱりご先祖様は大事だなぁと思いました。伊勢白山道さんの勧めている先祖供養をやろうかなと思ってます。

テル−テルさんのオススメの本、読んだ本もあるし、その読んだ本もいいなと思ったので、まだ読んでないのも読みたいなと思ってマス
| mimiさん | 2008/09/28 12:18 AM |










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