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伊勢白山道もガンバレ!

内在神への道2ちゃんねるで過去どんな発言をしてオカルトたちの注目を浴びたのか存じ上げないが、匿名でも伊勢白山道リーマンさんの活動を私は影ながら応援している。そして「あぶないスピリチュアルの警告」も書かれている右の本もオススメする。

毎日記事を読みには行っていないので、気になるタイトルのものを読むことが多いのだが。先日、私が最も大切だと思って書いたダスカロス が教えた「瞑想のようで、そうではない瞑想方法」について書いた内容とシンクロしていた。

上記のリンク記事の部分での私が書いた「探究結果分かった警告」 と同じような警告を伊勢白山道リーマンさんもされていると思う。参考に読んでみてはいかがか。決して悪い話ではない。
感謝生活は瞑想を凌駕
余談だが、イギリス人で「実践哲学サークル」でグルジェフウスペンスキーの霊的修養を10年以上していた或る男性がいた。しかし、何も得るものがなく、最後に最後にめぐり合ったのがキプロス人の元政府印刷局の労働者(リーマン)で霊覚者のダスカロス(1912〜1995)[神学,哲学博士,心理学修士]だったという。
彼の理論システムでは、特にこの部分にあたる。
頭の上のチャクラは集中力をつけるために瞑想エクササイズを通して成長させることができる。しかし、人間が意識して成長させようとしなくても、自然とそうなることもある。時にはその方が良いこともある。チャクラが存在することも知らず、意識してそれを開いたり、成長させたりする意識もないのに、徳、理性、観察力、そして自己鍛錬によって、頭の上のチャクラを成長させた人々もいるのだ。片や、東洋の本を読むなどして、エーテル・ダブルのセンターについて学んでいる真理の探究者もいる。彼らは訓練を通してチャクラを早く回転させ、それを開いていくことがあるかもしれない。しかし、その時に自分の人格も成長させないと、あまり得る所はない。実際、用意ができていないのに、早まってチャクラを開いてしまうと、現在の人格にダメージを与えかねないのだ。このチャクラを成長させる一番安全な方法は、自己分析を行い、理性を使い、正しい生き方をすることだ。真理の探究者が自己分析と瞑想の練習を合わせると、その結果は素晴らしいものになる。
『メッセンジャー第2集 太陽の秘儀』 P120より

≪「メッセンジャー第1集 ストロボロスの賢者への道」を読む

その部分を伊勢白山道リーマンさんは「感謝」「先祖供養」という日本的でありながら、なかなか実践が難しい方法で啓蒙をされている。私が、あと一つ大切だと思うものは転生の信頼だと思う。しかし、それを逃避(自殺しても転生する)という安易な理解をしてはいけない。

或る中世ヨーロッパの第一級のキリスト教神秘家が、「神に祈るとしたら『ありがとう』の一言で十分です」というような言葉を残している。また中世イスラームの第一級の神秘家ルーミーも「感謝」について霊的大叙事詩「精神的メスネヴィー」で同じようなことを語っている。この大叙事詩を翻訳されている西田さんを私は応援している。トルコではルーミーの思想は原理主義者たちに「異端」の烙印を押されている。残念だ。
メッセンジャー ストロボロスの賢者への道話は逸れたが、これが「感謝」の本質なのだろう。今の地球、生活環境に感謝することはとても難しいものだといえる。だから「感謝」なのだろう。

「先祖供養」というのは、膨大な数に上る過去の人たちへの奉仕活動だ。その人たちにのために供養するとは素晴らしい行いだ。そしてスピリチュアルな解釈を入れると、「先祖」は「自分」でもあるのだ。何十世紀も前の「自分」も含まれている。血族の縁、魂の縁、民族の縁など、すべてが「先祖=自分」なのだ。

〈神道〉のこころ 自分に感謝することは、先祖をも供養することにつながるのかもしれない。しかし、こんな解釈を含めなくても、できている人はいる。頭でっかちになり過ぎてしまった私は、とても悲惨な状態だともいえる。

みなさんは、こんな解釈を入れないで出来る人ではないだろか。

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