プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
いくら博識でも、そのスタンスは…
たぶん、うちのブログ読まれてますが。
博識なのに、なぜ危ういのを「おすすめ」にしておきますか…。
「玉」「石」を綯い交ぜに紹介してはマズイです…。

細木数子さんや江原啓之さんをバッシングするならば…。
なぜ、レビューしているその中にある他の「石」を指摘しないのか…。
相当、危険なスピリチュアルを紹介しているのはなぜなのか。
何でもかんでも「ホワイト・ブラザーフッド」に仕立てる心。

いろいろ読まれているのだから精査弁別(審神=さにわ)して欲しい。 精査弁別せず紹介するのは誰にでもできる。私だって足りない頭でできるだけ精査しているのだから。オウム真理教にハマった学者や医者のような賢い人たちは精査を怠った。そのためインド,チベットの闇スピリチュアルに陥った。なので、賢い人は精査するべきです。キーワードは「インド」「チベット」です。

精査弁別能力を高めることがスピリチュアルだけではなく知識を得るうえで大切。スーフィーの逸話に、こんな話がありました。
神秘と詩の思想家メヴラーナある王国に賢い王子がいました。王様は賢い王子を更に博識にさせようと学問を詰め込ませました。そして、ほとんどの学問を詰め込んだ王子に王様は、ある質問をしました。
「王子よ、今、私の手の中に握られているものは何かわかるかな?」

王子は得意気に、こう答えました。
「父上、それは、おそらく笊(ざる)でしょう」

王様は落胆しました。
「いくら知識を詰め込んだ博識でも、笊が手の中に握られないものだと弁別できないのでは意味がない」と。
精査弁別は大切です。「精査する」ことに時間をかけて下さい。「石」を学んでも学んでも、何も得られないことが多いです。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2008.09.17 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:ちょっとした話 | -

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2020.05.17 Sunday | Category- | -

AX