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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルな「優る師」か「劣る師」か?
これから紹介する本で「優る師」「劣る師」か自分自身で「審神(さにわ)することができると思います。

聖者と呼ばれていた人や呼ばれている人の話す「私は在る」という言葉。世界中の聖者や覚者と呼ばれている、さまざまな人の本を読んでいる人は、一度は目にしたことのあるフレーズではないでしょうか。

私は在る。私は在るという者だ
I am. I am That I am.

「出エジプト記3章14節」に書かれている
存在がモーセに告げたメッセージです。

聖者,覚者と呼ばれる人たちは、この言葉を使います。

しかし、その言葉を使うことで、その方が「優る師」なのか「劣る師」なのか審神することが出来ます。そのヒントとなるいくかの話と本を列挙してみたいと思います。使えば使うほど、化けの皮が剥がれてゆくのです。
まず、この3冊は必読です。ダスカロスクリストフィデス氏[コスタス],マルキデス氏などが「メッセンジャー・シリーズ」の中の内輪話や講義、会話のなかで色々と明かしています。何度読んでも得るものがあります(手放したら損)。
メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道
太陽の秘儀 永遠の炎
≪メッセンジャー第1巻を試しに読む

ESOTERIC TEACHINGSそして、ダスカロスの著作原著「ESOTERIC TEACHINGS」には、「出エジプト記3章14節」の言葉が「普通の聖書」と違った単語で書かれています。お持ちの方は確認してみて下さい。

邦訳版『エソテリック・ティーチング』では、その部分が「普通の聖書」の英単語に置き換えられてしまっています。

「I am. I am That I am.」では違うんです。

上記の言葉では「違う」とダスカロスは思ったのでしょう。これは大切なものだと思います。インド哲学やヨガの聖者のほとんどの方たちは、その真実を語っておられない。語れないのかもしれません…。

これは余談。ダスカロスの著作「エソテリック・シリーズ」の訳者・須々木 光誦さんが「インド」「ヨガ」「真言密教」などがお好きな方なので、訳語の日本語にヨガ系が入っていたりするのが“難”だと思います。ダスカロスもクリストフィデス氏も「私たちが教えるものを真理の探究者は、インド哲学,ヨガ,仏教と一緒にしてはならない」というような事を言ってたりします。これ忘れない方がいいっす。

そして、やはり最も必要なのは「普通じゃない聖書」です。これが無ければ話になりません。これは、ある方がお薦めしている聖書です。映画監督・黒澤明さんも絶賛している普通じゃない聖書です。聖書を買うとき迷ったら、これですかね。ちなみにぼくは、キリスト教徒ではありませんが、「クリスチャン」を目指しています。
聖書―旧約・新約
聖書―旧約・新約フェデリコ・バルバロ

おすすめ平均
stars教会で使ってます。
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バルバロ訳聖書いいですねー。かなりローマ・カトリック的ですけど、宜しいんですか?学問的にはフランシスコ会訳だと思いますが、共同訳を「普通」だとするとこちらはラテン語の「ブルガタ訳」を読んでいるかのような聖書ですよ。なのでテルテル様がというよりスピ系サイトでこの聖書が推奨されるのを見るとちょっと意外な感じがします。
| #さん | 2008/09/18 2:12 AM |
#さん

お疲れさまです。ぼくは「意外」と言われるのがとても好きです。ありがたいです。

バルバロ訳は「ヘブライ語」「ギリシャ語」「ラテン語」原語を参照した丁寧な注釈がついている上に挿絵や地図も掲載されているから素晴らしいと、おすすめされました。その方は色々と神学系やダスカロスに詳しい方なのですが。

確かにダスカロスがギリシャ語やヘブライ語にも精通している人だろうから、そういったところで「おすすめ」なのですね。あと、挿絵が凝っていて飽きもきませんね。

フランシスコ会訳というのは存じ上げませんが、そちらも良さそうですね。
| 輝々さん | 2008/09/18 6:13 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| -さん | 2008/09/18 10:38 PM |










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