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木村藤子さんが「売春婦ファッションへの警告」
木村藤子さんや江原啓之さんの霊視,霊聴が“本物”であるか“偽物”であるかの判断は個人に任せるとして、私は特に木村さんの姿勢には前々から好感を持っています。
幸せの絆
幸せの絆木村 藤子

おすすめ平均
stars若い女性には厳し過ぎる…。
stars気づきの大切さを丁寧に語られてます
stars前回と内容かぶりすぎ
stars心が洗われました

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木村 さんは元々有名になろうとするような気は無く。神のお告げを取り次ぐという真摯な姿勢が分かります。ホームページを持つスピ商売人でもなく地域の人たちの間でダスカロスと同じように密かに有名だった印象です。こういう人ならば、相談者自身の“目に見えないガイド”からの言葉を丁寧に取り次いでくれるような気がします。

少しだけ話が逸れますが、上の書評で「若い女性には厳し過ぎる…」というタイトルの方がいますが、その内容を読んでみました。以下、抜粋。

例えば、電車で化粧をするなどもってのほか云々結婚したらネイルアートやマニキュアなどは言語道断…
スーパーの袋を両手に持つな。
炊事をすればマニキュアなどはすぐにはげてしまう…
そんな表面の美しさよりも男性は夫として自分を立ててもらうことを望んでいるもの等々。

木村さんがおっしゃりたいことは常識としてはよくわかるし当たり前のことだとも思いますが…。
今の若い女性にその常識を望んだところでいかがなものでしょう?いささか時代錯誤の勘がしました。
それにどうしてそういったこと(電車の中での化粧など)がダメなのかが
まったく書かれていないので説得力不足も否めません。

そこで、この方が疑問に感じたことに木村さんの代わりに答えてみたいと思います。木村さんは、やはりとつながってます。
「流行のファッションが我らの主をたいそう不快にさせるようになるでしょう。神に仕える人々は流行のファッションに従ってはなりません。教会は流行のファッションを持っていません。我らの主はいつも同じです」
「不潔の罪が非常に大きくなって、ほとんど処女の魂を持つ人がいないでしょう」
この言葉は1920年(大正9年)にスペインの童女ジャシンタファティマの聖母が告げた世界への警告的なお告げだったといいます。ファティマの聖母を低級霊(悪霊)の仕業と糾弾するサイトの方も存在しますが、私はそうは感じません。言葉を受けた人の人格が最も大切だと感じるからです。童女は素直で穢れたところがありません。

シュタイナーの美しい生活―建築から服飾そして言語 モデルさんに罪はありませんが日本の服飾ブランド,下着メーカーが女性大衆に流行させようとしている服装は、現在の欧州人から見ても「高級コールガールファッション」です。アメリカの西海岸のセレブ〜たちが好例です。欧州の知的な階層の方たちが貧富関係なくアメリカ文化に嫌悪している事実もあります。

今の若い世代で木村さんの言葉を素直に受け入れられるか否かで、その方たちの魂の違いがわかると思います。モデルやタレント達は仕事で着ています。大衆は普段着で着ています。

「女の性」乱れるとき。男も荒れ、国滅ぶ。

ルシファーアーリマンの力は、こういった力にもなります。そういったものを見定める上では『シュタイナーの美しい生活』 なども参考になるかもしれませんし、以前の記事「スピリチュアルに日本をツブす 」も参考になるかもしれません。当たり前なこと常識なことができない人間では、どうにもならない現実があります。以上。
話を戻します。世界でいえばダスカロスがそうですが、木村さんのような方は日本全国に密かに居るものだと思います。ほとんど有名にもならず地域密着型の人が居るはずです。美輪明宏さんを調べあげた『オーラの素顔 美輪明宏のいきかた』にも、それらの女性が登場してきました。

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 私個人の方針ですが、古代倭国の神道の純粋な信仰観古代エジプト,イスラエル,キリストの洗練されたダスカロスの信仰観,理論面の両面から受け入れてゆくと、新しい道が見えるような気がします。

ですので、初心者向けスピリチュアル本 として、このお二人の著書や取材著書を推薦しています。是非、読んでみて下さい。この方たちの存在や言葉を聞いて損はないと感じます。

ちなみに私個人の体感なのですが、木村さんが御神前の前で写られている写真を『幸せの絆』の中で見たとき、鳥肌が立った経験があります。 何か感じるものがあったのかもしれませんね。

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2008.09.09 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:美輪明宏 | comments(0)

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