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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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あぶないスピリチュアル
知らない者は騙される。知る努力をしない者は搾取される。 あぶないスピリチュアルを知ることも大切だと思うんです。

賛否両論あると思いますが「あぶないスピリチュアル」を列挙してゆきます。参考になれば幸いです。「無宗教」「女性」「人より先に悟りたい人」が、これらに騙される傾向があります。

・インド,チベット系
種々存在しますので全て挙げられませんが多くの“邪の道”が存在します。手を出すならば何もしない方が安全。あちらの国を題材にしたスピリチュアル系は、インチキが多いです。日本にもヨガで覚醒したと公言した方がいました。その方も不可解な死を遂げています。お名前は公表しません。
至聖(かみ)への道―トランス・ヒマラヤ密教の行法至聖(かみ)への道―トランス・ヒマラヤ密教の行法
ジュワル クール アートゥ ユリアーンス

出帆新社 1997-05


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エメラルド・タブレットエメラルド・タブレット
M. ドウリル Doreal

竜王文庫 2005-10


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輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道質問  死んでから生まれ変わってくるまでの期間ですが、ドリール博士などはバルド界に行っている期間は三日間であると明確に言っておりますが……。

本山  その辺りが文献学者なんですね。ラマ僧たちは四十九日というように「死者の書」に書いてありますが、これも杓子定規ですね。いろいろなケースがあると思います。ただ囚われの心が強いほど、こちらに戻ってくるのが遅いですね。また戻りたいと思って実際に何遍でも戻ってくるわけですが、水子のように生まれるまでには到らない、そういうのが多いですよ。どうしてある場合には早くて、ある場合には遅いのかは神様でなければわからないな。

『輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道』より
ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻
ベアード T.スポールディング 仲里 誠吉

霞ケ関書房 1969-09


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フィクションですから…。100%信じちゃっている人もスピ界の危ない人ですから…。現実と幻想を見分けることも修養です。

・アメリカン・スピリチュアル系
何でもありの業界。神智学の脱会者アリス・ベイリー「新時代(ニューエイジ)」「アクエリアスの時代」などを公言。20世紀初頭に「今世紀末(2000年)にヒマラヤ付近の上空にあるアシュラム(寺院)が物質化し人類はアセンション(昇天)する」というようなメッセージなど書く。随所に道徳的教えが書かれているところで女性に指示される傾向。しかし、カルト。現在のアメスピは、彼女の流れを完璧に取り入れ地球外知性からのメッセージで「人類はアセンションする」というのが流行。「ハワイ」「」「ヨガ」何でも取り込みます。「アヌンナキシュメールの歴史を学びましょう…」「宇宙人」など、本当に何でもアリの世界。人の夢想の数だけ教えや団体があります。「人類救済」団体も数多く存在。宇宙人が惑星や銀河の名称を地球名称で話す点にも着目してくださいね。
トランス・ヒマラヤ密教入門〈第1巻〉人間の本質Ponder on Thisトランス・ヒマラヤ密教入門〈第1巻〉人間の本質Ponder on This
アリス・A. ベイリー Alice A. Bailey

アルテ 2002-03


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・神智学,人智学など
心霊研究(スピリチュアリズム)などの流れからブラヴァツキーが登場。『幽霊を捕まえようとした科学者たち』で有名なSPRによる調査でブラヴァツキーの一部詐欺行為が発覚。スピリチュアルな探求心に向けさせてくれる場合もある神智学ですが、その理論(仮説)に絡め取られると足元をすくわれます。「世間は生きている、理屈は死んでいる」という勝海舟の名言を憶えておいてください。
英国心霊主義の抬頭―ヴィクトリア・エドワード朝時代の社会精神史英国心霊主義の抬頭―ヴィクトリア・エドワード朝時代の社会精神史
ジャネット オッペンハイム Janet Oppenheim

工作舎 1992-01


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幽霊を捕まえようとした科学者たち (文春文庫)幽霊を捕まえようとした科学者たち (文春文庫)
デボラ ブラム Deborah Blum

文藝春秋 2010-02-10


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スピリチュアルな想いを形に
2008.08.31 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(8)

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スピリチュアルな想いを形に
2017.06.25 Sunday | Category- | -

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伊勢白山道さんがいろんな方のリーディングをなさっておられて、危ないスピリチュアルがあるというのも理解できますが、では白山道さんが言っておられることの全てが正しいのかというと、私は疑問ですね。いつか彼自身の検証も必要になってくるのではと思ってしまいます。「太陽霊光の影響」とか「幽界の次元圧縮」とか・・・2012年アセンションの神道バージョンか?? 単に私が旧人類で、「これからの時代は」的な神託を受ける霊能者・チャネラーその他諸々が苦手なだけかもしれませんが。
| #さん | 2008/09/01 12:58 AM |
はじめまして。初めてブログを読ませていただきました。確かに!と共感したり、なるほど!と気づかされた部分もありました。一方、共感できない部分もありました。

霊能者とはどんな人なのか考えたことはありますか?
霊能者が霊を見たり霊の声を聞いたりできるのは、霊と波長が合ってしまうからで、低級霊と波長が合う場合はその霊能者もそれと同等なレベルなのだと考えています。
| 月陽さん | 2008/09/01 9:00 PM |
#さま

このブログを読んでくれている皆さんが、そこまでオッパッピーな人たちじゃないと思い記事を書いております。推薦本の全てが「ALL OK」というわけじゃないのは誰もが周知(?)だと感じております。皆さんが思うように読まれれば、それで良いかなと。

オッパッピーな人たち向けの内容を考慮して書くことの難しさのご理解をお願いします。ですので、以前の記事では「誰かに片寄るひとたち」という記事を書きました。オッパッピーな方たちには残念ながら記事を書いていません。

なかなかすべてに応えることができずに申し訳ないと思っています。あちらを立てればこちらが立たずという感じでしょうか。#さんであれば、誰を立てて推薦本を構築されますか? よろしくご指南お願いします。

できる限りのことはしているのですが、ブログ運営やスピリチュアルを仕事にする者ではないので記事記事で片手落ちになること容赦お願いします。すべての記事を読まれて判断して頂きたいのですが、それは無理でしょうし。ひとつの記事を読まれて反論を書かれる方たちが後を絶たないのも無理からぬことではあります。
| 輝々さん | 2008/09/01 9:05 PM |
月陽さま

独り言部分を削除させて頂きました。
僕はシッカリ目を通しました!!

霊能者とはどんな人なのかですよね。霊能者とは精神病者の一種です。精神病者と霊能者は紙一重と言われていますよね。この話は「メッセンジャー」に書かれております。参考まで。

「霊と波長が合ってしまうから」というのも誰かの概念の一つかもしれません。霊ではなく「エレメンタル」の可能性もあると、先に紹介した本には書いてあります。霊的能力が乏しいアマチュア霊能者は、エレメンタルを生き霊と言ったり、エレメンタルの影響を憑依と言ってしまうなどがあるらしいです。霊といっても多種多様らしいですね。
エレメンタル↓
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=114
| 輝々さん | 2008/09/01 10:10 PM |
>全ての記事を読まれて判断して頂きたいのですが(略)。

輝々様すみません、過去記事に「腑に落ちない点もある」と書かれていましたね。精神世界の探求に批判的精神は不可欠だとの認識は頼もしい限りです。またそこが他のサイトとの違いであり魅力かと。上記コメントは私個人の伊白道氏に対する「感想」であって、輝々様の記事に対する「反論」を特に意図したものではありません。

私ならば誰を立てて推薦本を構築するかとのご質問、恐縮です。
スピリチュアル本ではありませんが、キリスト教系の神秘家に深くこころ引かれるものがあります。

*シモーヌ・ヴェイユ 『超自然的認識』『ギリシアの泉』『神を待ち望む』
*十字架の聖ヨハネ 『カルメル山登攀』『暗夜』

十字架の聖ヨハネの「それがよき霊から来るのであれ悪い霊から来るのであれ、その言われたことをしようとしたり、それを問題にしてはならない」というスタンスは禅仏教の「仏に逢いては仏を殺せ」に通ずるものがあります。魔境対策はそのくらい慎重でなければいけないのでしょうね。私はこの「厳しさ」を欠いていた為に誰それの予言に振り回され、随分痛い目に合いました。若きの至りとはいえお恥ずかしい限りです。
若い人々には健全な批判眼を養って頂き、私のような失敗をしないようにと願うばかりです。
以上安易だった自分への反省を込めて・・・。
| #さん | 2008/09/01 11:16 PM |
#様

うぉ〜!! いいですね!!! 鳥肌立ちました。
違った面でお仲間だと感じました。参考にさせて頂きます。
僕も一時期、安易でしたよ。
しかし、オリジナルを探求するところが素晴らしいです。
キリスト教系の神秘家、そこが根源な気がしています。
| 輝々さん | 2008/09/01 11:22 PM |
こんにちは、このブログを読んで私の波長がかなり落ちました。今やっと回復しました。回復に数日かかりました。スピリチュアルに批判精神は不要だと思います。しかし、シルバーバーチを読みながら、その一方でバチカン教皇庁の「アセンション…」云々の文書の記述には少し驚きました。節操がない。洋の東西の哲学者たちの連続的な輪廻転生を知れば、タオなども読む必要はなく、ただ叡智学を学べばいいだけの話のような気がします。このブログは地雷でした。あなたの述べるモラルも3次元的な意味合いで、シルバーバーチならどうでしょう?
| kitaさん | 2009/10/12 5:55 PM |
To kita様

こんばんは、kita様。

> スピリチュアルに批判精神は不要だと思います。

そうですね。
そうだとすれば、まずはkita様の批判精神も緩和させる必要がありますね。
スピリチュアルだけでなく私への批判精神も不要だと思いますよ。
もしkita様が人間的な成長を理解できる、
わかる方ならば私への批判的コメントをする心はなくなり
ただ優しく見守るか、ただ立ち去るかを選ぶ方になると思います。
コメントする気も消失することでしょう。
まず「衝突」をさけてみましょう。

> 節操がない。洋の東西の哲学者たちの連続的な輪廻転生を知れば、
> タオなども読む必要はなく、
> ただ叡智学を学べばいいだけの話のような気がします。

なぜ地球があり、東西があり、人種があり、様々な考えがあるのでしょう。
叡智学とは何でしょう。「叡智」とは何でしょうかね。

> あなたの述べるモラルも3次元的な意味合いで、
> シルバーバーチならどうでしょう?

シルバーバーチを知るkita様。
kita様のコメントを読んでシルバーバーチはどう感じるでしょう。
そのことを自分のコメントですべて書かれていますね。
kita様のコメントがkita様の、今現在の精神状態だと感じています。

穏かにゆきましょう。
なにものにも動じない静寂を心に持ちましょう。
| Teru Sunさん | 2009/10/12 10:00 PM |










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