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スピリチュアルな〈奇蹟のパフォーマー〉
最近、テレビ番組で取り上げられるようになった奇跡の男ミリン・ダヨ、本名アーノルド・ヘンスケンズ。彼のパフォーマンスは剣を体に突き刺しても死なないというものだった。

このパフォーマンスは一見するとマジックだと素人は勘違いするだろうしかし、先日のテレビ東京の番組内でプロマジシャンDr.レオン私がやれと言われたらやりませんマジックではないことを語っていた。

肺を突き刺しても死なない男の謎。

このサイトでは明らかな事だと思って書くが、ダヨミディアム(霊能者,霊媒)だった事は明らかだ。スピリチュアリズム(心霊主義)という言葉を聞いたことがあると思うが、ダヨはその心霊主義の霊媒と同じような能力を持っていたことが知られている。

霊視
透視
憑依
守護霊との対話
ヒーリング(霊的治療)


メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道簡単に挙げただけで、ダヨはこれだけの超感覚的力を有していた。ダヨが生まれたのは1912年、この年に生まれたもう一人も世界的に有名な霊能者、霊的治療家、神秘家として知られている人物がいる。ダスカロスことスティリアノス・アテシュリスだ。彼もダヨと同じく、霊視、透視、守護霊との対話、霊的治療などができた人物だった。

これらの能力は懐疑主義者や心霊否定派からはバッシングの対象となっている。しかし、どう考えても説明できない能力があることに懐疑や否定を繰り返す彼らのような姿勢は明らかに馬鹿げているというよりも、幼稚すぎる広大な世界があることに心を開かない臆病な人間としか思えない。

ミリン・ダヨはこの世界に、ある使命を持って生まれたメッセンジャーの一人だということを理解しておくことが大切だ。ダヨダスカロス「メッセンジャー」なのだ。それを心しておくことを期待したい。
パフォーマンスとメッセージ
ダヨはパフォーマンスを通じて、人々が現実として受容している以上のものが、確かに世界に存在することを、伝えたかったのである。事実、彼にとってその肉体のパフォーマンスは第一幕に過ぎなかった。ショーの第二幕になると、彼は説教をはじめ、人々に唯物主義的な考え方を捨てるべきであるということ、そしてこの世界には、人間の理解を超えた高次の力が存在することを知るべきであると人々に訴えていた。そしてまた高次の力とは即ち神であり、自分のこの不死身の身体を通じて、神がその存在を示していること、そして世界平和を訴え、唯物主義的な思想が世界を戦争と不幸に導いていると説いたのだった。

〜・〜・〜・〜

更に与えられたライセンスはあくまでもパフォーマンスを許可するだけのものであり、説教を行うことは禁止されてしまった。このことがダヨに大きなフラストレーションを与えたことは言うまでもない。


〜・〜・〜・〜

ガーディアン・エンジェル
グルート(ダヨの助手)によれば、ダヨには常に、三人もしくはそれ以上の"ガーディアン・エンジェル(守護霊的な天使)"がついていたという。そしてダヨが何かに直面するたび、彼らガーディアン・エンジェルたちがダヨに助言や指令を与えていたというのだった。しかしその指令は、普通の人には到底理解できないものだった。例えば、ある時には"氷の上に身体を置き、それから胸毛をロウソクで焼くこと"といった訓練を命じ、またある時は"沸騰したお湯で身体を洗うこと"といった過酷な指令を与えたこともあった(もっともそれらを実践しても、ダヨの身体は赤くなることさえなかったのだが)。

グルートによれば、ダヨは多い時で一日あたり五十回から百回以上、身体を鉄の器具で突き刺すこともあったという。鋭い鉄の器具は、時にダヨの肺や心臓、腎臓を貫いたり、幾つかの臓器を一度に串刺すことさえあった。また時に、グルートはダヨに言われるまま、器具を身体に突き刺したまま激しく動かしてみたり、身体を拳で殴りつけてみたこともあった。またある時には、鉄の剣を加熱し、真っ赤になった剣を突き刺したこともあった。しかしどんな仕打ちを試そうとも、何一つ、ダヨの身体にダメージを与えることは出来なかったのだ。更に剣に毒をぬってみたり、錆びた剣で突いてみるといったことも試したが、それらのいずれも、ダヨの身体には、針ほどの傷みも与えることはなかった。

〜・〜・〜・〜

遠隔視・治癒・身体の非物質化
グルートによれば、ダヨは不死身の身体を持っていただけでなく、遠隔視の能力や、他者を治癒する能力さえ持っていたという。スイスに滞在していたある晩のこと、グルートはオランダの家族の事が心配になり、電話をかけようとした。しかしダヨはそれを止め、明日の朝八時にかけるようグルーとに伝えた。ダヨによれば、グルートの家族は全く元気に、その晩の深夜二時頃までトランプで遊んでいるということだった。そして翌朝、グルートが言われた通り八時頃に電話すると、ダヨの言葉が全く正しかったことが証明されたのである。ダヨの治癒力を示すこんなエピソードもある。ダヨが有名になるに連れ、彼のもとにはたくさんの人々が訪れ、病気の治癒を依頼するようになっていた。ある時オランダ人の男性が現われ、ダヨに頭痛を訴えた。するとダヨは、造作もなく、彼の頭痛を取り除いたのだった。そこには長年、患者を診続けた医師も居合わせたが、患者が嘘のように元気になると、まるで逃げだすように、男性の家を立ち去ったという。一方で、ダヨのパフォーマンスを自己催眠であると分析した医学生もいた。しかし実際のところ、ダヨのパフォーマンスが自己催眠や集団催眠だけで説明出来るものでないことは、明らかだった(仮に自己催眠であったすれば、痛みは感じなかったとしても、血は流れるはずである。集団催眠であるならば、ビデオに残された映像に疑問が残る)。

『X51.ORG : ミリン・ダヨ ? 不死身の身体を持つ"奇蹟の男"』より
【関連】
Mirin Dajo: Wonderman
Wikipedia - Mirin Dajo
とても残念なのは、ミリン・ダヨがただのパフォーマー(奇人変人扱い)で終わってしまっていること。稀有な才能を持ちながら、それを上手く世界に表現できなかったこと。それにしても、ダヨさんの眼差しが何とも邪気がなくて「この人、たぶんとってもいい人だったんだろうなぁ」と見てしまう。心は目に顕れるから、意外と人間て分かっちゃいますよね。
こういった映像や記録をみて、ただ何も考えずに「トリックだ」と決め付けてしまう人たち。実験しても一向に変らない人たち。こういう人たちは、探究するスタート地点にも立つ気が初めからない。私も小学生の時は、そうやって友達を困らせた(小僧の懐疑論者だったわけだ)、だからわかる。ならば、何も言うな。しかし、マジックやトリックでも「空中浮遊」をするようなマジシャンもいるので困ってしまうが(笑)。
日本にも長南年恵さんというような法廷も奇跡的な力を認めた“奇蹟の女”がいたことは、丹波さんの著書を読めば知ることができる。

探究心のある人たちには、以下の本を読むことをオススメしたい。マジな気持ちで読むことを期待するが、どちらにせよ読むか読まないかは自分次第。
シリーズ物は、一応全部読むこととして紹介してある。
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道Kyriacos C. Markides

おすすめ平均
stars徹底した他者への善。そして、無償の愛。それが力になるという。
stars“最高のヒーラー”といわれた人
starsヒーラー・オブ・ザ・ヒーラーが明かす広大な世界
starsダスカロスの教え

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あるヨギの自叙伝
あるヨギの自叙伝
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stars真理探究の記録
starsすばらしいの一言です。
stars聖書が3倍良くわかる
stars予想以上にすばらしかった
starsSRFに資料請求した★

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投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待川瀬 勝

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stars深い感動です
stars世界観の転換をうながす本
starsおもしろいです
starsあらゆる超常現象がこれで説明可能になるかも知れません
stars我々は“ホログラフィック・ユニヴァース”に住んでいる

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このダヨさんのまなざしがなんとも悲しげであることと、スーツを着てみている人たちの様子が、「受け手が消化できずにいる」という絵そのままで、対比がとても印象的です。「伝わらないこと」への悲しみのまなざしですね。
| うちこさん | 2008/08/24 11:19 PM |
どうも、うちこさん!

ダヨさんの眼差しから受ける印象が「悲しげ」だというもの。わかる気がします。優しい眼差しのなかに漂う悲しさですね。
| 輝々さん | 2008/08/25 10:20 PM |










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