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《秘教的スピリチュアル》 日本の隠された精神
スピリチュアルな映像化は、「ハリー・ポッター」もそうですが、エンターテイメントととして成り立つし、かなり面白い。

最近、再度観てみたのが野村萬斎主演の「陰陽師」「陰陽師2」。
これがまた笑ってしまうくらいに内容が深い。小説は読んだことはないけれど。特に「陰陽師2」は、日本の隠された裏歴史をそれとなく描いているので、思わず「こんな裏歴史を映像化しちゃっていいのかな」と思ったくらい。

「ザ・ヒーラー(世界一のヒーラー)」と言われた霊覚者ダスカロス「メッセンジャー」シリーズを読んでいたりすると。安部清明の五亡星が働きかけられる階層とコスタスが使う五亡星が、わかる気がする。伊勢白山道(リーマン)さんの『内在神への道』暁玲華さんの『女神と鳳凰にまもられて』を読むと、その階層がどこかわかると思う。このお二方、特に暁玲華さんは神職資格もあり霊覚があるような方(江原さんみたいな?)なので、いろいろと興味深い。「陰陽師」シリーズをさらに楽しく考察できる。伊勢白山道さんの空海、安部清明論も、ある意味マニアには楽しめる。
ちなにみ空海さんは、“まつろわぬ民”と呼ばれた先住民族〔エミシ,ハヤト,クマソ,ツチグモ,アイヌなど〕古代渡来系民族との混血系の人なのだ。

「アマテラス VS オシラサマ」という女神の話も、こちらにある。アマテラスは、創作された女神だという…。
今、日本に住む人は、ほとんどがこれらの人たちの子孫。渡来系と先住系のハーフなのです。でも、その分布は一定ではないらしい。
芸能界に多いのは、近代渡来系の人たち。挙げればきりが無いけど以下のような顔ぶれ。余談ですが、芸能界でのこの血族つながりの結束力は強力で、最近では欧米ハーフ系芸能人を充てて芸能界の勢力均衡を保っている感じだと傍目〔はため〕にみて気づかされる。

力道山,美空ひばり,和田アキ子,北島三郎,藤原紀香,SMAP,工藤静香,工藤夕貴,床嶋佳子,キム兄,ビートたけし,蒼井優,掘北真希,観月ありさ,相武紗季,安藤美姫〔フィギュアスケート〕,豊川悦司,安田成美,安めぐみ,松坂慶子,井川遥,伊原剛志,岸谷五郎,大鶴義丹,永井大,前田明〔プロレスラー〕,高橋克典,浜崎あゆみなど


そして、先住系の人たちの主な特徴はというと…。
目パッチリ(二重 ,目が大きめ)、眉毛がハッキリ、毛深い人は、先祖に先住民の方たちがいると思います。 沖縄の人たちは、今でも先住民の血を色濃く残していますし、それを大切にしていますよね。芸能人でいえば、仲間由紀恵新垣結衣知花くららとか。九州のハヤト,クマソ圏では、蝦ちゃんこと蛯原友里とか。

渡来系の方たち(天皇家とかも)は、切れ長の目(一重)、髭〔ひげ〕や眉毛,もみ上げが薄いか無い人が多い。人の顔を見て「この人は渡来系」「この人は先住系」と分けると人類学的で面白かったりもします。

最近は二重まぶたが女性たちの間で流行っているようですけど、切れ長な目にも魅力があります。自分のルーツを否定するような整形手術をあからさまにわかるような芸能界の風潮も、あまり好ましく思いません。自分のルーツを誇りに思う伊原さん『志して候う』はカッコイイと思いました。僕の幼馴染に父親が韓国の人で母親が日本人の子がいました。3,4歳の頃、夏になると一緒にフルチンでビニールプールで遊んだ想い出があります。
話は違うけど、沖縄には御嶽〔ウタキ〕と呼ばれる聖域があり、そこには祝女〔ノロ〕と呼ばれる女性司祭以外は入ることは男子禁足の地として許されなかったっらしい。まるで卑弥呼

古神道と呼ばれているものは、中世鎌倉期に創作されたが。
“本当の神道”は「沖縄」や「アイヌ民族」に伝わる習俗や祈りなのだと思う。それはアメリカ先住民とも重なる。

話は違うかもしれないけれど、先住系は「ナムジ」渡来系は「神武」などのマンガを読むと更に面白い。古代日本の「征服戦乱物語」 が描かれている。

渡来系(天孫系)の戦勝者は、敗戦者・先住系の男たちを奴隷としたり惨殺をし、先住系女性たちと交わり子孫を残していった感じだろうか。歴史には戦乱は付き物だから仕方はないけれど、そういった怨念を鎮めるための神社などもあるかもしれない。

神社は、聖域を祀ったものであったり、怨霊を鎮めるためのシンボルであったりもするんだろうと感じる。 だから、怨霊を鎮めた神社への参拝は、畏れ多いという気持ちで行わなければいけないんだろう。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.08.17 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(4)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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実は今、なりゆきでアイヌの本を買って読み始めたところなんです。
(これは、私もそのうち記事にしますね♪)
なのでこの記事、とても興味深く読めました。

私は目ぱっちりではないけど、かろうじて二重、そして毛深いので、
先住民系かも?!

「陰陽師」は単なるはやりモノかと思っていて観たことなかったけれど
観てみたくなりました。

ん?自分のルーツを誇りに思う伊原さん?かっこいいな〜とは思っていましたが
中身もタダモノではないのでしょうか?気になります。

ちなみに、伊原さんのお好み焼きやさん「ぼちぼち」大好きです。
自由が丘店では伊原さんの弟さんがいらっしゃってて、よく似てオトコマエです。
川崎の駅の近くにもありました。行かれた事ありますか?

って、全然関係ない終わり方ですみません!
| Otraさん | 2008/08/17 9:34 PM |
私のブログの方に来てくださってありがとうございます。

私もテルテルさんと同じように、色々なものを勉強しましたが、最終的には神道だと思いました。
葉室氏や山陰氏の著書はすばらしいの一言です。
特に葉室氏の著書は宗教に興味のないような人にも訴えかけるものをもっているように感じます。

本当に灯台下暗しとなんというか。。でも色々調べたからこそ神道のよさがわかったのだと感じています。

これからもよろしくお願いします。
| デュークさん | 2008/08/19 12:32 AM |
こんばんわ、テルテル様。とても興味深い話です…前から知ってましたが、自分の中ではタブーな分野でしたが…読んでて調べてみたいと思いました。

アマテラスのことも^_^;
テルテル様にお勧めされたアマテラスの本、まだ読んでません…(汗)気が乗らなくて?
それより、オシラサマがとっても気になります。これ関係の本を探しそうと思います



あと暁玲華さんですが…この前、霊視して頂きましたよ。特殊な方で、本物(失礼)だと感じました
核心をズバズバついてくる人でした(汗)美人で面白いのに…


テルテル様もみて頂いたらいかがですか(・∀<)
| 舞さん | 2008/12/12 7:11 PM |
舞さん

いろいろ読むことは良いことですから、ひとつに留まることなく様々に手を出してみるのも良いと思います。でも、やはりムダな本には最初から見切りをつけておいた方が良いものもありますが。僕の場合は「チャネリング本」などですが(笑)。これには全く興味がありませんから。

暁玲華さんのお世話になったんですね。そうですね、機会があれば視てもらうのも面白そうだと思います。ただ、今は何も悩みや壁がないので、そういうときがあれば行ってみようかと。
| テル‐テルさん | 2008/12/14 6:30 PM |










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