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スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

欧米発の〈ニューエイジ〉と〈スピリチュアル商売人〉
アメリカを中心に日本でもスピリチュアルな人のあいだで流行っている。

ニューエイジ系,ニューソート系の思想が「最高」とされ、ある一部の人たちの間では1980年代辺りから持てはやされている。

彼らは、それがどんなものなのか気づかず活動しているといってもいい。
ニューエイジとは、どんなものか知りたいと思う方に教えておきますね。
ニューエイジ,ニューソートとは、アメリカから輸入されてくる精神世界・スピリチュアル本の大半を占めている本に書かれている教えや考えのことです。そのことは、絶対に知っておいて下さいね。

そのことを知らなければ盲目のスピリチュアル信奉者になってしまいます。 例えるなら、新宗教の教えを無批判に信じるオウム真理教の信者のような状態といえば分かりやすいでしょうか。

ニューエイジ,ニューソートは、新しい思想に思われるかもしれませんが、実はこれが全く新しくはない教えです。新しい教えだと思っていてもそうではない事を知らないのはとてもマズイことで。悪いわけではなく“マズイ”んですよね。オカルティズムの古典を21世紀風に焼き直しているに過ぎないものと気づいていないから“マズイ”と言えるんです。気づいていて読むぶんにはマズクないと思います。面白いこと言うわねぇ〜!って。

「ニューエイジ」の始まりは、神智学協会から脱退させられたアリス・ベイリーが米国で活動した際に、ニューエイジ」「水瓶座(アクエリアス)の時代」という新ワードを広めたような所から始まった部分もあります。

アリス・ベイリーが行っていたことは、ヒマラヤ(シャンバラ)の非物質(目に見えない)の大師からメッセージ受けて(チャネリング)いるというような話ですが……。何かに似ていますね。目に見えない地球外知性からメッセージを受けている…というのが昨今のニューエイジのチャネラーです。

今の時代、チベット・ヒマラヤはGoogle Earthなどを使えば、どんな地形でどんな所か誰でも知ることができますね。飛行機や列車で誰でも行けるので、秘境・新天地ではなくなってしまったので神秘性が失われています。

 現在のニューエイジ・チャネラーらは「シャンバラ」ではなく「宇宙」からのメッセージだとするチャネリングが流行っています。私が軽くあしらうアリス・ベリー『トランス・ヒマラヤ密教入門』などがクダラナイというのはそのためです。

マードゥ・マクドナルド・ベイン『キリストのヨーガ』なども内容は良いのですが、これはチベット密教のちゃんとした本。例えばダライ・ラマ法王の講話本やロバート・サーマン教授の本などを読めば分かるような事ばかりが書いてあります。
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ニューエイジやニューソートというのは、そういった類いのものです。昔、チベットやヒマラヤは秘境だとされ、そこの教えは秘教中の秘教とされていただけですから。ロブサン・ランパカルロス・カスタネダにも、そういった魂胆がありまして、創作文学を書いた訳なのです。捏造ですね。良く言えば精神世界にありがちな創作人生哲学です。

ニューエイジ
・ 意識が変れば、すべてが変るというような教え
・ 現在を人類の霊性進化の一大転換期だとする
・ 伝統的な宗教の否定


ニューエイジは、誰でも参加できるスピリチュアル市場。スピリチュアル商売の見本市のような場所です。伝統的な宗教と違って専門的な資格なども必要ないので、これは平等でいいと思うかもしれないけれど、個人的意見と自己顕示欲(エゴ)の固まりで激しくぶつかり合う修羅場と化すことが多くあります。精神世界の汚いものが争いあう場ともなっています。

彼らの著書を読む限り、やはり思想闘争がされはじめている。スピリチュアル商売人,スピリチュアル・偽マスターの見本市のような業界ですね。

神智学協会からでた有名な方がたを挙げさせていただくと、このような面々となります。そうではない方も挙げています。

ブラヴァツキー
シュタイナー
クリシュナムルティ
グルジェフ
アリス・ベイリー

私の好きなダスカロスはブラヴァツキーやグルジェフが利用した教えに取り入れた秘教と同じようなことを話してもいます。著作『シンボル・オブ・ライフ』の図形をみて察しのいい人は〈クリスチャン・カバラー〉だと分かると思います。

私が、いくらこういった話を書いても洗脳状態が深いニューエイジ,ニューソート信奉者は、それらの教えや教義から離れられないでしょう。ある時期を過ぎれば、そのほとんどがくだらないガラクタに変る時期が来ると思います。その時まで私は待っています。その時、またお会いしましょう!
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スピリチュアルな想いを形に
2008.08.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神との対話 | comments(7)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

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| -さん | 2008/11/11 12:32 AM |
こんばんは、はじめまして。はるみと申します。
教えて頂きたく、コメント投稿させて頂いております。
実は先日、友人から「黄金の約束」「プレアデス+かく語りき」という本を
勧められました。よくわからない本でしたのでネットで色々と検索し、
偶然にもテル-テルさんのブログを拝見させていただいたのです。
そのなかでこの記事をみつけ、勧められた本がテル-テルさんがおっしゃる
「ニューエイジ系」なのかしら?と思い教えていただきたく
コメント投稿させて頂きました。(作者が米国の方だったので。)
もし宜しければ、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

追伸:先程、下書きの状態でコメント送信してしまい、大変失礼致しました。
   削除していただければ幸いです(お手数をかけてしまってごめんなさい)
| はるみさん | 2008/11/11 10:23 AM |
はるみさん

はじめまして、はるみさん。
はるみさんの個人的な質問なので包み隠さずお答え致します。
「黄金の約束」「プレアデス+かく語りき」という本は読んだことがないので、これがニューエイジかと聞かれると「おそらくニューエイジだと思います」という答えになってしまいます。

ただ、アメリカ合衆国発でなおかつチャネリングされたものである場合は、ニューエイジだと捉えています。アメリカ合衆国のマインドコントロール系に属する出版物は日本に無検閲で輸入されてきますし、出版社も売れれば何でも良いという態度ですから、チャネリングには触れない方が良いと個人的に感じています。

最新の記事でも、そのことに触れたので興味があれば、どうぞ。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=474

「チャネリングは危険だから誰にも認めないし、やめなさい」と、ダスカロスの言葉を受け売りしているだけですけど、参考になりましたでしょうか。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=455
| テル‐テルさん | 2008/11/11 10:34 AM |
テル−テルさん

快くお教えくださって、ありがとうございます。
実はパラパラ〜と読んでみて、チャネリング(黄金の約束はアーキエンジェル・マイケルという名で大天使ミカエル、プレアデス+かく〜はプレアデス星の宇宙人でした)本の様です(汗)

幼い頃から氏神様に手を合わし、ご先祖様に手を合わす環境で育っていたので
読んだ瞬間「・・・・うーん?」と思っていたところです。

内容的には輪廻転生の内容もあるのですが・・・やはり宇宙人や天使とのチャネリングのようです。

読むのは読んではみようと思いますが(感想を聞きたいと言われてしまったので)距離を保って読んでみます。テル-テルさんがお勧めされてるメッセンジャーも読んでみます(今日、会社でアマゾンにて注文ました。)

最新記事、拝見させて頂きました。

シュタイナーって、あの幼児教育のですよね?
シュタイナー教育をされてる幼稚園が多々ありますが、正直驚きました。

無知は本当に危険ですね・・・
色々とありがとうございます。




| はるみさん | 2008/11/11 9:41 PM |
はるみさん

どうも、はるみさん。

「メッセンジャー」の方ですが、老婆心から読む前にご忠告があります。恐らく、はるみさんのような人なら大丈夫だと思うのですが。

ダスカロスは、キリアコス・マルキデス氏の「メッセンジャー」出版許可を1巻しか認めませんでした。私が考察して分かったのは、1巻に含まれる事実に基づかない話が盛り込まれているからだと思っています。著者とダスカロスは、1巻の出版後に決別しているようです。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=466

ただ、メッセンジャーに描かれているダスカロスの人間味の部分が、うまく描かれていると感じています。

私の記事は指摘部分を絞って問題点だけを取り上げて、或る誰か霊能者や神秘家への盲信を防ぎたいのでシュタイナーの影の部分を書いてみました。極右思想の人が愛読していることも問題だと思いましたし。

なので、なんでもバランスをとって精査弁別することを広められればと思っています。影響力は小さいですけどね。
| テル‐テルさん | 2008/11/12 10:10 AM |
テル-テルさんへ

老婆心だなんてとんでもない!ありがとうございます(ぺこり)
はい、一巻出版後の決別の件、拝読させて頂いてます。
スピリチュアル界でも、右左があって、なんだかな〜(笑)って感じですね。

本当、テルテルさんがおっしゃるように、何でもバランスですよね。
私も気をつけながら、見聞を広げていこうと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

| はるみさん | 2008/11/14 12:52 AM |
こんにちは。以前よりもこちらの内容がもっと良く分かるようになってきました。
アメリカンスピリチュアル本、例えば100パーセント自分原因説、引き寄せの法則などもあれもある意味闇なんじゃないかと感じます。闇や悪いことも全て引き寄せ、投影と捉えると、そのうち闇が闇と分からなくなる、被害にあっても自分がわるい、学びのために引き寄せたなどの思考ががたらき、
闇がしたい放題になっているように感じます。詐欺にあってもよくわからない。活用するには良いですが、良書のふりしたサタニズム思想だと思いました。
それからアミ宇宙人の書籍はさくらももこさん挿絵で可愛らしいけど、中身は超反社会的な内容に感じて気持ち悪かったです。多くのヒーラーさんに勧められましたが私は恐ろしかったです。
あとは最近はYouTubeでヒーラーさんたちが発信していますが、どうなんだろうって思います。フィルターかかっていないからやばいなと思います。
| ミリコロさん | 2019/08/11 11:21 PM |










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