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地獄へのスピリチュアル学問
オーギュスト・ロダンの「地獄の門」という作品を見ると、私はニヤリとさせられてしまう。巧い、巧すぎるスピリチュアル大作。
「右脳」は、考えない脳「直観脳」。
「左脳」は、考える脳「論理脳」。
ロダン作品で有名な「考える人」は、「地獄の門」という作品のシンボルとして作られた彫刻だ。

「考える人間がたどる道への入口は“地獄の門”」

そんな風に感じてしまう。
魂のロゴス―宇宙と叡智をめぐる対話 私は、「スピリチュアル哲学」はおすすめしていない。なぜなら、「左脳人間」の人をドツボに誘ってしまう危険があるからだ。

『魂のロゴス』クリシュナムルティは、「考える人」が好む本の代表だ。とても興味深い内容で私は好きだ。もしクリシュナムルティの本を読んで「清々しい」気分になれるのなら、おすすめできる。でも、「陰うつな」気分になるようなら、おすすめしない。ちなみに私は「右・右脳人間」のようだ。だから、害にならないのかもしれない。左目が右目よりも開いている。やはり「右脳タイプ」だ。自分で鏡を見てみればわかる。お試しあれ。
サッカー日本代表の宮本恒靖は「左・左脳人間」,カチコチのリーダータイプだった。試合を観ていても中田英寿もやり難そうだった。左脳タイプをリーダーにするといい事はない。ブラジルをみろサッカーは論理じゃなかった。イチローのような、長嶋さんのような右脳タイプがスポーツでも活躍する。宮崎駿さんも目を見る限り「右脳」タイプ。

現代人は「考え過ぎる」生きものとなり、退化している。

どちらを優先的に働かすか。
地獄への道を歩みたければ「日々、考えることだ」。

先日、休暇を利用して「戸隠神社」に参拝してきた。戸隠神社(奥社)が、どんな所なのか写真も見ず場所だけを頼りに下調べもしないで、とにかく行ってみた。

ほんとうの参拝というのは、“これか”と感じられた。 すごい所だった。奥社にたどり着く頃には、何も考えていなかった。ホンモノの神社・参拝とは、こういうものだったんだろう。インターネットで写真を見れば戸隠神社・奥社が、どんな所で、どんな場所なのか知ることが誰でも簡単にできる。でも、スピリチュアルの世界と同じで、写真や人からの話で、「ほんとうのものはわからないこと」がわかった。短い旅だったが得るものが大きかった。

予備知識なんて必要ない。知れば知るほど小さい人間になってしまう。 司馬さんが書いた「竜馬がゆく」で竜馬が生まれて初めて富士を見たときに言った言葉が、わかるような気がした。この作品は、何度も読んでも楽しい。そういえば、行きの道すがら帰りの参拝客の20代前半くらいのキレイめな格好(銀座を歩くような)をした女性たちの会話が聞こえた「せっかく頑張ったのに、たいした場所じゃなかったねぇ〜」「そうだねぇ〜」と。

果たしてそうだろうか…。
竜馬が、連れの泥棒にいう言葉がわかったような気がした。
竜馬がゆく〈1〉(文春文庫)
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)司馬 遼太郎

おすすめ平均
stars自分の中では、最高の本でした!
stars人の顔が見える歴史
starsもし自分がその時代に生きていたら・・・
stars地形はそこに住む人間の個性を大きく左右する
stars竜馬どの

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 おはようございます!
 ここ数日、考えすぎて退化しているものです(苦笑)
 右右脳人間のはずですが、鏡みたら、右目が前より大きくなってる!ので驚きました。左脳が蛇行してムダに動いてるのかもしれません^^;

 戸隠神社は遠くてすぐにはいけないけれど、上野の美術館なら行けそうです。
 近々ロダンをみてこようかなと思いました。
 すがすがしい記事をありがとう(^^)ございます。
| フーガさん | 2008/08/16 11:32 AM |
私も上野・国立西洋美術館で【地獄の門】だけ見たことがありますが、
そんな深い意味を持っていたんですねぇ。

今回の記事も、それと同じくらい深く、でも私のような者にもとても分かりやすく
読んでよかった〜って思いました。

ちょっと話がずれちゃいますが。
私も、ほとんどの現代人は、【人間としての本能】が退化していると思います。
科学技術が発達すればするほど、退化し続けるでしょうね。

先日もTVコマーシャルで、交通事故を予防するため、壁のむこうを歩いている人を
視覚的にキャッチするシステムを開発中・・・みたいな会社を見ました。

事故をなくそうとする姿勢は評価できますが、そんな機械に頼れば頼るほど、
自分で、人間としての「危険を回避しようとする本能」が退化してしまうだけ。

カーナビだって、使ってる人に限って道を憶えてなかったりする。。。
山での遭難も、何日も生き延びて助かるのは、きっと現代人ではなく、先住民でしょうね。

かくいう私も理屈っぽい所があり、左脳の方が発達しちゃてるのかなーと思ってたトコで、
この記事にはハッとさせられました。
| Otraさん | 2008/08/17 5:27 PM |










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