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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

魔人検査
あなたが魔人に成りかけているか、そうじゃないか検査してみますか?
自信のある人は、挑戦してみて下さい。
いろいろなスピリチュアルな善い話をまとめました。
この話のすべてに素直に心を向けられない人は…
「こんなの嘘ッパチだ!」「こっちがホンモノだ!」とか、
そんな人はおそらく“幽界の「魔人」に魅入られている”と思います。
どんなにスピリチュアルな本から知識を蓄えたからといって
それでは何にもならない…
「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ
「ホワイトイーグル」グレース・クック
「シルバーバーチ」モーリス・バーバネル
「メッセンジャー」ダスカロス
「女神と鳳凰にまもられて」暁玲華
「内在神への道」伊勢白山道
一部の、たとえばキリストのような人たちは、どうして他の人たちよりも巧くあなたとコミュニケーションが取れたのでしょうか?

神との対話―宇宙をみつける自分をみつけるそれは、ほんとうに耳を傾けようという意志をもっているからだ。聞こうという意志をもち、恐ろしくても、狂気のさたに思えても、まったく間違っているように思えても、コミュニケーションに向かって心を開きつづけるからだ。

自分の感情に耳をすますことだ。自分の最高の考えに耳を傾けなさい。自分の経験に耳を傾けなさい。そのどれかが、教師に教えられたことや本で読んだことと違っていたら、言葉のほうを忘れなさい。言葉は真実の伝達手段として、いちばんあてにならない。

『神との対話』より

個人的問題にしろ世界の問題にしろ、その回答を求めるなら、静かに黙って、内心の静寂につとめなさい。微動だにしない湖水、それがアナタの魂です。もし魂が静寂を保てば、内在の神意が発動し、湖水に映る光のように、魂の水面に、真理が素直に映るものです。静寂を守れ、自己神性を自覚せよ。人が独りで神の前に立つ時、神は語りかけます。人は自己の魂の面に映る真理を見るのです。

もし人が素直でなく、我意によって解答を求めるなら、その答えは歪んだものとなります。波たる湖水の影が歪むように、心が平和でない者の答えは常にこれであります。

人間の魂は不思議な機械です。思いのままに、沢山のチャンネルに波長が合わせられる受信機です。あるいは欲望と不安うずまく暗い幽界に、あるいはすべての生活が神の美の表現である境域へ、もし望むなら、太陽系の他の諸天体へまでも。人間とはまことに、天馬の羽を授けられた生きものです。しかし、これを使いこなすには、まず羽のひらき方、無辺の美の世界への参入する法を学ばねばならないのです。

『ホワイト・イーグル霊言集』より

直観とは何でしょうか?

直観(ヒラメキ)とは、霊が直接的に働く手段です。通常の地上的な推論の過程を飛び越えて、電光石火の速さで結論を導きます。同じ問題について、ふつうならじっくりと時間と思索を重ねた末に到達するものを一瞬のうちに入手する、一種のインスピレーションです。

『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』より

人間は、永遠の存在であり、聖なるモナドの表れだ。そして、人間は、全なるものの中に原型としてある人間のイデアを通過した後、この世の形と存在を獲得する。また、人間のイデアを通過した瞬間に私たちは自分たちのカルマの旅に出発する。最終的な目的は、地上でいくつもの人生を重ねて学んだ、たくさんの経験を手に、すべての源(ソース)に帰ることにあるのだ。

『メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道』より

女神と鳳凰にまもられて 子供を産むということは、依存から脱皮し自立しやすくなるということ以外に、徳を積むことにもなります。 記紀神話(『古事記』『日本書紀』の総称)でイザナミノミコトが「毎日、千人の人間を殺す」と言ったのに対して、イザナギノミコトは「それなら、毎日千五百人の命を増やしましょう」と言ったように、命を増やすことをイザナギノミコトは喜びます。ですから、たとえ失敗が多く、他人に迷惑をかけるなど因縁をたくさんつくってしまった女性であっても、子供を産むことで徳を積むことができるのです。

もちろん、子供は誰でも授かるわけではないので、子供を産み育てていこうという心がけさえあれば、両親のいない子供をひきとって代わりに育てることでも、同じように運を回復できるという意味です。 それとは逆に、子供をつくる目的ではない性の仕事は徳を減らしますし、子供のいる家庭を壊すような不倫も徳を減らすので、注意が必要です。

子供を産むことは、他にも親になることによって人として必要なことに目覚めるようにも思います。私も実際に、子供を産んでわかったことはありました。例えば、私は今まで霊的に自分の命に悪いことはたくさんしてきたと思います。霊を祓(はら) うこともその一つですが、運徳を人に与えて、自分の運がなくなってしまうことです。

《中略》

運とこの関係について、最も極端な例が、救世主たちの子孫について言われていることです。 人を救おうと霊を祓うような因縁をつくると、七代の子孫の運を使うと言われています。つまり、未来の子孫七代分の運を使って他人を助けようとするわけです。

だから、宗教者の多くは子供がいない。
日蓮もキリストも子供がいないのは、そのようにして運を使ってしまうからだと、戒めのように先生からしつこく言われていたことを思い出しました。

《中略》

子供の存在のおかげで、最も大事な「生きる」ことだけに焦点を絞ることができるようになり、自分の魂をまもり輝かす「光華明彩(こうかめいさい) 」がいちばん大事で、このことを伝えたいと心から思えたのです。

『女神と鳳凰にまもられて』 より

根源神への道

すべての元である「根源神」へは、どのような宗教、宗派を通じても突き詰めていくと、行き着きます。インドの聖者ラーマクリシュナは、それを実践しております。ヒンズー教やイスラム教の色々な宗派において、その宗派の修行を一から実践しました。宗派の階位を一段ごとに上る度に宗派の下位の神霊から順番に邂逅(かいこう) を体験していきました。そして、その宗派の最高神との感応を果たします。その最高神は、宗派ごとに違いや、特色がありました。彼の凄いところは、その最高神との感応の先を目指し、最高神と完全一体を感得した先に 「感じた存在」の様相は、どの宗派のものも同じでした。ただ無言の「愛の海」が広がっていたと彼は表現してます。この、どの宗教でも最後に辿り着いた「愛の海」が根源神です。
 
内在神への道 根源神を頂点とした「山」の頂上へ行く登山道は沢山あります。登山道が違えば、途中で見える景色も違います。途中の見える景色の違いで、互いに非難し合ってはいけないし、その景色に囚われてはいけません。行き着く頂上は、一つです。ただ、その登山道には、「回り道」も「近道」もあります。 私は、一番の近道は、色々な問題を抱えながらも、今の状態に「感謝」する気持ちだと感じます。あたりまえになってしまっていることへ、「感謝想起」することで、色々な気づきが起こり、登山を始めることになるでしょう。

生かして頂いて ありがとう御座います

『内在神への道』より
いいじゃんホンモノじゃなくても嘘ッパチでも。
それを素直に聞けない心がヤバイんじゃ!
清く明るく素直に真直ぐに生なはれ!
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スピリチュアルな想いを形に
2008.08.09 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(2)

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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

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はじめまして。
毎日楽しく拝見させていただいております。

てるてるさん。
ダスカロスと伊勢ー白山道を教えてくださって
本当に ありがとうございました。

ダスカロスの本に出会えたことは、本当にうれしいです。
こちらに掲載されていなければ、一生出会えなかったかも
しれません。。。

素直にがんばります☆

ほんとうにありがとうございました。


| えっちゃんさん | 2008/09/01 10:07 AM |
えっちゃん様。

どうも、はじめまして。
僕は今まで色々と読んできましたが、
ダスカロスの本は一番安全な話だと感じております。

スピリチュアル本は離れて頑張って下さいね。
ダスカロスの理論が分かれば
このオカルト(スピリチュアル)世界とおさらばした方がいいです。
頑張ってくださーい!
| 輝々さん | 2008/09/01 9:14 PM |










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