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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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魂を喰われてしまった人たち
バガボンド画集 墨日本には魂を知らずに喰われてしまった人たちがウジャウジャいる。

その光景を目にするのがエスカレーター。カップルも、ちょっと怖いアンチャンもわけもわからずわざわざ片側を空けて乗り込む。

スピリチュアル

片側を空けるのがマナー(?)だと思い込んで洗脳されている人々。そのことに気づいているのか。
※ ちなみにエスカレーターは設計上、歩くことを想定されていないうえに馬鹿げたマナーという洗脳が広まってしまってしまったため注意を呼びかけている。
人に決められたルールを守るのは容易いもの。誰も自分で考えて行動を取らない。混んでいるときも空いているときも洗脳されたとおりに片側を空ける。後ろが大渋滞になっているにも関わらず。

それは精神世界でも同じだ。
スピリチュアル・リーダー、マスター(グル)、チャネラー(宇宙人, 神, 大天使, 精霊)、予言者の考えに従って“飼い犬のように生きる”ことは容易(たやす)いものだ。 「肉を食べてはいけません」「人に優しくなさい」「クジラを殺してはなりません」

なんと馬鹿らしいのか。魂を喰われてしまうというのは、このことだ。まるで、プログラムされたメカのようだ。サイボーグになるための勉強なら誰でもスペシャリストになれる。人の意見を、ただ聞き、ただその通りに行動すればよい。
「亜流(ありゅう)」は容易い道だ。

シッタールダ王子は、どうしたか。
「ここにいれば何も苦しむことはない」「城内にいれば楽園だ」
シッタールダ王子が魂を喰われていたら、そのままの生活を続けただろう。彼は我流に生き、我流に死んだ。

バガボンド 28 (28) (モーニングKC) イエス・キリストはどうだったか。
彼もユダヤ教に生まれた我流の人だ。我流を歩んだために磔刑に遭った。

欧米では『バガボンド』が売れに売れているようだ。宮本武蔵も我流を歩んだ男として有名だ。

一休宗純は、どうだったか。
僧であるにも関わらず、女とセックスをし酒も飲んだ。
彼も我流に生きた。


それでは、私の、あなたの我流はどこにあるのか。

それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム話は違うが、井上雄彦さんも漫画界では我流を歩み始めているように感じる。亜流から我流の道への扉が開かれるのかもしれない。欧米でキリスト教思想の過ちから脱するために東洋思想がうけているのは、時代の流れかもしれない。東洋思想は素晴らしい。

今日、図書館を歩いていたらいい男に見つめられた。この男は素敵な目をしている。私たちの祖先、ネイティブジャパニーズもこういった目をしていたのだろうか。



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スピリチュアルな想いを形に
2008.07.27 Sunday | Category[2]スピリチュアル:ネイティブアメリカン | comments(12)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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エスカレーターの件はともかくとして、自分に合うか確かめるのなら、パクルのも一興かもしれないと思ってます。

気の進まない事を無理やりするのは、違う気がしますが。でも、案外皆さんそうしているんじゃあないかと思います。では。
| 整体Cさん | 2008/08/02 1:22 AM |
はじめてコメントいたします。

私は、精神世界には“これまでは”全く興味がありませんでした。
宗教もしかり、先人達の教え、啓示もしかり、UFOの存在も。。。

“これまでは”と書き記したとおり、今現時点では“懐疑的”であるとのスタンスは変わりがありませんが、“興味をもつ”という心境に至っております。

現に、輝々様のブログに惹かれ、コメントを寄せるまでになっているのですから。

何故でしょう?
私にも正確にはわかりません。
私が、“それ”を必要としているからでしょうか?

精神世界は、これまでの私には、必要のなかったものです。
正確には、その“余裕”がなかったのかもしれません。

“今を生きる”そのことだけに忙殺され、自分自身が見るもの、手に触れることのできるもののみを信じ、自我を満足させるためだけに生きてきました。

これは、今でも間違っているとは思いたくはありません。
自己否定に繋がるからです。
私は、ただ臆病な人間ですから。。。


「“洗脳”されてるんじゃないの?」
「そんなこと、頼んでないし、望んでもいない」
「確実でもないことで、“疑う”なんて」
「それは、○○さんの“自己満足”だよ」

これは、最近私が受けた、“最愛の人”からの台詞です。

この“最愛”の知人は、あるスピリチュアル・ヒーラーの教えに傾倒し、現在ではその生活の大半を彼らの“利益”のために費やしております。

自身の財産の全てを、彼らの推奨する「海外投資」案件に信託し、生活はその“配当”で賄っております。
更には、この案件を「人に“良いこと”をすると、自分に返ってくる」。。。と信じて、勧誘活動を行っております。知人はこれを、「私の“ビジネス”」だと言っております。

「年利34%」

この案件の“目玉”でもあります。
知人はこの配当を毎月分配受益型で受け取り、それ以外の勧誘活動のインセンティブ報酬を、その主催社からの“御礼”として受け取っております。

本日、8月17日はその敬愛するスピリチュアル・ヒーラーの建てられた「観音像」の建立2周年の式典にも参加しております。

私は、この案件を「詐欺」だと断定しております。

「年利34%」の配当を約束する(元本保証で)ということが、金融理論に反すること。
(勿論、「“儲け”の約束」や「元本保証」が“違法”であることも)
海外に籍を置くとされている主催社がペーパーカンパニーであること。
“御礼”とされているインセンティブ報酬が、いわゆる「ねずみ講」によるマネーゲームであること。
この主催社が、昨年まで別の名称で同様の「詐欺」を行い、現在その会社が“破錠”し、配当の未払い、元本回収困難な状態となっていること。

これ以外にも“様々”な事象が「詐欺」であることを裏付けております。

そして、知人にこの案件を勧めたのが、前述の「スピリチュアル・ヒーラー」です。
この先生は、その霊能力を請われ、あの「FBIにも捜査協力」を要請された高名?な方だとのことです。

また、この先生のご主人は“宇宙エネルギー”を「ホーリン」というセラミックの物体に蓄え、それを枕に仕込み患部にあてがい、自然治癒力を高めることにより万病を癒すと謳う「瞑想セミナー」の整体師です。
このご主人は、私も参加したこの「海外投資」案件の説明会で司会進行役もされていました。

私が、この案件を「詐欺」だと判断し、それを伝えた時の知人の台詞が前述のものです。
知人に言わせると、私が“洗脳”されているそうです。

「これはね、いくら言っても信じて貰えないと思うよ。私が5年後に“億万長者”になる以外はね」

最近、知人はこのように語っておりました。

私は、“恨み”ました。
その「スピリチュアル・ヒーラー」を。
知人をこの案件へと導いた全ての関係者を。

「何故、私の示した“事実”ではなく、詐欺師の“戯言”を信じるのか?」

当時の私には、これが全く理解できませんでした。

(その2へ続きます)
| 織龍観音さん | 2008/08/17 10:54 PM |
(コメントの続きです)

答えは簡単でした。

知人にとって、私は「未来」に希望を見出せる人間ではなかったということです。
確かに、“今を生きる”ことに精一杯の私では、知人の「未来」に良い影響を与えることは難しいでしょう。

そして、「詐欺師」たちは、知人に輝かしい「未来」を見せることが出来るのです。
悔しいですが、これが「現実」です。

「スピリチュアル」
このキーワードをネットで検索すると、同様の手口で煽動する「スピリチュアル・ヒーラー」が多いことに驚かされます。
(私はてっきり、“その手”の世界では、お金は“不浄のものである”と謳っているかと思っていましたが。。。)

人々“幸せ”に「お金」が必要であるとの見識は、私も異論はありません。
ですが、「億万長者」になることが、“幸せ”と「イコール」であるとの考え方には相容れません。

「お金があるからって、“幸せ”とは限らないんだよ」

これは、昨年知人が、それまでDVの被害を受けていた会社社長の夫との離婚に際して、私に言った言葉です。私は、その結婚当時の知人の様子を知っておりましたので、この台詞は非常に重たく受け止めていました。

そして1年後。
精神世界に身を投じ、自身の財産を全て投げ打ち、妄信的になっている知人に私がかける言葉はありません。

私は、今現在その“憎き”精神世界の入り口に立とうとしています。

私には、成す術がありません。
せめて、知人の傾倒した精神世界を理解することができれば。。。

動機は不純ですが、こんな私でも「精神世界」は受け入れてくれるのでしょうか?

長文失礼いたしました。
| 織龍観音さん | 2008/08/17 10:56 PM |
はじめまして、織龍観音さま。

とても深いというか深刻な内容のコメントでしたので、何と言ったらいいか分かりませんが。「反スピリチュアル精神」「懐疑」の気持ちは、いつも持ち続けて欲しいです。

というか、僕が安易な「スピリチュアル」というキーワードで人の気を引いていますが内容は案外、懐疑的な方面のことを書いていたりもします。

僕は、いつも「今どう人生を生きたらいいかな」仕事では「どんな作品創れば面白いかな」と生活していますから。織龍観音さまにアドバイスのような言葉をかけることはできませんが、こんなガラクタのようなサイトの記事で何かヒントがあるかわかりませんが、気楽に読んでくだされば幸いです。

精神世界は、あまりおすすめできません。

僕みたいなオカシナ連中がワンサカいて、あんまり居心地のよいものではありません。たまにヘンなコメントを残してゆく僕みたいな精神世界オタク、スピリチュアルマニア、スピリチュアルアマ博士がいます。コメントをたどってみるとわかると思います。

精神世界の掲示板を覗くと、やはりヘンな連中がたくさんいて、論議で争っている様子をみるとゲッソリすると思います。そんな人間にならないように気をつけながら、たまに精神世界(スピリチュアル)を話半分に知ればいいんじゃないかと正直思います。

本当におすすめはできません。
| 輝々さん | 2008/08/17 11:44 PM |
輝々 様

たわいのないコメントに返信くださいましてありがとうございます。

輝々様のコメントを拝見しながら、自分が小学生の頃、UFOを信じ心ときめかせていた頃のことを思い出しました。夕方になると出現する山間の光り輝く物体をUFOだと疑わず、興奮しながら毎日眺めておりました。
それが、夕陽を反射して光るケーブルカーであると気がつくまでは。

80年代にTVシリーズの「コスモス」という番組で「カール・セーガン」氏が宇宙の神秘的な様子を科学的な見地も踏まえ解説されているのを見て、その壮大な宇宙観にふたたび触れ、「もしかして?」とまたぞろUFOもありかな?と思ったものでした。

UFOにかぶれていた小学生時分、両親に連れられ今は無き「五島プラネタリウム」に行った時の興奮。
そこで買ってもらった「星座と伝説」という書籍を貪るように読みふけり、夜空を見上げれば星座と、それにまつわる数々の伝説を諳んじられた自分を懐かしく思い出しました。

今現在、夜空を見上げても星座の位置すら忘れてしまった自分が寂しく感じられます。

知人が今、自身の財産を全て吐き出すほどまでに傾倒している「精神世界」は、私も経験した“それ”に近いものなのかもしれません。ある意味、羨ましくもあります。

但し、「詐欺」はいけませんよ。「詐欺」は。

その世界が崇高なもので尊いものであればあるほど。。。

前述の「コスモス」を発表した「カール・セーガン」氏は、その世界観を説く一方で、自身の愛して止まない「宇宙の神秘」に対しての“懐疑論者”としての一面も持ち合わせている「科学者」でした。

このバランス感覚が大切だと思います。

私の心は既に曇っておりまして、この世界に身を投じるのにはいささかためらいがあります。
第一、私のようなものを受け入れてはくれないでしょう。

私は、私の出来る形でこの「詐欺」に決着をつけたいと思います。

「詐欺師」にも血が通っているのであれば、その血の暖かさを「詐欺師」自身に感じてもらいたいと思っております。

私は、このような「詐欺」を決して許しません。

| 織龍観音さん | 2008/08/19 11:27 PM |
どうも、織龍観音さま。

カール・セーガン、どこかで聞いた覚えがありましたが。有名な方なのですね。

なんにしても「詐欺」はいけませんね。と言いながらも、詐欺的なスピリチュアル・マスターは欧米、国内問わずかなりいると思います。自己啓発、精神科医などもスピリチュアルと称した本を出版する昨今ですから…。

科学者といえば、「幽霊を捕まえようとした科学者たち」という本がお気に召すかもしれません。こちらで紹介したことがあります。
http://teruterulog.jugem.jp/?eid=16

あるかもしれないし、ないかもしれない世界なのですが。私のスタンスは、非常に「あり」に近い方に9割です。或る経験をしてしまったので、そのための自身の探究でもありまして、その途中です。

「詐欺師」との闘いに決着をつけるために、いろいろと豆知識をそろえてみるのもいいかもしれません。
| 輝々さん | 2008/08/20 12:21 AM |
輝々 様

こんにちは。
返信ありがとうございます。

「幽霊を捕まえようとした科学者たち」
面白そうですね。

まだ、読んでいませんから内容についてのコメントはできませんが、輝々様がこの本を紹介されていたページを拝見させていただいて面白いことを見つけました。

私が紹介させていただいた「カール・セーガン」氏は、若い頃は「月の裏の秘密基地」や「イルカの知性」「超古代文明論」などの肯定論者であったそうです。

その観点から、宇宙発生のしくみや、その神秘性を研究されていた「科学者」ですが、間違いがわかればその都度修正をしていくという姿勢を貫き通し、超常現象の懐疑的調査組織・CSICOP(サイコップ)の創設メンバーとしても活躍されていました。
※注 2006年に名称を「CSI」(シー・エス・アイ)に変更。これもTVシリーズがありましたね。

85年には、人類と地球外知的生命体との初めての接触を描いた小説『コンタクト』を発表し、97年にはジョディー・フォスター主演で映画化されております。

「幽霊を捕まえようとした科学者たち」とは、「入り口」が違うだけです。
そして、「出口」はありません。(どこにも帰着することはないという意味で)

「『懐疑する精神』と『驚嘆する感性』の結婚」これが氏のテーマでした。

私が「精神世界」に興味を持ったのは、やはり私自身が“それ”を必要としたからでしょう。
そして、輝々様のブログにたどりつきました。
私にとっての「入り口」として“ちょうどいい”と感じたからです。
これは、私自身の“心”がそう望んでいるからだと思います。

知人が「精神世界」に傾倒したのも、“富”を求めるという願望が知人自身の心の中にあり、その「入り口」としてたまたま「精神世界」があったというだけです。
これを私がとやかくいうことはできないでしょう。
(但し、「詐欺」はいけませんよ。「詐欺」はね)

「ファン心理」というのがあります。

プロ野球のファンなどでも、自身の応援するチームに対し、期待を込めて見守るというスタンスがある一方で、怠慢なプレーなどに対しては容赦なくブーイングを浴びせる。

本当に“愛”があればこその行動だと思います。

私は、このバランス感覚が大事だと思います。

とんちんかんなコメントになってしまいましたね。
失礼しました。

| 織龍観音さん | 2008/08/21 7:17 AM |
マナーとはなんでしょうか?

周りの人のことを考えてなぜいけないのでしょうか?

ではあなたはエスカレーターは片側を空けず、早く行きたい人を止めてしまうのでしょうか?なんというわがままな我流でしょうか。。
そうやって生きるのもいいかもしれませんねw



| 我流さん | 2008/08/26 1:51 AM |
エスカレーターの「マナー」という問題は、いろいろな場所で議論がされております。あなたの話されていることは、もっともな話の一つだとも思います。

こちらの記事は主張を書きました。あなたのコメントもマナーというものを考える一つの主張ですね。私への冷笑も含まれています。

こうして記事を書いた趣旨は、なかなか伝わらないと思っていますが。「さて、みんなで考えよう」ということも含まれております。

私は空いている時は乗りたいように乗り、混んでいるときは階段を使うようにしております。みなさんが一人一人、考えて生活することがマナーだと考えております。

コメントありがとうございました。
| 輝々さん | 2008/08/26 6:19 AM |
我流さんの使われた「マナー」という言葉を考えてみようと思い。Wikipediaに行ってみました。すると「誤まったマナー」という項に、いろいろとまとまりのある話が書かれてあったので「こういった俯瞰視点」の方もいるものだと関心してしまった。
| 輝々さん | 2008/08/26 10:42 AM |
輝々 様
こんにちは。

いやぁ、参りました。。。
すっかり、「輝々」様のファンになってしまいました(笑)

これは、わたくしめも「精神世界」の虜になってしまったということでしょうか?
(精神世界はオススメしません。。。と忠告していただいたのですが)

ご推奨いただきました「幽霊を捕まえようとした科学者たち」と「メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道」をamazonにて注文しました。(到着は来週です)

「メッセンジャー〜」は、私には難しいでしょうかね?
上から順番に。。。という輝々様の“教え”に背いてしまっていますから。。。
(一番上のやつは、江原氏推奨!という帯がね。。。生理的に受け付けないのですよ、彼は)

先程、輝々様のブログを拝見させていただいている際に、らる〜様の「どんどんよくなる光の小道」というブログの紹介記事に行き当たり、ちょいと浮気をして覗いて見ました。

輝々様は、同様のブログを多数紹介されていますので、私がらる〜様のブログに目を止めたというのは、“私がそれを望んだ”からだと思っておりましたのですが、

果たして。。。

駄目ダメです。

痛い!痛すぎます。。。私には。

紹介文にも“辛口”とありましたが、素人の私には痛すぎて窒息しそうでした。

頑張るのは性に合わないのですが、その真摯な姿勢と語り口に釣られて読み進めておりました。

ところがですね、入り口のインパクト同様に“痛い”んですよ。
読めば読むほど。
輝々様のブログのように“す〜っと”自然に入ってこない。私の中に。

何故でしょう?
全てを拝見しているわけではないのですが(痛すぎて)、彼女の“主張”に相容れないというか、拭いきれない“違和感”を感じてしまって「ダメ」なんです。

私なりの見解です。
彼女の“主張”に「左巻き」の部分が色濃く反映されていて、受け入れられませんでした。

「世界(地球)の平和」を説く人達の間には、少なからず「左巻き」の思想が含まれているというのは理解できるのですが、現在のワタクシにはこの「左巻き」様方の思想は、それそのものが“痛い”んです。

「左の頬を打たれたら右の頬を差し出せ」
(これは、左巻きとは直接関係ありませんが)

達観されている方々には乱暴に聞こえるかもしれませんが、私なんぞは、「左の頬を打たれそうになったら、迷わずカウンターを浴びせろ」という考えの元に生きておりますから。
これが私の処世術であり、生き方の全てです。

「左巻き」様方の思想、理念は“相手も同じことを考えている”という前提の元にはじめて有効となるものであり、左の頬を打たれても“死ぬ”ことはないだろう。。。といった、根拠のない“奢り”に帰来すると考えます。

ならばお前は「右巻き」か?

残念ながら、そうではありません。
政治的思想で、「左」だの「右」だのと謳っている人々はごく少数です。

その他大勢の人は、そのどちらでもありません。
(これ自体がいいことなのか?というのは問題とはしていません。それが事実だというだけです)

「俺はお前が山賊に連れ去られたとしたら、たとえこの身がどうなろうともお前を助け出しに行く」と、彼女に真顔で言ったツワモノがいます。

このご時世に“山賊”ですよ(笑)

彼女を助け出すという“結果”を求めるなら、もう少し違った方法があるでしょう。
“山賊”に一人で立ち向かっても結果は知れてますから。

“かっこつけ”ですよね。
ですが、この結果的には“かっこ”がつかないことを、後先考えずにやってしまおうという気概を持った人間を笑うことは私には出来ません。

煙草の吸殻をポイ捨てする奴、道端に痰ツバを吐き捨てる奴、みっともないですね。
ですが、こんな奴らと一緒に毎日生きているんですよ、我々は。

これらの人を捨て置き、道徳心あふれる“一部”の人だけで次世代を紡いでいきましょう。。。
などというのは、“選ばれし者のみの理想郷”を作り出そうという思想であると思います。
非常に怖いことですよ、これは。

残念ながら、らる〜様の真意は汲み取れませんでした。
これは、私の心が、輝々様が言われるとおり“それ”に追いついていないからだと思います。

当面の間、私の心のマスターは輝々様になりそうです。
ご迷惑をお掛けいたします。

輝々様が、ブログに寄せられた辛口なコメントに「〜もっともな話だと思います」と一旦返信された後に、時間を置いて“チクリ”とご自身の“心”からの叫びを投げかける“おちゃめ”なところが好きです。

人間、こうありたいものですよね(笑)
| 織龍観音さん | 2008/08/31 4:17 PM |
もともと清浄な人間ではありません。
昔は小悪党のようなものでした。良く言えばヘソマガリ。
なので、そういう所が随所に現れているのかもしれません。

ぼくをマスターにしても良いことなんてこれっぽっちもありません。
織龍観音さまの思うように進んだ方がいいですよ、と言いたいところですが。
推薦本選びでも、もうそうされていますから。
いいんじゃないでしょうか。
| 輝々さん | 2008/08/31 8:17 PM |










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