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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

スピリチュアルな宇宙人のこと
宇宙人(地球外知的生命)について色々な角度から話を書いていますが、また新たな話を書いてみようと思う。

This Moment Now
スピリチュアルな話が好きな方のなかには須藤元気氏がバシャールを好きなように「宇宙人」というジャンルを好んでいる傾向の人たちが存在している。その「宇宙人」のことをわかりやすく理解してみたくなった。

太古の時代から宇宙人は居たかもしれない。なぜなら、宇宙の始まりは分からないが“宇宙は在ったはず”だからだ。その宇宙人の話は世界各地にある。

しかし、宇宙人というジャンルが出来上がったのは、つい最近のことだと思う。宇宙のことが分かり始めた時代あたりの空想科学小説(SF)から、「宇宙人」が出現した。そこから世界一般的に宇宙人が出来上がった。

スウェーデンボルグの惑星の霊界探訪記しかし、それ以前、西洋の科学者エマニュエル・スウェーデンボルグは宇宙に知的生命がいることを『スウェーデンボルグの惑星の霊界探訪記』のような本で語っている。最近では、ヘミシンクという技術を使い惑星間を自由自在に旅をして知的生命に会い、会話までしているアメリカのブルース・モーエン氏、日本の坂本政道氏という方がたもいる。

先に紹介したスウェーデンボルグの目次を情報ブログなので書き残しておく。どんなことが書かれているのか参考になると思うので。

第一部 太陽系内の惑星探訪
第1章 水星の霊と居住者
第2章 木星の霊と居住者
第3章 火星の霊と居住者
第4章 土星の霊と居住者
第5章 金星の霊と居住者
第6章 月の霊と居住者
第7章 主が他の地球ではなく私たちの地球に生まれるのをよしとされた理由

第ニ部 太陽系外の惑星探訪
第1章 太陽系外の第一の地球の霊と居住者
第2章 太陽系外の第ニの地球の霊と居住者
第3章 太陽系外の第三の地球の霊と居住者
第4章 太陽系外の第四の地球の霊と居住者
第5章 太陽系外の第五の地球の霊と居住者

また、このような話もある。「恒星(太陽)に棲む人々(霊)が存在する」ことを、マイヤースというスピリットが伝えた『個人的存在の彼方』というものだ。こちらは、あまり一般的に読まれていないものなのだが、「オーラの泉」で有名な江原啓之氏もマイヤースの通信『永遠の大道』を読むことを推薦していたことがあった。マイヤース霊の仮説は、太陽に棲む人々(スピリット)を「ソーラマン(Solar Man)」と呼んでいる。マイヤースのいう「ソーラマン」は「地球外知的生命」のことに思われる。この本のなかでは、シリウスやプレアデスなどの記述も見られる。もしかしたら、今現在の「ニューエイジ」や「チャネラーたち」の理論のオリジナルに近い本なのかもしれない。

また、ここで面白いアイデアが思い浮かんだ。欧米の霊能者やチャネラーは、「プレアデス」や「シリウス」「オリオン」などのスピリット・グループがあると話すことがある。しかし、日本人の霊能者は、そういった言葉を使う人は少ない。

実は、こうなのかもしれない。

欧米では「プレアデス系」「シリウス系」「オリオン系」と言っている言葉を、日本風に訳すと「龍神霊系」「稲荷霊系」「天狗霊系」などと説明しているのではないか。

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ実際の自然霊とは違う「霊系」ということなのでツジツマも合う。

なるほど、江原啓之氏の「何々霊系」という説明も欧米風に変換すると「プレアデス系の人ですから、なになにですよ」と訳してみてみると面白いかもしれない。欧米のチャネラーで「龍神霊系」「稲荷霊系」「天狗霊系」の話をしている人がいたら教えてください。そういった方がいれば、この考えは間違いといえます。

結論。「お国柄」「民族」「宗教」などの違いで、霊視(見たり)、霊聴(聴いたり)する言い方の違いがあると思う。この説でゆくと、宇宙人は自分でもあり先祖でもあるし、そんなたいした存在じゃないと考えることができる。そんな騒ぐほどのものではありません。宇宙人や2012年のアセンション(?)などにかまけていないで他のことに熱中した方がいいと言えるんじゃないでしょうか。2012年以降のスピリチュアル系出版社の生き残り作が大変ではないかと感じる。あと、アセンションと叫んでいるスピリチュアルリーダーやスペシャリストと呼ばれている方たちの今後を見守るのが楽しみです。 ちょっとヒネクレ屋さんでごめんなさい。さてさて、みなさんの判断は、いかに。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.07.26 Saturday | Category[2]スピリチュアル:宇宙人 | comments(3)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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私は実は宇宙人の存在ってあんまり信じていないんですが、
宇宙のどこかに、別の生命体はあるんでしょうね。
でも、それを必至に探したりする必要は、どこにあるのかなーって、
私も思ったりします。
ちなみに、主人は宇宙人が好きなようです。。。(^^;)

スウェーデンボルグ氏の本、読んだことはないけど、
結局は「第1部・第7章」が要なのかなぁ?この章はちょっと気になりますね。
| スピーカーさん | 2008/07/26 11:51 PM |
スピーカーさん、こんにちは。

そうですよね。
宇宙が広いってことは科学が解き明かしてくれていますが
宇宙の果てに生命体がいてもおかしくはないですからね。
スピーカーさんのご主人は宇宙人好きなんですね。
それは、また違った意味でいいかもしれないですよ(^^)
| 輝々さん | 2008/07/27 10:35 AM |
なるほどねぇ〜
ということは、何々系が何々星系と言えることが確実っぽくなれば
私は龍神系だから・・・何になるのか楽しみだな♪
実際、日本で言うところの神々の名が、海外へ行くと名前が変わりますからねぇ。
| MINDさん | 2009/08/10 8:59 PM |










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