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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

学術的スピリチュアル本
学術的スピリチュアル本を紹介しますが、ここではほんの一部しか紹介できていません。すべての記事にリンクなどを貼ってありますから、さまざまな本を見つけて興味あるものから当たっていって下さい。
エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教えエソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え
ダスカロス

ナチュラルスピリット 2006-12


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キプロスの賢人スティリアノス・アテシュリス(ダスカロス)を取材した『メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道』を読んでからでないと彼独特のスピリチュアル用語があるため理解することが困難です。学術書とは異なりますがスマートです。 
キリスト教東方の神秘思想キリスト教東方の神秘思想
V. ロースキィ 宮本 久雄

勁草書房 1986-10
売り上げランキング : 214337

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ブログで紹介しました。東方キリスト教に関した学術的な内容なので難しい記述もあります。
祈りの心身技法―十四世紀ビザンツのアトス静寂主義祈りの心身技法―十四世紀ビザンツのアトス静寂主義
久松 英二

京都大学学術出版会 2009-03-30
売り上げランキング : 226440

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ブログで紹介しました。東方キリスト教の聖山アトスに伝わる祈りについての学術的な考察です。
永遠の哲学―究極のリアリティ (mind books)永遠の哲学―究極のリアリティ (mind books)
オルダス ハクスレー 中村 保男

平河出版社 1988-03


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「永遠の哲学」を明確に表現した大作。世界の思想に共通するものを扱ったもの。
忘れられた真理―世界の宗教に共通するヴィジョン忘れられた真理―世界の宗教に共通するヴィジョン
ヒューストン スミス Huston Smith

アルテ 2003-12


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ハクスレーの「永遠の哲学」と同じですが「悪魔祓い」など霊的な世界を学術的な点で語っている部分が興味深い。こういった学者は日本にはいないだろうね。
現代文訳 正法眼蔵 1 (河出文庫)現代文訳 正法眼蔵 1 (河出文庫)
道元 石井 恭二

河出書房新社 2004-07-02
売り上げランキング : 19143

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道元禅師は家の宗派の開祖なので、とても馴染みのある人です。日本は有名な仏教者、空海、最澄、親鸞、日蓮と沢山の賢人に恵まれています。欧米のスピリチュアルリーダーたちがこれら賢人の本を読んで、それを元にスピリチュアル本を書いているふしもあります。「Shobogenzo」を読むために日本語を勉強する学者もいるくらいですから日本人であれば読んでおいた方がいいですよね。欧米人に道元さんの言葉を講演されて感動するのはいかがなものでしょう。もちろん空海や最澄,日蓮,親鸞とかもね。
ユダヤ神秘主義―その主潮流 (叢書・ウニベルシタス)ユダヤ神秘主義―その主潮流 (叢書・ウニベルシタス)
ゲルショム・ショーレム 山下 肇

法政大学出版局 1985-04


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ユダヤ神秘主義の流れから「神秘主義」といわれているものへの警笛や誤りを指摘する第一級のユダヤ精神史の学術的研究者。ユダヤ・キリスト教の教えのなかに混在する混合物的な思想の「問題点」を浮き彫りにする意味で読んでおく必要があると感じます。「ハシディズム」「カバラ」はセットで旧約聖書の聖句解釈を行うものです。キリスト教の誤りは原点で補正できます。あくまでも学術書です。
ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章
斉藤 啓一

日本教文社 2003-12


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ハシディズムハシディズム
マルティン ブーバー Martin Buber

みすず書房 1997-03


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我と汝・対話我と汝・対話 (岩波文庫 青 655-1)
マルティン・ブーバー 植田 重雄

岩波書店 1979-01-16


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日野原先生も敬愛するマルティン・ブーバーという思想家。ブーバーの語る「ハシディズム」を知らない人はイスラエルの思想を語る資格はないと感じます。軽々しく「ユダヤ教(ヘブライズム)は誤りばかりだ」と言えなくなります。

「ブーバーに学ぶ」訳者・斉藤氏曰く
日野原先生も「ブーバーは二十世紀最高の哲学者だ」といわれるが、私もそう思う。ブーバーの思想は、まさに哲学や宗教がめざす究極レベルにまで達していると思う。世の中にはたくさんのすぐれた思想家や宗教家がおり、多くの思想を学ぶことは意義がある。だがしかし、どのような思想を学ぼうとブーバーだけは取りこぼしてはならない。私はそう信じている。
神秘哲学―ギリシアの部神秘哲学―ギリシアの部
井筒 俊彦

慶應義塾大学出版会 2010-12


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東洋哲学覚書 意識の形而上学―『大乗起信論』の哲学東洋哲学覚書 意識の形而上学―『大乗起信論』の哲学
井筒 俊彦

中央公論新社 2001-09


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学術的な哲学書を書く天才的な学者・井筒俊彦。その事を僕も知らずに『ルーミー語録』を読んでいたりした。本との出合いも偶然の産物だが初期の頃に井筒先生の本を読んでいて良かった。
ウパデーシャ・サーハスリー―真実の自己の探求 (岩波文庫)ウパデーシャ・サーハスリー―真実の自己の探求 (岩波文庫)
シャンカラ 前田 専学

岩波書店 1988-04-18


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シャンカラ (Century Books―人と思想)シャンカラ (Century Books―人と思想)
島 岩

清水書院 2002-04


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インドの偉大な宗教家シャンカラ。彼がインドに誕生したことでインドから仏教が駆逐されたという話もある程の論説家。仏教と似た考えを語っているといわれている。そのような大学者シャンカラも不可触民から言われた何気ない指摘にハッとされ以後、最も悪しき事は「差別」であると悟った。人間味がある。
神秘と詩の思想家メヴラーナ―トルコ・イスラームの心と愛神秘と詩の思想家メヴラーナ―トルコ・イスラームの心と愛
エミネ イェニテルズィ Emine Yeniterzi

丸善プラネット 2006-06


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ルーミー語録 (井筒俊彦著作集)ルーミー語録 (井筒俊彦著作集)
井筒 俊彦

中央公論社 1993-06
売り上げランキング : 1081172

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イスラーム神秘思想家として異彩を放つ詩聖ルーミー[メヴラーナ]
スピリチュアリティ革命―現代霊性文化と開かれた宗教の可能性
スピリチュアリティ革命―現代霊性文化と開かれた宗教の可能性樫尾 直樹

おすすめ平均
starsスピリチュアリティ教学
stars現代霊性思想のガイド

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スピリチュアルな想いを形に
2008.07.04 Friday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(5)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

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ラーマクリシュナの福音を、さる人からのプレゼントで手に入れまして、愛蔵書の中に入っています。彼は独特な表現で、「静寂なムード」の状態をできるだけ理解できるように表現しています。

この本を手に入れた時、バクティ的修行をさせるためと思われるアクシデントが起こりまして、貴重な経験を頂きました。個人的な事なので控えますが、私には忘れられない経験をさせてくれた本です。

この本を読み返すと、とても敬虔な気持ちにさせられるのです。著者のマスター・マハサヤが、ヨガナンダ先生の若いころに彼の霊的視野にカーリーを見られるよう取り成しした事でも、この法脈が確かなものだと思っています。では。
| 整体Cさん | 2008/07/04 11:18 PM |
輝々さん、こんにちは。
以前コメントさせていただきました
平井政之です。

先日、輝々さんがおすすすめされていた
「女神と鳳凰にまもられて」という本を読みました。
数霊の考え方などは、とても新鮮だったので
ぜひこれから活用してゆきたいと思います。
素敵な本を紹介してくださり、
本当にありがとうございました。

さて、今回の記事で輝々さんがおっしゃられているように、
本当にレベルの高い本は内容がとてもシンプルですよね。

参考になるかどうかはわかりませんが、
僕自身が実践してとても効果があった本を2冊ほど
紹介させていただきます。

・『成功の実現/中村天風』

・『ハトホルの書/トム・ケニオン』

どちらの本も、
「知識だけでなく、実践が不可欠」
というメッセージが共通しています。
また機会があれば、お読みになってみてください。

長文を最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
| 平井政之さん | 2008/07/04 11:45 PM |
整体Cさん、ありがとうございます。

「ラーマクリシュナの福音」前に紹介して頂いてから、書店で読んでみました。まだ読破していませんが、すごい人だなと感じました。すごい人はたくさんいますね。
| 輝々さん | 2008/07/05 12:01 AM |
平井さん、ありがとうございます。

「女神と鳳凰」の本読まれたのですね。平井さんは、とても柔軟性のある方のような気がします。中村天風さんもいい人です。ハトホルもいい本です。
| 輝々さん | 2008/07/05 12:05 AM |
輝々さん、こんばんは。

最高の本というと、今の自分にとっては、『人間の永遠の探求』、そして『スピリティズムによる福音』ですね。適当にページを開くと、今の自分の課題に対する答えが載っているページが開きます。それを期待しすぎると駄目ですが、無心で開くとそうなることが多いです。面白いものですね。
| パピヨンさん | 2008/07/05 9:45 PM |










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