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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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伊勢白山 2012年 女神と鳳凰のアセンション
鳳凰伊勢白山道さんの内在神への道と、その活動には無条件に賛同なのですが。ただ一つスッキリとしない気持ちが残るのが正直な気持ちです。

そんなところ…
またまた素晴らしい本 ▼に出合ったので、その内容を少し紹介しますね。

The Emerald Way「女神と鳳凰」「2012年のアセンションの新解釈」というものも含まれているものです。これは必見かもしれません。
2002  Soul Doors

僕は素晴らしいものでも、その一つのことに傾倒することを嫌う傾向があります。どちらかというと空海さんタイプの人間で、どんなことでも広く仕入れてそれをまとめるタイプです。なので伊勢白山道さんの言葉には全て賛同しているわけではありません。ですが、『内在神への道』は、とても素晴らしい本であることには変わりはありません。

エビちゃん(蛯原友里) 2008年カレンダーとにかく、この本は、とても納得させてくれました。おそらく僕の身体に流れる何%かの「エミシの血」が、そう思わせるのかもしれません。僕の好きな空海さんもエミシとヤマトの混血といわれています。

今、若い女性に人気の蛯原友里さんは宮崎(篤姫の鹿児島の隣りだよ)人ですから、ハヤトかクマソの末裔かもしれません。彼女のように瞳がパッチリは、「ハヤト」「クマソ」「エミシ」「アイヌ」などの血を引き継いでいる証拠といえます。それとその血の流れを引く方は比較的毛深い体質なので眉毛はハッキリとしています。蛯原さんもそうですね。整形はわかりません(笑)。
皇室はヤマトの血です。大切にしましょう。 

是非、『女神と鳳凰にまもられて』を読んでみてください。

併せて『内在神への道』、葉室さんの<神道>のこころもね。 

多くの自然神がいる東北地方とアセンションの関係

 さて、鳳凰(ほうおう)は全国の霊山に現れ、光の種を降らしたのですが、最終的には白山に行き、白山にも光の柱が立ったことでしょう。というのも、私は確認に赴いていないので、断言できないのです。霊視上では、白山が開き、完全に一仕事が終わった感じが日本中にただよっています。次は人間の番だと言わんばかりです。

 ところが、これはどうやら日本全国について言えることではないようなのです。というのは、日本の北東側は鳳凰の対象神社が少ないのか、あまりみたことがありません。神祇(かみがみ)でいうと艮金神(うしとらきんじん)は東北から来ると言いますから、南西担当の鳳凰と領域が異なるのでしょう。東北には鳳凰にならない、別の龍がいるようです。

≪中略≫

 ご存じの方も多いかと思いますが、東北地方や北海道はアラハバキやアイヌの神々など、もともとは西日本とは異なる神の住む土地でした。

 天照大神(アマテラスオオミカミ)は大和朝廷(やまとちょうてい)が奉じた神ですし、そのため、異なるシステムが働いているということも考えられます。ただ、太陽はどの土地にも降り注ぐことから考えてもわかるように、東北や北海道には新たな時代が訪れないというわけでは決してありません。ただ、守り神が違い、ヴィジョンが違っている、というだけです。

女神と鳳凰にまもられて 東北や北海道には、西日本に比べてより多くの自然神がいます。自然の精霊が発達していて、それぞれに強い力を持っているのです。精霊が強いから、よその土地から来た外来神を受け付けないかもしれません。ところが、じつは精霊こそ、人にはいちばん近い神と呼んでいい存在ですから、東北の人たちは地の力や木の力と共にあり続けることで、私がみてきたヴィジョンとはまた違うかたちで輝きを増すことができるだろうと思います。縄文時代から続いている自然の神ですから、やや荒削りに感じることもあるかもしれませんが、それだけ、大地や精霊にすごいパワーが秘められているのです。

 ですからそこに、大和から発展した感謝の心、感謝を捧げれば幸せの種を植えることができるという考え方をうまく取り入れていくことで、また違うアプローチから光華明彩(こうかめいさい)を実践していけるのではないかと思います。

≪中略≫

 ところで、フォトンベルトという言葉が流行した時もありました。フォトンベルトとは、銀河系にあるとされている高エネルギーフォトンのドーナツ状の帯を言います。地球が次に完全に突入するのは2012年12月23日であり、強力なフォトンによって、人類の遺伝子構造が変化し、人類が進化すると言われている考え方です。

* これ以降は、この本の「ウリ」であるので出版社さんに迷惑がかからぬよう抜粋はやめておきます。みなさん是非お買い求めください。

『女神と鳳凰にまもられて』より
楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか
楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか坂本 政道

おすすめ平均
starsヘミシンクで見る2012年
stars面白い!

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それと、これは読んではいないのですがヘミシンクの坂本さんの新刊で上に紹介した本と同じ日に発刊されたアメーバブックスからです。これ全部買ってしまえば、それでいいんですけどね。


ナムジ―大国主 (1) (中公文庫―コミック版)この『ナムジ―大国主』っていうのはガンダムのキャラクターデザインを担当した安彦さんの作品で大国主(オオクニヌシ)を主人公にしたマンガ作品です。他にも『神武―古事記』というのもありますね。文章が苦手な人はマンガから、いい時代です。

僕は人相を勝手に視て人を判断することもあるのですが、この著者の暁玲華(あかつき れいか)さんは、能力者特有の独特の雰囲気を感じます。ヘミシンクの坂本さんは、どちらかといえば御狐さんの「相」なので、もしかしたら眷属に「御狐さま」がいるのかもしれませんね。妖狐じゃないことを願います!
僕がダマされてしまう相は「朝ズバ!」でおなじみのお天気お姉さん年齢の近い根本さんですね。邪気が感じられません(汗)。世の中の男性で根本さんに癒されている方はたくさんいそうです。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.06.07 Saturday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(8)

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スピリチュアルな想いを形に
2019.09.01 Sunday | Category- | -

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東北は宮城に住んでいる、鹿児島人の血を受け継いでいるHALです。
記事を読ませて頂きましたが、納得する部分がたくさんでオドロキました。
私も偏った考えに染まるのは嫌いだし、周りの人たちと比べると体毛が濃くて恥ずかしい。特に眉毛と腕ι母に、「顔は明らかに東北の人間とは違うよな」と言われるほど。
そして神々ですが、宮城北部あたりから上の県の方が、土地の空気が違うように感じていましたが、これってそういう事だったのかも…?
旅行で秋田や岩手に行く度に良い意味での違和感を覚え、本当に不思議で仕方ありませんでした。
| HALさん | 2008/06/08 7:04 AM |
どうも、HALさん。貴重な情報ありがとうございます。

鹿児島の方は、とてもプライドを持たれている方が多いといいますよね。
僕が好きな榎木孝明さんは鹿児島出身だと聞いて、なるほどなぁ〜!と思いました。
あの方も眉毛がシッカリとして凛々しい印象を受けます。

毛深いのもいいんではないでしょうか腕も眉も。眉毛はシッカリしていた方が人相的にもいいですし(薄いと幸薄いですから)ね。東北人の顔の特徴はわかりませんが、もともとはアテルイさんなどがいるので、本当は関西地方よりも凛々しいお顔立ちのはずです。芸能界などは、ほとんどの方が朝鮮半島系・中国系の方たちが活躍されているので、毛が薄い傾向があります。

土地の気が違うというのは、この著者のかたと同じ印象なんですね。
ありがとうございます!
| テルテルさん | 2008/06/08 8:38 AM |
テルテルさんこんにちは。
内在神と女神と鳳凰の本読ませてもらいました。

あとテルテルさんの記事もリンクさせていただきました。

2冊とも気持ちよく読ませてもらいましたよ。
スピリチュアルの落とし穴もしっかり書かれていたし
古神道の歴史的なことも書かれていて納得でした。
日本人でありながらその辺の勉強は学校でしないので
興味がないとなかなか知識は得られないかもしれませんが
日本人だからか元々持っている思想だし
すんなり入ってきて馴染みがある気がしますね。

古神道的な考えは大事にしていきたいと思いました。
| agapiさん | 2008/06/12 10:03 PM |
こんばんは、agapiさん。

あ、両方とも読んでくださったのですね。
著者の伊勢白山道さん、暁玲華さんも喜んでいることでしょうね。
まったく面識ないですけどね。

そうなんですよ。
この「スピリチュアルの落とし穴」が二冊を読んで、ちょうどいい感じで
収められているので、ダスカロスファンにも相通ずる部分があると思いました。

日本人ですから、やっぱり土地の大切な部分は大切にしたいですね。
ダスカロスもキプロスから周辺諸国、イスラエル、トルコなどを陰ながら
見えない世界から浄化しようと頑張っているかもしれませんからね。

空海さんも、今でも日本を蔭からサポートしているって言われてますしね。
仏教、古神道で間違いはない感じですよ。
| テルテルさん | 2008/06/12 11:42 PM |
はじめまして。
少しお伺いしたいのですが
「伊勢白山道さんの『内在神への道』と、その活動には無条件に賛同なのですが。
ただ一つスッキリとしない気持ちが残るのが正直な気持ちです。」とは
どうすっきりしないのか お答えくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。
| ayaさん | 2008/06/27 4:57 PM |
どうもはじめまして、ayaさま。

ayaさまのコメントを読ませて頂きました。よく考えてみましたが。
私のブログは映画のレビューのようなものだと考えてください。
すべての記事が読後のレビューです。

ayaさまの要望はレビューではなくてストーリーを聞くことですね。
私のスッキリしない気持ちをayaさまにお答えしても得るものはないと感じております。一人ひとり映画の感動ポイントが違うように本も一緒です。

それと、そのスッキリしないのを解決してくれたのが、この本『女神と鳳凰にまもられて』ですらか、『内在神への道』と併せて購読されてみてください。
よろしくお願い致します。


| テルテルさん | 2008/06/27 11:27 PM |
ご回答 ありがとうござます。
それでは「女神と鳳凰にまもられて」を購読します。
私も「内在神への道」は読みました。
その中にシルバーバーチの事も書かれておりました。
その事がずっと気になってたので テルテルさんに
聞いて見たくなったのでした(^^;。
どうもありがとうございました。
また立ち寄らせていただきます。
| ayaさん | 2008/06/28 10:44 PM |
どうも、ayaさま。

シルバーバーチのことですか。なるほど。
そのことは近々記事にまとめようと思っておりました。
私のざれ言ですが参考になれれば幸いです。

またお気軽にお立ち寄りください。
| 輝々さん | 2008/06/29 12:17 AM |










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