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日本の命<心の道>
2008 new year sunrise記事内容を少し追加いたしました。

『スターピープル Vol.25』を読んでいました。そのなかの或るチャネラーさんの記事に目が留まりました。この日本人チャネラーさんは存じません。初めて目にしました。僕はホンモノもいると感じますが“自称チャネラー”さんという存在をあまり好ましく思いません。もしかしたら、この方はホンモノかもしれません。自分がホンモノであればチャネラーなんてどちらでも構わないんですが、とても善い記事でした。
テルテルの余談 記事内容とは関係ないかも。

そういえば、妹が先日お世話になったアメリカ先住民系の修行をされた霊的リーダー(Reader)の女性もホンモノの人だと感じています。「ビジョン・クエスト」までされた方のようで霊的なセンスを生まれながらにお持ちで神社前で始めてチャネリングがあったと、そして人生のなかでアメリカ先住民との出会いもあり、なおかつ自身の限界への挑戦、厳しい自己修養などが洗練された霊能力者の資質だと思います。また、その方の運命や宿命などの流れもあると思います。子育てをされながら頑張っている姿を垣間見ると、スゴィことですよ、と思います。子育てをしながら、霊的な方面へも探究されている逞しい四国に本筋がある大阪出身の方です。

いろいろツライこともあるんだろうけど、すごい頑張ってる人で人間的に尊敬です。私は一度も会ったことはないんだけどね。

神道(日本先住民:アイヌ、エミシ、クマソ、ハヤトなどと渡来人の信仰との融合)とアメリカ先住民のつながりは濃厚ですよね。


この方が気になったので雑誌に載っている名前で検索してみました。しかし、ネットでは見つかりませんでした。

この方は隠れた存在の“優れた神道系のチャネラー”かもしれません

昔から優れた神道系チャネラーは存在しますから。

この雑誌のVol.25は、この方のコラムと日本の神々からのチャネリング(神示)が書かれているので買って損はありません。その辺りの2ページの価値があります。神道雑学とその2ページ。1500円を出しても損はしないでしょう。
神々で見る日本

 これまで北米のネイティブアメリカンの聖地やオーストラリアのウルル(アボリジニの聖地)など数十ヵ国を訪れましたが、日本ほどあちらこちら至るところで、神の使いの眷属(龍など)が見られる国はそうないようです。それだけ神々の存在が身近にあり、保護を受けやすい環境なのではないかと思います。そして、日本の神々は私たちが真の意味で幸せになるために存在している、と言っても過言ではない程、私たちを愛し、四方八方から助け起こそうとしてくれているように感じます。日本という国は、神々のサポートという面でもとても“豊か”なところでしょう。

八百万の神々、元気な女神たち

 日本の神様といえば、八百万の神で知られるように、その数や世界有数の神様有産国といえるでしょう。そして八百万の神々は、今も健在です。
 以前、紀伊半島の奥熊野で八百万の神々と直接つながったことがありました。日本の神々が一度に来られたので、驚いたのと同時に一瞬受け止められるかの心配もありましたが、それは大きな大きな深い愛のエネルギーでした。初めは静かにじんわりと広がっていき、全身に余すところ無く循環していった後、私という個を越えて、周りへと大放出していきました。天と地をつなぐエネルギー体、大いなるものにゆだねた、ただひとつのものとして存在した瞬間でした。この状態で友人と握手をしたところ、手から円を描きながらヴァイブレーションとして全身へと伝わっていき、そしてハートを大きく癒していったそうです。実は、この愛のエネルギーは、大小の差はありますが日本のどこででも感じられるものなのです。
 最近の日本の神々の動向を見ていると、特に女性の神々が活発に個々へ保護活動を展開しているように感じます。ふと周りを見ると直接保護されている方が非常に多くいらっしゃるようです。そして神々しい強い光を放ちながら日本の女神像の多くは、優しく元気な性格の存在が多いように思います。それは会話や行動に表れ、美しい服装や神々しい光りからは予想もつかないようなユニークな一面を見ることもあります。

特徴のある地方、出雲、九州

スターピープル・フォー・アセンション―新しい時代を生きるためのスピリチュアル・マガジン Vol.25(2008Spring) それぞれの神様には、固有のエネルギーがありますが、また各地方ごとでもそれぞれ特色を持って存在しています。その中でも特に変わったエネルギーエリアがあります。神話とも密接に関係している地方で、とても興味深い地域です。
 大国主大神(オオクニヌシ)素戔嗚尊(スサノオノミコト)で知られる島根県の出雲地方は、やはり特別なエリアです。鳥取県との県境では明確に空気が変わり、この地方をまるごと包む密度の濃い優しいエネルギーは、日本らしさを感じさせるこのエリア特有のものです。
 一度、たまたま訪れた時が神在祭の時期だったことがあります。どんなにその偶然に驚き喜んだことか、そして次の瞬間どんなにがっかりしたことでしょう。どこの神社へ訪れても神様は不在だったのです。いらっしゃらないので話しかけても回答なし。唯一、神在祭と祭りの日が重なった神社の神様のみいらっしゃいました。また、大空に龍の大群が横切る日だったり、空間全体が落ち着かずそわそわする日だったりと、日によってずいぶん変化をしていたように思います。
 もうひとつ、強い特色を感じさせるのは九州地方です。こちらは阿蘇山を中心とした大変古い神々がいらっしゃいます。絵でみる邪馬台国の方々のような服装で、昔と変わらずずっとご神域をお守り続けていらっしゃいます。また、海の方では海賊の神様がいらっしゃり、その眷属の方々は、まさに半魚人のような魚の頭をしています。そして、人間のように直立し、着物をお召しになっていらっしゃいました。
 天孫光臨の伝説を持つ九州は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)日本武尊(ヤマトタケルノミコト)といった神々もいらっしゃる、やはり多くの龍に守られている特別なエリアになっていると思います。

神々のサポートと共に

 2つの地方をお伝えしましたが、もちろんどの地方へいっても神々の息吹が存分に行き渡っているのが、日本です。
 日本において神々からの愛のエネルギーは、日本のどこででも感じられるものであり、誰もが掴み感じることのできる感覚の中に存在しています。八百万の神々の神髄は、本当にここにあるのだと感じます。身近なところで神社などは感じやすいところですので、ちょっと視点を変えて神社散策などを楽しんでみてください。神々の最高のサポートの中、私たちは感謝と共に受けとってゆくだけの豊かな時代が、今なのです。

この方の神示(チャネリングで受けた印象からの言葉)はスターピープルの大切なウリの部分でもありましょうから抜粋することは避けます。みなさんが手にとって(もちろん買って)読んでみてください。紀伊国屋でも数冊しかなかったので早めに注文しなければ手に入らないかもしれません。

『スターピープル・フォー・アセンション Vol.25』より
千と千尋の神隠しちょっと一息

伊勢白山道さんの『内在神への道』と併せて観たい映画は、これしかないと思います。伊勢白山道さんへの傾倒を正し、バランスを意識させてくれる映画ですので来週の週末にでも再度観てみるのも善しではないでしょうか。健全な映画作品にも「神」が宿ると思います! 「伊勢―白山道」の記事も、すべて良識と理性と感性を持って読んでみるのも大切です。伊勢白山道さんも、ただの人間ですので。
テルテルの神さま仏さま雑学夜話


私の親は密教系の或る先生に相談(1回約3千円)に行ったことがあると以前記事などで書いたことがありますが。その或る先生という人は邪教正教をハッキリと仰る方だったそうで、その先生の話によると、或るキリスト教系大教団は邪教だと仰っていたそうです。先生は、その大教団などから誘いを受けたりしていたそうなのですが、邪教なので毎回のように断り続けていたそうです。

その話のなかで私が恐ろしいと感じた部分。
その教団はとても邪悪なものらしく。先生が拒否を続けていると、教団お抱え霊能者が先生に向けての霊能攻撃をし始めたそうです。大教団ともなると、そういう隠れた邪悪な霊能者がおり、その霊能者による攻撃や信者への眠っている間の洗脳(ドリーム・コントロール)があるそうです。あまり知られてはいない裏側の怖い事実ですよね。さわらぬ霊能者にタタリなし。さわらぬ邪教にタタリなし。

その先生はうちの親に「あなたの神様(神道)は大丈夫」とアドバイスをくれたそうです。密教でも手に負えない世界は神様(神道)なんだなと、おぼろげながらに感じている次第です。悪い霊能者先生は自分に依存させるために必ず自分に“分”があるような発言します。親がお世話になった先生は善だったんでしょうね。親を突き放し「神道を第一」。そして「先祖供養も大切」と話されていたそうです。

神仏習合意識(キリスト意識)が大切なんです
日本の国土が生んだ奇跡の融合<心道>(しんとう)ですよ

そういえば一番上の写真の日の出、何かに見えませんか?
そうですか何も見えませんか… 古代日本人古代イスラエル人のつながりを垣間見たような気持ちになる写真です。
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もし神棚を備えようかと考えているかた、注意が必要なのは神棚を備えたら日々の手入れが大切です。備えることが大切なのではなく、お手入れが大切。畏れ敬う気持ちです。ホコリがたまったりしたら、それこそ邪が依りますから。もっと怖いのはお稲荷様です。もし家にお稲荷様があるとします。うちの旧家にはありました。潰すときは御霊抜きをちゃんとできるところ(たとえば、豊川稲荷とか)に頼まなければバチがあたります。井戸がある家では井戸を塞ぐと、やはりバチがあたります。これ全て眷属さんの仕業だそうです。日本にはいろいろあります。眷属さんの扱いは一番大変です。神様と違って何か要求する眷族さんが多いそうですから。

そして、もう一つ私が考えていること。サークルや団体でも良心的なものはあると私は確信しています。この辺りの気持ちは伊勢白山道さんとは異なります。サークルや団体でも玉石混交のなかの数少ない“玉”はあると感じます。伊勢白山道さんはできるだけ安全に人びとを歩ませたいのでサークルや団体を否定されているように感じます。仲の良い人びとが集まれば自然とサークルや団体は生まれます。その活動のためにお金は少しかかるかもしれません(公民館を借りるためのお金など)。年会費が一万円くらいの団体なら私は善いんではないかと感じます。下手なチャネリング教のようなところ(私がたとえで話している団体は横文字の名前で一見洗練されたイメージを受けます。女性チャネラーが主催者のような団体で女性チャネラーの映像をみましたが、口は悪いですが“いかにも詐欺師”の女性が見せる身振りや話し方でした。ニューエイジ系のなかでは大きな団体のようです)。1回の勉強会コースで一万円以上の金額を設定で、マスターコースともなると三十万以上の金額が必要なところもあるそうです。

正直、馬鹿らしいです。

スピリチュアルの世界にも欲というのがあるのをご存知ですよね。人よりも先に悟りたいという強欲です。人よりも先に進むためにマスターコースに入り、三十万もの大金を献金したり。ちょっときれいな女性教祖(チャネラー)や癖の強い話し方をする男性教祖(チャネラー)の語る話しに傾倒したりします。スピリチュアルな道を歩むのに近道はありませんしマスターコースを聞いたからとて先に進むなんてことは、まったくできません。霊性促進のためのコースも何にもなりません。ただ超能力を身につけるだけです。

わかるひとにはわかるのですが欲に目がくらんだ人には、いっくら言っても通じないものです。「俺が、私が救世主になるのよ!」と意気盛んです。

ホント、そちらもお盛んなんだから!

みんながみんな救世主になれます。でも、その道は険しいです。簡単じゃありません。金を払っても近道はありません。嫌な先輩にいじめられたり、嫌な上司にいびられたり、そんな逆境をバネに頑張っていきることこそマスターコースの近道なんです。どうでしょう。みなさんへのアドバイスになっていますでしょうか。いつものことながら、最後まで読んでくれてありがとう!

いつでも、あなたの信じる存在に感謝してください
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2008.06.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:神道 | comments(6)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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 こんばんは、テルテルさん。
 写真に惹かれてここにコメントします。見たことのないオレンジ色でちょっと雲がこわいけれど美しい星ですね。
 
 スターピープルが届くのを待っているところです(^^)
 私は西洋系のチャネリングには胡散うろんという言葉しか浮かばないので、これは楽しみです。

  テルテルさんのところに何がきっかけでどうやってたどり着いたか、すっかり忘れてしまいました。
 自分の信じる存在に感謝します。

 
| フーガさん | 2008/06/01 1:40 AM |
どうも、フーガさん。

2008年の元旦に日本で撮影された日の出の写真みたいです。
元旦に日の出を拝んでしまう日本人って結構信心深い民族な気がします(笑)。
| テルテルさん | 2008/06/01 1:57 PM |
どうもどうも。

そう言われてみれば、日本では都会でも田舎でも、そこらじゅうに神社仏閣があったり、道端にお地蔵様がいたり、様々な神様や動物の言い伝えがあったり・・・。
私は沖縄が好きで昔よく行ってたのですが、沖縄でも、そこらじゅうに独特な形の
お墓とか、土着信仰のしるしを見つけては、神妙な気持ちになったものです。

その邪教だというキリスト教系大教団がどの団体なのか、気になるぅ〜・・・。
今度こっそり教えて下さい。(^ー^)

トムクルーズも、なにやら分からないけど、ニューエイジ系の教団の信者ですよね。
| スピーカーさん | 2008/06/03 8:57 PM |
輝々さん、こんばんは。私はあまり本を読まないのですが、このブログでの輝々さんによる本の抜粋などは、襟を正す意味でとても参考になっています。ありがとうございます。
| パピヨンさん | 2008/06/03 9:45 PM |
どうも、スピーカーさん。

そうなんですよねぇ、日本では世界中の神様が仲良しになっちゃってるんです。
昔はマリアさんの仏像もあったり? 今もマリア観音というのがあるらしいです。
沖縄もそうですね。
| テルテルさん | 2008/06/03 10:40 PM |
どうも、パピヨンさん。

そういってもらえると、ありがたいです。
できるだけ柔軟性をもって本は読んでいる紹介しているつもりです。
ただ、日本を大きな意味で愛しているので、おすすめはかたよってるかもかも。
です。
| テルテルさん | 2008/06/03 10:42 PM |










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