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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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シークレット・スピリチュアル
Mandala近年、ドイツで再考のきざしをみせているルドルフ・シュタイナーの論理は、日本では人智学の名で知られています。

シュタイナーは、「スピリチュアリズムには誤まりがある」と指摘する一人です。しかし、江原啓之さんはシュタイナーの考案したシュタイナー教育を全面的に肯定します。ちなみに私が住んでいる神奈川県にも学校法人シュタイナー学園というれっきとした学校があったりする。これはあまり知られていない事実。
自我の終焉―絶対自由への道 そのシュタイナーも否定するのが、おすすめもしているクリシュナムルティなんですけど…。

 クリシュナムルティは“キリストの再来”といわれているけれど、ぼくは“仏陀の再来”じゃないかと思います。

ベーシック・シュナイター―人智学(アントロポゾフィー)エッセンス 話を戻しますが。人智学は、ヨーロッパ的な部分からみた「空海密教にとても近い考え方」です。シュタイナーの著作を翻訳している方のなかに真言密教などに好感を抱く人たちが多いのも、それを如実にあらわしています。空海密教を、学んでいるとどんなものにでも応用ができるからです。

西川隆範:シュタイナー教育随想

空海密教は、「すべてのスピリチュアルな教えを内包している」といえます。そして、「悟りへの道の一側面を“人間教育”とも論じます」。


すべてのスピリチュアルは密教に通じる
空海スピリチュアルを知った欧米人は驚嘆するだろう

「これは宇宙霊からのチャネリングメッセージに違いない」
「いやいや、神からのチャネリングだ」とね。

 ユダヤ教、キリスト教、イスラームは「自我」を、密教は「無我」を。そして、欧米のニューエイジは浅い。そこに留まっている限り浅い、浅すぎる…。しかし、だからといって、“浅いの”だって大切。何だそりゃ、といいますが、それも大切なの。それを看破、見破ることは、もっと大切。

空海密教の宇宙―その哲学を読み解く スピリチュアル、ニューエイジ信奉者におなじみの“アカシックレコード”。全然、新語でもありはしません。虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)、インドではアーカーシャ・ガルバというらしい菩薩様がいますよね。虚空蔵菩薩の真言(マントラ)を唱え続ける<虚空蔵求聞持法>ことで、人智を超えた智恵を得ると。その行法を空海は若き日に取り組んでいたとか。

 一神教、多神教。唯物論、唯心論。フロイトもユング、エドガー・ケイシー、ルドルフ・シュタイナー、アメリカ先住民、神道(日本先住民の習俗)の智恵も内包しちゃうのが密教という考え方。『空海密教の宇宙』 著者の宮坂宥勝さんは『秘密曼荼羅十住心論』全五巻、『秘蔵宝鑰』上下巻の傍訳をされている人なので内容が濃いです。

 欧米の思想家から神秘家、インドの思想家たちのものを網羅している、とても濃い(こゆい)濃密な内容でした。初心者向きではないですが、読んでみるのもおすすめします。右下に紹介してある『弘法大師空海救いに至る言葉』は、簡単に知りたいという人たちにおすすめです。
宮坂 宥勝(みやさか ゆうしょう)
1921年(大正10年)、長野県岡谷生まれ。
東北大学文学部インド学科卒業。同大学院修了。文学博士。
高野山大学教授、サンパウロ大学東洋学部客員教授、リオ・カトリック大学講師、アンシエスタ大学講師、名古屋大学教授等を歴任。


  弘法大師空海救いに至る言葉 (ロング新書)私のことを正直言えば、母方の祖母の姉が密教系の人で木村藤子さんのようなことをしていたそうだ。母方の祖母も霊を感じる体質だそうで、母親も感じる、妹も視ることがあったと…。それに反抗したのが私で、ある時から「霊」も「神(神道)」も否定した。異端児、反抗期ですね。一応、私のうちは道元さんの曹洞宗の檀家ですし神棚もありますよ。道元さんもリスペクトしてます。他宗の白隠さんも一休さんもね。

 欧米のスピリチュアル、精神世界の本を通じて探究していたけれど。それらがすべてがもともとあった密教や神道よりも小さいことが薄々感じれるようになってきた。 そういう紆余曲折しているのが私という一人の人間。

おそらく探究者のみなさんも気づくときがあると思います。
「あ、今、ここ、この国にあったんだ!」と。
世界の貧富も知ることができ、自分の進みたい道を歩めるチャンスがある国。この日本という国は、ある意味すべてのバランスを求めることが可能な環境を提供してくれる国の一つでもあります。

堕落することは、いとも簡単に入ることが可能。
至難の求道者の道を歩むことも可能。
中田英寿のように己の力と努力で成功を掴み
その力を世界の何かに使えないか模索することも可能。
あなたの可能性が、あなた自身の道を開く。


タンポポのつぼみはタンポポの華を開き
バラのつぼみはバラの華を開く。
あなたに内包されただけの華を開くことができれば
それだけでも奇跡。
タンポポはバラにはなれず。
バラもタンポポにはなれない。
身分相応、宿命を悟ることも大切。
人と自分を比べないこと。
個性を大切に。
今回も最後までお付き合い頂き、ありがとう!

いつでも、あなたの信じる存在に感謝してください
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スピリチュアルな想いを形に
2008.05.31 Saturday | Category[4]霊的偉人:ルドルフ・シュタイナー | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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