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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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霊や霊能者なんてインチキ!
今でこそ霊感だ、神様だ、仏様だとか言っていますが、かく申す私自身も、二十代になりたての頃までは、そんなものは信じない口でした。

「この世には神も仏もありはしない。それはみんな弱い人間の心がデッチ上げた、何かにすがりたいための偶像(ぐうぞう)だ」と思っていたのです。

人間が作った神仏なのだから、人間死んで眼を閉じてしまったら、後は何もない〈無〉だけなのだと、まして霊感とか幽霊とか、前世とか占いなんぞというものは、皆インチキに決まっていると思っていたのです。
うしろの百太郎―心霊恐怖レポート (1) (講談社漫画文庫)誰の語った話なのか気になるでしょう。
それは下に表示してある著者です。

僕もある時期まで「霊なんているものか! うしろの百太郎の読みすぎだ(笑)」と生意気な小学校高学年〜20歳半ばくらいまでの頃もありました(汗)。

ここから先は他の章の内容です。
長文抜粋なので音楽を用意しました読書のお供にでもどうぞ。
Peter Kater  Afterglow Elements Series: Fire
Elements Series: Fire
日本の磁気エネルギー

ところで、日本という国は全体的にたいへん良い磁気エネルギーを持っていると思います。庶民の見識も、いろいろな有識者と称する人たちが思っているよりも先を行っていると思うのです。最近のことですが、テレビで「世界でいちばん危険な人物」というのをやっていました。アンケートの結果は一位が金正日、二位がジョージ・W・ブッシュ、三位がサダム・フセイン。フセインが二位かと思っていたら、ちゃんとブッシュが二位に入っているのです。フセインよりも危険だと日本人は思っているのです。日本人もまんざらではありません。石油の利権や軍需産業の絡(から)みで、ブッシュが大統領になるということは、すなわち戦争が起こるということだったのです。彼は武器商人の手先ですから。

まさか本人も、日本では自分が危険な人物の二位でフセインよりもヤバイと思われているなんて夢にも思わないでしょう。日本の庶民はまだ健全です。アメリカはケネディ大統領の暗殺事件などを見てもわかる通り、一部の人間の利権のために平気で人を殺してきました。それが大統領だろうが何だろうが関係ないのです。リンカーンやケネディなどの大統領が暗殺されている恐ろしい国なのです。

外国人が日本にやって来て、その来たばかりの頃の外国人は猛々(たけだけ)しく闘争的で、非常に禍々(まがまが)しく感じる人でも、日本に長くいると、だんだん穏やかで優しい人になってくるのです。私は何人もの欧米人が日本に来てから丸く変わってゆく様子をいろいろと見てきました。本当に不思議に変わってゆくのです。黒船で来航したペリーも、日本人の本質を見抜いていました。謹厳実直(きんげんじっちょく)で、頭が良く、正直な人間が多いということを言っているのです。だから、西洋の文明を手に入れたら、将来もの凄い国民になるだろうと。

やはり、それは土地のエネルギーが穏やかなせいなのです。そして、そこで育った食物を食べているからでしょう。猛々しい国で育った、その土地の特質を持った食べ物を食べるとやっぱり猛々しく凶暴になってゆくし、細胞も変わってしまうと思うのです。

日本の国土の体質には、偉大な母性みたいなものがあります。男も来い、女も来い、外国人も来い、みんな来い、来い、と懐(ふところ)の中へ抱きかかえるようなエネルギーを持ってるように感じます。中国の文化から始まって、西洋文化から何から何まで全部食べてしまい、どこの国だかわからないような〈雑種文化〉を〈日本文化〉として作り上げている。それはやはり土地のエネルギーがそういう体質を持っていると考えざるを得ません。言語、服装、食べ物、建築物、すべてにおいて、〈和洋中混交〉なのです。

ですから、明治時代に当時の政府が行った、〈廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)という蛮行(ばんこう)は、本当に日本の国情、土地のエネルギーの事を考えない行為だったのです。 当時の政府が自分たちの都合だけで王政復古という名目のために、何百年も混ざり合っていた神道と仏教を無理矢理引き裂いてしまった。その中で消えていった文化財や風習は二度と取り戻すことができなくなってしまいました。

寺院というものは中国の方式で造られていますから、堀がめぐらされています。内と外の区別をはっきりさせてあります。ですが、神社には堀がなかったのです。玉垣があるくらいです。林や森の中にあり、まさしく融通無碍(ゆうずうむげ)だったのです。 だれでも、どこからでも出入りできるというその神社のあり方が日本を象徴していると思います。

日本という国は、各家庭の台所にある食器の種類といい、着るものの種類といい、文化の混ざり合いの具合といい、何もかもがデパートの食堂と同じ〈なんでもあり〉なのです。

霊ナァンテコワクナイヨー ですから、生きる上のことでも、現実的な対処のしかたや努力というものと同時に、霊的なもの、信仰、姓名判断、気学・風水といったものに含まれる、着るものや住まい・インテリアの色彩の波動、音楽の波動、言葉遣いなど、あらゆるものを網羅(もうら)し、総動員して活用すればよいのです。私はそういうことをずっと言ってきたのです。

『霊ナァンテコワクナイヨー』より
美輪さんはご覧の通りで「闘うメッセンジャー」だと感じてしまいます。
そして語る内容も本当に素晴らしいです。

この本のなかで美輪さんは風水、四柱推命、姓名判断、人相、家相などさまざまな日本の文化に定着している占いものを紹介しています。たしかに、そういうものを総動員するって大切ですよね。

ご存知だと思いますが、日本には「家相」て昔からそういう話ってありますよね。たとえば、今まで平屋だった家に継ぎ足しで二階建てにすると、その家の主(男性)は早死にする、などの話。これは現実にあるお話です。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.03.22 Saturday | Category[2]スピリチュアル:美輪明宏 | comments(3)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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こないだお薦めして下さった美輪さんの本、こういうことが書いてあるんですね?
すばらしいですね!

あの後、本屋さんで探してみたら、見つかったのは「地獄を極楽にする方法」だけでした(^^;)
でもちょっと立ち読みしたら、とてもおもしろかったです。

日本人の気質には、日本での食文化も影響しているというのにかなり納得です。
西洋人みたいに「獣の肉をむさぼり食う」って雰囲気じゃないですしね(笑)

お寺と神社の建て方(塀)に関しての箇所も、なるほど〜って感じですね!



| さん | 2008/03/23 10:48 PM |
お疲れ様です、Otraです☆

こないだこちらの記事にコメントを書いたのですが、
名前をちゃんと書いたかどうか後で忘れてしまったので、念のため。
1つ目の(おそらく)コメントが私のです。

もしちゃんと書いてありましたら、このコメは削除してくださってOKです。
失礼しました〜!
| Otraさん | 2008/03/24 3:20 PM |
どうも、Otraさん。

とっても内容がいい本ですよ。
僕はAmazonさんのマーケットプレイスを使って古本で読みました。
食文化(食べ物)は波動に影響するらしいんですよね。

美輪さんは肉は一切口にしないとか?
あの波動の塊といわれている人のエネルギーの源は
そこからの意味もあるのかも。
| テルテルさん | 2008/03/29 9:32 AM |










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