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光の瞑想

この瞑想法は『生命の歓喜―バグワン・シュリ・ラジネーシとの対話』に集録されたものですが。『新瞑想法入門―和尚の瞑想法集大成』のなかで「光の瞑想法」として詳しく説明されているものと同じものです。

保護オーラをつくり出す

瞑想に適した時間:夜に眠る直前と朝の目覚めの直後
瞑想の長さ:4, 5分間

市場(マーケットプレイス)でのひどい疲れは、多くの人におこる。なぜならわれわれは、どうやって自分をほかの人たちから守るかを知らないからだ。ほかの人たちはただそこにいるわけではない。彼らは自分たちの実存を、絶え間なく微妙な波動にのせて放射している。誰かがあなたの横を通りすぎざま、何かを投げつけて行く。もしあなたが敏感で、しかも保護オーラを持っていなかったら……そして瞑想というのは人を敏感に、とても敏感にするものだ。

だから、あなたがひとりならそれはいい。あなたが瞑想的な人たちに囲まれているときには、とてもいい。しかし世の中に、市場(マーケットプレイス)にいたら、まわりの人たちは瞑想的ではないし、とても緊張し、不安でいるから、あなたはたちまちそういうものを受けはじめてしまう。瞑想をはじめたら、人は保護オーラをつくり出さなければならない。ときとして、それは自動的に起こる。ときとして、そうはいかないこともある。もしそれが自動的に起こらなかったら、あなたはそのための作業をしなければならない。それは3ヶ月でできるだろう。3週間から3ヶ月の間のどこかで、あなたはとても自分が力強いという感覚を持ちはじめるだろう。

エクササイズ

第1ステップ: 光の輪をイメージしなさい
毎晩眠る前、ちょっとベッドに座って自分の体のまわりにひとつのオーラを思い描きなさい。ちょうど自分の体から15cmぐらい離れて、体と同じ形をしたものが自分を取り巻いている。そして自分を保護している。それは保護膜になってくれるだろう。それを4、5分間やって、そのあとそれを感じたまま眠りにつく。そのオーラが毛布のように自分をくるんで、外側から何の緊張もはいれないように、外側から何の想念もはいれないように、外側からどんな波動もはいり込めないように、自分を守ってくれるのをイメージしながら眠りにつく。あなたが眠り込んでも、そのイマジネーションが無意識の中にはいっていく。それは途方もない力やエネルギーとなる。

第2ステップ: 朝
朝、眠りが去ったと気づいた瞬間、いきなり目を開けないこと。自分のオーラが身体全体をおおっていて、それに守られていると、ただ感じてごらん。これをまた4、5分やって、それから起き上がりなさい。

第3ステップ: 日中つねに
いつでも シャワーを浴びたり、お茶を飲んだりしている間も、それを思い起こし続けなさい。それから、日中いつでも時間があったら――車や電車の中に座っていたり、事務所で何もしていないときに―― またその中に、ただリラックスしていきなさい。

新瞑想法入門―和尚の瞑想法集大成無水無月

和尚和尚(OSHO)
バグワン・シュリ・ラジニーシ
1931年、北インド、クチワーダでジャイナ教徒の家庭に生まれる。居眠りのほか何もせずに大学の哲学、サンスクリット学科を首席で卒業。後、哲学教授を務めた後、インド国内及び世界を旅し講話を行なう。
1974年にインド・プネーにコミューンを設立。1990年、肉体を離れる。古今東西の瞑想法、最新のサイコセラピーを自在に駆使し、人類意識の覚醒に努める。その講話録は650冊以上。哲学、仏教、禅、神秘主義思想など、東西のあらゆる精神性の題材を取り上げ、その精髄を現代人のために平易に説き明かす。世界40カ国語以上で翻訳・出版され、好評を得ている。

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2000.12.12 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:インド チベット | comments(0)

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2019.09.01 Sunday | Category- | -

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