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自称チャネラーは恐ろしい
自称チャネラーは恐ろしい
宇宙霊との交流は異常か?
前世を言い当てる霊能者もいる

◆ 自称チャネラーは恐ろしい
ここに一人の女優がいる。この人、あるチャネラーから「チャネリング」を教わっている。その結果、人の後ろについている者が見えるようになり、もう「フラフラ」である。「一刻も早く何とかしてほしい」と言う。

そこで、その女優さんをリード(指導)した女性チャネラーに言った。
「あなたは、旧約聖書を読んだことありますか? 新約聖書を持っていますか? ハムラビ法典を読んだことがありますか? ギリシャ神話を読んだことありますか? アメリカ先住民の神話を読んだことありますか?」
と聞いても、「私は知らない。読んだことない。見たこともない」と言うのであった。

「あのね! マリアさんでも、キリストさんでも、信者となって、洗礼を受けていない者にはチャネリングなんかしませんよ! あなたにチャネリングしている霊は、まともなものではありません。そこらにウロウロしている動物霊か? 怪しげな人霊ですよ」
と言うわけで、その女優とチャネラーに「花山稲荷大神の御守と古伝の霊通符」を持たせることにした。

こうした「チャネラー」には、西洋霊が多いが、事実は「自己妄想か、雑霊の感応」なのである。

しかし、いくら「それはいけません」と正しい事を示唆してもわからない。少し「うっとうしく」なってきている人々は「助けを求めてくる」が、周囲が「ビックリしてくれている間」は、気づくことはないのである。

【註】だいたい俳優には「チャネラー」もどきが多い。アメリカの一流の俳優たちは「チャネリング」の要領で役作りをするそうだ。それをやると役になりきれる。その芝居が終わった後は自分が分からなくなることから、精神の異常をきたす人も多いのだ。

【私感】
世間のスピリチュアルの流れで、「ポジティブに生きていれば悪いことなんて何にもない」、という感じなのが流行っている。スピリチュアルの「陽(ひかり)」にだけ焦点を当てることが多い。でも、人間界(三界)ですから、もちろん「陰(かげ)」があって当然でチャネラーというのは危険だという気持ちは持っておいて欲しい。
「マリアをチャネルする」「イエスをチャネルする」「ブッダをチャネルする」とか、一般の人が聞けば「お前、馬鹿か?」と思われることをスピリチュアル、チャネリング信奉者は鵜呑みにしてしまう。私にはまったく構わないけれど、本当に騙されないようにしてください。特に女性たち。


◆ 宇宙霊との交流は異常か?
多くのチャネラーが「私は宇宙霊と交流している」と特殊性を売り物にしているが!
人間だけではない、大自然の生物は皆、宇宙霊と交流しているのである。人間で言えば、眠っていても心臓も動き、胃腸も働いている。自律神経は宇宙霊(宇宙生命)と直通しているのである。 植物も、自分の意志ではなく、根から水や栄養を吸収している。小さな昆虫でも、ある時期が来ると、蛹になり、さらに時が来ると殻を割って「羽化登仙」するものである。まさに生命の神秘である。

我々は、自然の営みを「宇宙霊(宇宙生命)の作用」と見ている。その他に何があるというのだ。遠い昔に「創造主エホバ」が預言者に啓示を与えたと言う神話を信ずる人々は「宇宙霊からの交信はある」と信ずるようになって、特殊な人々が「特殊な宣言」をするようになった。

だが太古から、宇宙霊は「自分の意志を人の心に感応させ、人間の言葉に翻訳することを許しているものだ」ということを知る者は幸(さいわ)いである。

【私感】
文章で伝えるのは難しいが、私の気持ちと同様のことを書かれていたので感銘を受けた。私は宇宙霊との感応を持って、この文章を書き上げている。そうです、人は誰でも何ものかとチャネリングして生きているということ。特別何かしら“する”わけではない。何かしようと“する”欲望がある所を邪霊(狸霊)に狙われる。特別、何かしないことが大切です。あなたの生活を、仕事を、一生懸命に幸あるものにしてください。


◆ 前世を言い当てる霊能者もいる
人には「前世」はあるもので、だから「前世の氏名や職業」は判明するものであり、前世の履歴は、現世の人々にかなり影響があるものだということは否定しない。

私も「前世調査」を約1000人程したものだが、最後に「幽界(三界)の低級霊」が、誕生する子供に憑依して「二重人格」を形成し、あたかも再生霊のごとく装い、元の本来の霊(人格)を潰してしまっている例を発見し、こうした者たちが多いことに気付き、「さてこれをどうするか?」となって調査を中止した。

【註】平成13年の秋、東京の一少女に、こうした死霊憑依があり、大騒動を解除した。今、少女は、リハビリで人格を復活しつつある。

この2例目に「上智大学卒・ロンドン留学の大学助教授」がおり、遂に脳障害で妖死してしまった人物がある。もし、あのとき憑依霊を取り除いたとしても頓死したであろう。そういうこともあって、前世は存在するが、憑依の二重人格もあるので、「現世」の人間の修行の方が、いかに大切かということもわかって中止したのである。

ここで重要なことは「一個の霊」が出たり引っ込んだりしているわけではなく、一人の人間が霊界に帰って浄化して「四魂分蘖(しこんぶんけつ)」と言う作用で、通常は「4人に分魂」して再生するのである。またそれが、「人口増加」の原因でもある。

先日も「私はアダムの再生(再臨)だと言う人」に会ったのだが、幾万年も前に生きていた「アダム」の分魂は、今では幾代にもわたって再生しているので、仮に1000年前の分魂であるとすれば「アダム」とは呼ばれず、「ヨシュア」かもしれない、「ハーレビ」かもしれないわけで、「アダム」は、もう直接、出現しないのである。

その意味では「伊勢の倭姫命(やまとひめのみこと)」も、垂仁景行両朝(紀元前30〜紀元120年頃)の人物であるから、再生霊があるとしたら「2代位」の時を経ているので「倭姫」とは言わないで「影姫」であったり「雅姫(みやびひめ)」であったりするわけで、倭姫系の分魂は、「8人位」は出現しているので、「私は倭姫系」と言うならわかるが、倭姫が直接の前世霊というのは当らない。

かくいう私も、5回目の再生霊であるから、通常は「20人」ほどの分魂兄弟がいるはずなのだが、再会はしていない。私のすぐ前の「前世霊」は南朝の忠臣であって、生家の祖先霊の一人で「河内国犬鳴山の先・粉河寺に降りる山道」に、私の前世霊(秋葉小三郎義重)の墓がある。この人物は南朝の忠臣楠正行公に味方し、北畠顕家の軍に参加し「阿倍野の戦」に敗れて、高野山を頼って下っている時、力尽きて倒れた人物である。

だから、私の潜在意識に「南朝の忠節心」がよく理解でき、不思議と南朝系の人々とのつながりも深い。かくに「前世の因縁」とはつながりあるものである。

約1000人の「前世調査」で、前世における生存地を前世霊から聞き出し、地名考証をし、時には「現地調査」をして、確かにそういう人物が居たという確認をした「約1000人分の記録」が今でも保管されてあるが、おもしろいものである。しかも、これらの物語は「前世霊」から、直接に聴取している物語であるということが重要である。

なかには「モンゴル人、中国人、オランダ人」というのもあったが、当の本人も不思議なもので「それらの国々に心ひかれるものがある」と言っていた。

【私感】
『メッセンジャー』シリーズの何巻かに書いてあったようなものと同じような内容だと思いました。日本では低級霊(死霊)って言い方とか狐霊、狸霊とかありますが、ダスカロスの話しと同じですね。この山蔭氏のお話は、とても真実味があるので個人的には好きです。日本に生まれて、その祖先の流れが確実にありますし、神社に祭っている祭神の意味もわかりました。



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この記事を書かれた山蔭基央という方は、キリスト教神秘主義やヨーガなどの理解が深い独自の神道で管長をされている方だそうだ。著作を数冊読ませて頂いているが(そのほとんどが絶版なので古書として購入した本)、とても的を得た内容のものだった。
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