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オーストラリア全然わかっちゃいない!
オーストラリアの奴らは全然わかっちゃいない!
鯨を殺して「殺戮」というなら、牛を殺してなぜ「殺戮」と言わないのかだよ。君たちが一番食料として消費している牛君たちの方が鯨よりも何十倍も可愛いじゃないか。食べるためだけに育てている方が数百倍も残酷じゃないのかね。

そうじゃない?

ガンジーのようなジャイナ教徒が「鯨を食べるのはお止しなさい」と言ったら、それはそれで説得力がある。彼らは虫、蜂蜜、卵も食べない不殺生の菜食主義者たちだからだ。夜に煮炊きをしない。間違って虫を殺してしまいかねないから。女性は口にマスクのようなベールをする。吸い込んで虫を殺してしまわないようにだ。

が、ジャイナ教徒は他を非難しない。素晴らしい。
非暴力。素晴らしい。
が、他を非難しない。
自分が菜食主義者だからといって他を非難して攻撃などしない。
素晴らしい。

正義を掲げる人たちはまったくアホだ。正義という名の下に戦争や紛争が昔からあったものだ。キリスト教国が起こした十字軍のように。あれもまったくもってアホだ。仏教、ヒンドゥー教、アイヌ、ネイティブ・アメリカンなど東洋精神文化はそういった紛争という大紛争を起こしたことがほとんどない。

スピリチュアルラボなので霊的な部分でコメントすると。
捕鯨に口を出していたバシャールもヨーロピアナイズされ過ぎていている。宇宙人というよりは欧米的だ、「欧米か!?」。バシャールのチャネラーがアメリカ人だからかね。はっきり言って、そういうのは好きじゃない。ヨーロピアナイズされ過ぎている、「欧米か!?」。宇宙人じゃないんじゃないかな。あれは欧米的です。ジャイナ教徒ならば、おそらく何も言わないと思う。

バシャールはジャイナ教徒、ガンジーなどよりも意識が人間的だね。須藤君の話に突拍子もない話を持ち込んで口を出すということはちょっとお節介過ぎる。超越してしまっている宇宙人が、そんなことを口にしないで欲しいなぁ。でも、バシャールの話は読んでいて楽しいから嫌いという訳ではないで、とても面白いです。

私は牛も豚も、ほとんど食べないけど。それは自分の体(胃)に肉類が合わないから。日本人は元々肉類を食べるような体にできていないし、これは医学的にも雑穀を食べるような体(消化器官や歯の形状)にできている。肉類は食べないけどオーストラリアのアホさ加減にウンザリする。

食べたい人には自由に食べさせる寛容さの方が大切じゃないのかぃ。
母子クジラ? 捕鯨映像めぐり、日豪が応酬

2008年02月09日

オーストラリア政府は7日、南極海での日本の調査捕鯨の監視活動をしている豪税関の巡視船が撮影した写真やビデオを公開した。大小2頭のミンククジラが引き揚げられる映像があり、豪政府は「母と子」だと非難。日本側は「母子ではない」と反論、非難の応酬になっている。

反捕鯨の立場を鮮明にしている豪政府は、日本の調査捕鯨の監視活動を行っている。ギャレット環境相は「悲しいと同時に気分が悪くなった。科学的調査の名の下で、クジラを無差別に殺していることは明らかだ」と非難した。

豪州各紙は引き揚げられる2頭のクジラの写真を「殺戮(さつりく)」などの見出しつきで報じ、米CNNや英BBCなどもクジラを捕獲する映像を繰り返し放映している。

調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所(東京・森本稔理事長)は、統計学的に正確なデータを集めるために異なる大きさのクジラを捕獲したためで、2頭は親子ではないと否定。「豪政府の発表は危険な感情的宣伝であり、問題をエスカレートさせる恐れがある」と反論している。

asahi.comより

≪関連記事≫
● 『バシャール スドウゲンキ』より 「これからの地球」
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スピリチュアルな想いを形に
2008.02.10 Sunday | Category[2]スピリチュアル:ちょっとした話 | comments(3)

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反捕鯨の背景
こんにちは。ピザテンフォーのyutakarlsonです。反捕鯨に関して水産庁の人などが説明した動画などがYouTubeに掲載されています。しかし、この問題にはもっと大きくて、深い背景があると思います。その背景に関して、ここでは短いコメントしかできませんので、私のブログで解説しました。是非ご覧になってください。
| yutakarlsonさん | 2008/02/11 7:33 PM |
楽しく読ませて頂きました。はい、その調子でどんどん意見を聞かせて下さい♪(^^)
全く同感です!豪・米国人などは、物事を表面的にしか見れない人が多すぎる。(全員とは申しておりませんので、あしからず。)もしその鯨が本当に母と子だったとしても「母と子ですが、何か問題でも?」と言いたい。母子ともに他の動物の餌食になることって、自然界ではごく普通です。

先日、豪の知人と食事をする機会があり、捕鯨問題の話をしました。彼は「豪人は鯨が大好きなんだよ」と力説しました。私は思わず、「え?食べるのが好きなの?あー、おいしいもんね。」と言いそうになりましたよ。

コアラなどを動物園に閉じ込め、水族館でどうせイルカにショーとかやらせて(私は動物園も水族館もペットの飼育も基本的には反対です)、アボリジニの人々にはリスペクトすらしない人がほとんどの国から、「動物愛護・自然保護」ととやかく言われる筋合いはありません。

日本の捕鯨は(今回は「調査捕鯨」を非難されたわけですが)、一部の沿岸地域では昔から伝統的に行われており、半分は「生存捕鯨」といえますよね。

また、↑のyutakarlsonさんの記事も、たいへん興味深く読ませて頂きました。
| さん | 2008/02/14 9:06 PM |
オーストラリア(笑)
まったく困ったものですね、カンガルー狩りは日常茶飯事なのに
自国の動物をちゃんと保護してから言ってみろよって感じです
| さん | 2008/03/28 11:35 AM |










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