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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルに騙されている
僕はこの人たちに騙されている。
※ 続きは一番下の枠で囲ってあるところです
「OSHOは、人類が意識の発達においての困難な段階を克服するのを助けるために、あらゆる可能性に働きかけている、悟りを得たマスターだ」

「これらの光り輝く洞察は、それぞれの人間に内在する純粋な可能性の領域の、経験に基づく知識に憧れる、すべての者たちに、恩恵を与えるだろう。この本は、すべての図書館の棚と、より高い自己の知識を探求するあらゆる者達の家にある」

「私は彼の本を全部読んだ」
「私は宗教には厳しいです。(中略)

そんな私が唯一心を動かされたのは、プーナにある、『OSHO』の村でした。
OSHOというインドの人がいて、その人が創った世界です(中略)

本棚を見ればその人がわかります。そこには知性と狂気の同居する、ひとりのすばらしい芸術家の影がありました。お墓で手を合わせて、私は『あっぱれ、やられたよ!』という思いでいっぱいでした。私が小説で綴りたいような、ある懐かしい夢の世界を、ひとりの男が現実という大きな原稿用紙に、おおぜいの人や空間を実際に使って描いていたのですから」

吉本ばなな(作家)
「夢について」 幻冬舎刊より抜粋
「私が“瞑想”について考えるとき、それは本来の人間として生きてゆく「道」であると思います。瞑想とは、瞬間瞬間を意識し感じてゆくことであり、本や人などを通して入りこんでくる知識ではありません。瞑想を通して実際に自分に起こる状態は、誰も否定はできません。そこに「体験」ということが必要になります。私はまだ、瞑想における深い意識を言葉でどういうふうに表現したらよいのかわかりませんが、日常の生活の中で、一人で山仕事をしているとき、あるいは気を入れて精一杯音楽の仕事をしていて言葉がなくなったとき、そんなときの状態ではないかと思います。そして、そういう状況に私を於いてくれている宇宙の動き、OSHOの存在、その他私をとりまいているすべてに感謝します。合掌」

喜多郎(作曲家、シンセサイザー奏者)
「瞑想 祝祭のアート」めるくまーる刊 裏カバーより

OSHO講話本から
カルロス・カスタネダについての質問に答える
● 『究極の錬金術〈1〉古代の奥義書ウパニシャッドを語る』
僕はこの人たちに騙されている。

なぜなら、日本の政治家や科学者、メディア(テレビ、雑誌, ネット匿名型掲示板)に騙されるよりマシだから。

あなたは誰に騙されている?
雑誌にか? 新聞にか? 流行にか?
知り合いにか? 先輩にか? 親にか?
学校にか? 会社にか? 教師にか?

誰だって少なからず誰かに騙されて生きている。
誰に騙された方がマシか。
イチローに騙されるならそれも結構。
中田英寿に騙されるならそれも結構。

尊敬できる人間に騙されてみ。
尊敬できる人間の生き方を少しでも真似してみ。
尊敬できる人間が“今の自分を映し出している鏡”だと思えばいい。

実生活、仕事ではイチロー、中田英寿、宮崎駿のような人に騙されている。
精神面ではダスカロス和尚クリシュナムルティ、老子、ブッダ、イエスのような人に騙されている。

そのように騙されて生きている。
騙されていない人間など一人もいない。
誰に騙されるか、それは自分で自動的に決めている。
誰かに「賛成」したら、それはその人に騙されている。
「反対」したら、それ以外のものに騙されている。

ん? ところで君は誰に騙されているんだ?
考えてみたことはあるかね?
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2008.02.05 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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