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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアル − 有名なチャネリング本紹介
古い順に上から代表的なものを紹介していきます。
チャネリング本を読む場合はバランス感覚が最も大切です。
どれか一つに偏ってはいけません。なぜか?

「この本が最高でこれしかない!」というのが一番危ない傾向です。
「右翼」も「左翼」も充分に理解した「中立」な知識を得るのが必要です。
最低でも3つ違う筆者のものを読むことをおすすめしています。

諸葛亮曰く
「三は拮抗(バランス)させる最も安定した数です」
三国時代を提案した戦略「天下三分之計」。

 さまざまな精神レベルのスピリット
  ▼
 アラン カルデック (フランス人の学者)
The Spirits' Book- by Allen Kardec
The Mediums' Book- by Allen Kardec
 現代風な邦題にすると「チャネラーの書」「霊能者の書」 といった感じか。
霊の書
アラン カルデック/近藤 千雄(訳)
霊の書
ネットで読む
霊媒の書
アラン カルデック/近藤 千雄(訳)

ネットで読む
二冊で一つといった本。「チャネリングはどういったものか」「霊とはどういったものか」という基本的な話から「死後の世界とはどんなものなのか」など、とても興味深い内容が書かれた本。カルデックがスピリチュアルな考え方、研究に貢献した業績は大きい。

The Gospel According to Spiritism - by Allen Kardec
スピリティズムによる福音
アラン カルデック/角 智織(訳)
スピリティズムによる福音
ネットで読む
さまざまなチャネリング・メッセージをカルデックが編纂し「スピリティストとしての生き方」をわかりやすく提示した内容。キリスト教の人にわかりやすくスピリティズムを伝えるための最良書。厳正な考察のうえで信頼のおけるメッセージをまとめたものなので、その内容の深さは一品。フランスやブラジルでは今でも多くの人に読まれている。

スピリティズムのページ : 角 智織氏が開設しているサイト

Heaven and Hell - by Allen Kardec
天国と地獄
アラン カルデックの「霊との対話」

アラン カルデック/浅岡 夢二(訳)
天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」
アラン カルデックの「霊との対話」
天国と地獄II

アラン カルデック/浅岡 夢二(訳)
アラン・カルデックの「霊との対話」  天国と地獄II
さまざまな精神レベルの霊を霊媒に降ろしコンタクトを取ったという内容。私たちに最も近いレベルで生涯を終えた霊たちが語る内容は読んでみて損はない。人生をどのように送ったかでスピリットの語るメッセージが違う。生き方の点検にもつなげられる興味深い本。


 インペレーター (ハイヤー・スピリット)
  ▼
 ウィリアム ステイントン モーゼス (イギリス人の牧師)
Spirit Teachings - William Stainton Moses, 1883
More Spirit Teachings - William Stainton Moses
霊訓(上)
W.S. モーゼス/近藤 千雄(訳) 

ネットで読む
霊訓(下)
W.S. モーゼス/近藤 千雄(訳)
ネットで読む
インペレーターと名乗るグループスピリットが自動筆記によって伝えたメッセージ。元祖『神との対話』といえば分かりやすいかもしれない。『神との対話』よりも特筆すべきことは、ペンが勝手に動き文章が綴られることもあるというサイキック現象での自動筆記もあったといいます。

 ホワイトイーグル (ハイヤースピリット)
  ▼
 グレース クック (イギリス人の女性)
BEAUTIFUL ROAD HOME - by White Eagle
ホワイトイーグル 故郷に帰る道
ホワイトイーグル/大内 博(訳)
ホワイト・イーグル 故郷に帰る道
神への帰還 ホワイトイーグル
ホワイトイーグル/桑原 啓善(訳)
ネイティブアメリカンのスピリットを仲介役として精神意識の高い存在「ホワイトイーグル」と名乗る「ハイヤースピリット(高級霊)」が語る穏やかで深遠なメッセージ。
アメリカやイギリスでスピリチュアルなものに興味がある人たちには有名なものでイギリスではホワイトイーグル ロッジ という施設もある。チャネルはグレース クックという女性。 この二冊は同じ内容のもの。訳者でメッセージの表現や雰囲気がまったく違うのでバランスを保つために書店などで二冊、目を通すと良いです。

 シルバーバーチ (ハイヤースピリット)
  ▼
 モーリス バーバネル (イギリス人の男性)
Teachings of Silver Birch
Lift Up Your Hearts  - by Tony Ortzen
シルバーバーチは語る
A.W. オースティン/近藤 千雄(訳)
シルバーバーチは語る 
ネットで読む
シルバーバーチの新たなる啓示
トニー オーツセン/近藤 千雄(訳)
ネイティブアメリカンのスピリットを仲介役として精神意識の高い存在「シルバーバーチ」と名乗る「ハイヤースピリット(高級霊)」が語る厳格で深遠なメッセージ。
近藤千雄氏の翻訳活動でイギリスで出版されているすべてのものが邦訳されている。2000年に入りスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏の紹介で日本ではホワイトイーグルよりも有名な存在になっている。チャネルはモーリス バーバネルという無神論者だった男性。

 バシャール (地球外スピリット)
  ▼
 ダリル アンカ (アメリカ人の男性)
Bashar: Blueprint for Change
BASHAR 2006
バシャールが語る魂のブループリント

ダリル・アンカ/大空 夢湧子(訳)
BASHAR(バシャール) 2006  バシャールが語る魂のブループリント
バシャール スドウゲンキ
ダリル・アンカ/大空 夢湧子(訳)
バシャール スドウゲンキ
「バシャール」と名乗る地球外スピリットが語る楽観的で前向きなメッセージ
「ワクワク生きる」などの提案で1980年代シルバーバーチと共に日本の精神世界ブームの一役を買ったといわれている。2006年に須藤元気氏がTV番組で本書を紹介したことから再度有名になる。2007年8月に氏がバシャールと対話を行なったものが新刊としてある。
「ワクワク」というフレーズは英文では「エキサイト」「エキサイトメント」「エキサイティング」となっている。現在の日本人ならば、このままの方が良いと思うのは私だけか。チャネルはダリル・アンカ。

試しにバシャール(アンカ氏)のチャネリング映像を観てはいかがでしょう。

 神と名のる存在
  ▼
 ニール ドナルド ウォルシュ (アメリカ人の男性)
Conversations with God: An Uncommon Dialogue Book1
神との対話
宇宙をみつける自分をみつける

ニール ドナルド ウォルシュ
吉田 利子(訳)
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
神との対話〈2〉
宇宙を生きる 自分を生きる

ニール ドナルド ウォルシュ
吉田 利子(訳)
神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
神と名乗る存在がウォルシュ氏の“直接筆記”によって語る打算的で論理的なメッセージ。宗教的キリスト教思想に凝り固まってしまっているガチガチなアメリカ人の精神文化に一石を投じるために書かれたメッセージが込められた内容ともいえる。
戦後、アメリカ文化の流入でアイヌや神道などのネイティブ・スピリットを忘れた日本でも受け入れられ1990年代後半にベストセラーとなっている。ウォルシュ氏と神の語る内容が同一のためスピリチュアルな啓蒙活動家的な存在ともいえる。
自動筆記の元祖として紹介した有名なモーゼスの著書を読むと、より深く理解できる。そちらで「自動筆記」と「直接筆記」の違いなどが説明されている。

著者ウォルシュ氏はこんな方。映像でも観てみてください。
ちなみに演説や論説などでまばたきの回数が多い男性は、偽りや嘘を語っているといわれています。反対に女性の場合はまばたきが少なくなります。乾き目のかたは判断つきません。

◆ ここで紹介している有名なチャネリング本に書かれたものがすべて信用するに足りるかどうかはわかりません。ですが、フィクションであれノンフィクションであれ、誰かが文章にしたアイデアであることは確かです。それを受け取るか受け取らないかは、自分(あなた)次第です。

チャネリング本を読む際の注意点
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2007.12.15 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(2)

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ホントに、いろんなメッセージがあって惑わされてしまう私のような者には、テルテルさんのような視点を与えてもらえるとすごく助かります。
そこで立ち止まって振り返り、考えることができますから(*^_^*)

>乾き目のかたは判断つきません。
   ・・・で〜す〜よ〜ね〜(T▼T)

最近、そんなテルテルさんの一言を見つけては笑わせていただいてます(笑)
今日もありがとうございます(^^♪
| リジーさん | 2008/07/14 10:15 PM |
どうも、リジーさん。

僕は「ひねくれ者」です。だから、僕を真似すると「地獄へ落ちるぞ〜!」って怖い占いのオバサンにしかられると思います。でも、一休や禅語録が大好きです。ちょっとひねった言い回しとか大好きなのです。
| 輝々さん | 2008/07/18 11:10 PM |










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