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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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江原スピリチュアルの原点
TV番組「オーラの泉」「天国からの手紙」などで江原さんのことを知り興味をひかれている人にはお薦めします。私個人から言わせてもらうと「この本さえ読んでいれば他の江原さんの本は読まなくてもいい」と言えるくらいの本です。
人はなぜ生まれいかに生きるのか 江原スピリチュアルの原点

江原啓之さんの自叙伝的な一冊。
江原さんがTVや雑誌の中で語っていることが、より深くわかります。
人はなぜ生まれいかに生きるのか

あとがきを立ち読みできるようにしました。
江原さんの霊能者としての立場がわかる部分です。

その前に江原さんも尊敬してやまないイギリスのミディアム(霊能者)ドリス・ストークスさんの著書も紹介しておきます。監訳に携わっていることにも気持ちが現れていると思います。
天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージ
天国の子どもたちから―残された家族への愛のメッセージDoris Stokes 江原 啓之 横山 悦子

おすすめ平均
starsこういう世界も…
stars著者の暖かさが伝わりました
stars翻訳が・・・
stars心に灯かりがともる、優しさに溢れる一冊です☆彡

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 私は、心霊現象を表現しながら、その現象を哲学していく道をめざしてきました。それは、恩師、寺坂多枝子先生の考えのおかげです。師に導かれてきた今日まで、常に師の語られる「霊能者は、おがみ屋の域をはなれ、アカデミックな心霊学問を学ばねばならない。霊能者は、学をもってその地位を築かねばならない」とのことばが私をそう歩ませたのです。

 そして、師は、財団法人日本心霊科学協会 の代表として、イギリスへ渡った経験上、私に「アカデミックな心霊研究の国・イギリスに学ばねばならない」とよくお話になり、私をイギリス心霊留学へと導いてくださいました。

 師は、私も常々尊敬しているテスター(故人。イギリスで有名なヒーラー)にお会いした経験があり、私は、師を通してテスターの素晴らしさをよく教えられました。

 私には、もう1人、大切な師がいます。佐藤永郎先生です。浅野和三郎先生の奥様で、霊媒であった多慶夫人にかわいがられたという方です。この師も、やはり若い頃にイギリスに渡り、ハリー・エドワーズ(故人。イギリスでは大変尊敬されていたヒーラー)に出会い、彼によって霊能者への道へと導かれました。

 私は、2人の偉大な師によって育てられてきたことに、いま、改めて感謝しております。

 私は、2人の師の意を常に心に置き、アカデミックに、そして哲学する霊能者でありたいと思っているのです。

《後略》

『人はなぜ生まれいかに生きるのか』 より ― P209
私の両親が世話になった真言密教系のK先生も、江原さんが師と書いている寺坂多枝子先生もインターネットによって探せるような人たちではありません。それらの人は縁で引き寄せられたのであって、知っているからといって無暗やたらに教えるはずもありません。その方たちに迷惑がかかるからです。親友や親戚、信用できる知り合いの口伝(くちづて)によって、それらの人々に繋(つな)がってゆくと思います。必要がない時は、いくら願っても探しても繋がらないと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2007.10.30 Tuesday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(4)

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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.13 Saturday | Category- | -

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この本に出てくる「K」氏の所へ、先祖霊のリーディングを受けに行ったことがあります。イギリス時代のコーディネーターでしたか…。

SAGBの講師をされていたとか…。で、私はその正確なリーディングに感心しました。私は一言も喋らなかったのに、私が知らない事で両親が知っていた祖父の趣味のことや、私の仕事を一言で言い表したことなど、とにかく正確(90%)でありました。そして、彼ら(先祖)から送られてくるメッセージについても、大まかに感じることができました。

その時、江原さんには実際お会いしたことはありませんが、SAGBの出身の人の実力はわかった気がしました。同時に、この本が伝えたがっている「霊的世界の実在」をはっきり感じることができました。そして霊性は、霊界を含めた様々な世界があることを「実感」して自分の中に受け入れられた時にこそ、進化する一歩を踏み出せるものだと感じました。

普通に考えて、江原さん自身の事はともかく、彼が伝えたがっている事に耳を貸さないのは、私は盲目的だと思いますね。何でも机上の空論に終わらずに、自分でそれを確かめてから物を言った方がいいかと。長くてすみません。では。
| 整体Cさん | 2008/05/16 6:03 PM |
どうも、整体Cさん。

いつも、とても丁寧で奢らないコメントや情報を残してくださりありがとうございます。

「机上の空論に終わらずに、自分で確かめてから物を言った方がいいかと」、というのは僕にたいしての苦言でしょうか。それとも江原さんを否定する方たちにたいしてなのでしょうか、読解力がなく申し訳ありません。
| テルテルさん | 2008/05/16 9:37 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| -さん | 2008/05/17 9:26 AM |
整体Cさん、内緒コメントありがとうございました。
| テルテルさん | 2008/05/17 12:30 PM |










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