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江原さんが出会ったスピリチュアルな存在と本
江原啓之さんの著書を読まれた方はご存知かもしれませんが。
“シルバーバーチ”という名を聞いたことがないという人へ。

その存在は20世紀のイギリスで語り続けた霊的な存在の1人です。
彼は約3000年前に地上を去った存在だと語っています。
その彼のメッセージは、さまざまな人々に感動を与えました。

江原さんも著書の中で、そのメッセージに出会い大変救われたことを書いています。その要点部分を記事「江原さんを絶望から救った存在」で引用してありますので興味がありましたら読んでみて下さい。

江原さんの著書『人はなぜ生まれいかに生きるのか』と共に推薦本として、今回は『シルバー・バーチの霊訓(五)』の内容を少し紹介します。
キリスト教メソジスト派の青年牧師とシルバーバーチとの対話です。
この内容はキリスト教のかたにもお薦めできます。
黙読のお供に音楽を用意してあります。
もしよろしければお聴きになりながらどうぞ。
Kevin Kern -- Remembering the Light
牧師 「地上の人間にとって完璧な生活を送ることは可能でしょうか。すべての人間を愛することは可能なのでしょうか」

 これが二回目の論争の最初の質問だった。
 「それは不可能なことです。が、そう努力することはできます。努力することそのことが性格の形成に役立つのです。怒ることもなく、辛(つら)く当たることもなく、腹を立てることもないようでは、もはや人間ではないことになります。人間は霊的に成長することを目的としてこの世に生まれてくるのです。成長また成長と、いつまでたっても成長の連続です。それはこちらへ来てからも同じです」
牧師 「イエスは“天の父の完全であるがごとく汝(なんじ)らも完全であれ”と言っておりますが、これはどう解釈すべきでしょうか」
 「ですから、完全であるように努力しなさいと言っているのです。それが地上生活で目指すべき最高の理想なのです。すなわち、内部に宿る神性を開発することです」

牧師 「私がさきほど引用した言葉はマタイ伝第5章の終わりに出ているのですが、普遍的な愛について述べたあとでそう言っております。また、“ある者は隣人を愛し、ある者は友人を愛するが、汝らは完全であれ。神の子なればなり”とも言っております。神は全人類を愛してくださる。だから、われわれもすべての人間を愛すべきであるということなのですが、イエスが人間に実行不可能なことを命じるとお思いですか」

 この質問にシルバーバーチは呆(あき)れたような、あるいは感心したような口調でこう述べる。
 「あなたは全世界の人間をイエスのような人物になさろうとするんですね。お聞きしますが、イエス自身、完全な生活を送ったと思いますか」
牧師 「そう思います。完全な生活を送られたと思います」
 「一度も腹を立てたことがなかったとお考えですか」
牧師 「当時行なわれていたことを不快に思われたことはあると思います」
 「腹を立てたことは一度もないとお考えですか」
牧師 「腹を立てることはいけないことであると言われている、それと同じ意味で腹を立てられたことはないと思います」
 「そんなことを聞いているのではありません。イエスは絶対に腹を立てなかったかと聞いているのです。イエスが腹を立てたことを正当化できるかどうかを聞いているのではありません。正当化することなら、あなた方は何でも正当化なさるんですから……」
 ここでメンバーの1人が割って入って、イエスが両替商人を教会堂から追い出した時の話を持ち出した。
 「私が言いたかったのはそのことです。あの時イエスは教会堂という神聖な場所を汚(けが)す者どもに腹を立てたのです。ムチをもって追い払ったのです。それは怒りそのものでした。それが良いとか悪いとかは別の問題です。イエスは怒ったのです。怒るということは人間的感情です。私が言いたいのは、イエスも人間感情をそなえていたということです。イエスを人間の模範として仰ぐとき、イエスもまた一個の人間であった ― ただ普通の人間より神の心をより多く体現した人だった ― というふうに考えることが大切です。わかりましたか」
牧師 「わかりました」
 「私はあなたのためを思えばこそ、こんなことを申し上げるのです。誰の手も届かないところに祭りあげたらイエスさまがよろこばれると思うのは大間違いです。イエスもやはりわれわれと同じ人の子だったと見る方がよほどよろこばれるはずです。自分だけ超然とした位置に留まれることをイエスはよろこばれません。人類と共によろこび、共に苦しむことを望まれます。1つの生き方の手本を示しておられるのです。イエスが行なったことは誰にでもできることばかりなのです。誰もついていけないような人物だったら、せっかく地上へ降りたことが無駄だったことになります」
《後略》

『シルバー・バーチの霊訓(五)』 ― P191
シルバー・バーチの霊訓<5>高次元の≪崇高な存在≫

「ダイヤモンドの輝きをもつ」といわれる霊訓中の霊訓(スピリチュアル・メッセージ)である。
あなたとは何者か。そのあなたの中に隠れた無限の鉱脈を掘り起こす現代のバイブル。
シルバー・バーチの霊訓 (五)

神との対話を知っていてシルバーバーチを知らない人にもお薦めできます。
高次元の存在は決して一人だけというわけではありません。


シルバーバーチは約3000年前にこの世を去った知的存在です。

わたしたちの先輩だということだけは明かしてくれています。


≪関連リンク≫
シルバーバーチの霊訓を心に

≪無料提供されているシルバーバーチのネット本(日本語)≫
Teachings of Silver Birch
A Voice in the Wilderness
The Seed of Truth
The Spirit Speaks
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2007.10.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(0)

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