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シルバーバーチの語る「死刑制度」
殺人事件が相次ぐ今の日本にあって今見直ししなければならない問題の一つにシルバーバーチは半世紀前に答えを語っております。それは今も昔も変わらない真実で永遠不変の理法なのでしょうね。
それではシルバーバーチの質疑応答内容をどうぞ。
―― 死刑制度は正しいとお考えですか。
 「いえ、私は正しいとは思いません。これは“二つの悪いことの酷くない方”とは言えないからです。死刑制度は合法的殺人を許していることでしかありません。個人が人を殺せば罪になり国が人を処刑するのは正当という理屈になりますが、これは不合理です」
―― 反対なさる主たる理由は、生命を奪うことは許されないことだからでしょうか、それとも国が死刑執行人を雇うことになり、それは雇われた人にとって気の毒なことだからでしょうか。
 「両方とも強調したいことですが、それにもう一つ強調しておきたいのは、いつまでも死刑制度を続けているということは、その社会がまだまだ進歩した社会とは言えないということです。なぜなら、死刑では問題の解決になっていないことを悟る段階に至っていないからです。それはもう一つの殺人を犯していることにほかならないのであり、これは社会全体の責任です。それは処罰になっておりません。ただ単に別の世界へ突き落としただけです」
―― そのうえ困ったことに、そういう形で強引にあの世へ追いやられた霊による憑依現象が多いことです。地上の波長に近いためすぐに戻ってきて誰かに憑依しようとします。
 「それは確かに事実なのです。霊界の指導者が地上の死刑制度に反対する理由の一つにそれがあります。死刑では問題を解決したことにはなりません。さらに、犯罪を減らす方策(死刑が方策と言えるかどうか疑問ですが)としても実にお粗末です。そのつもりで執行しながら、その目的のために役立っておりません。残虐行為に対して残虐行為を、憎しみに対して憎しみをもって対処してはなりません。常に慈悲心と寛容と援助の精神をもって対処すべきです。それが進化した魂、進化した社会であることの証明です」

『シルバー・バーチの霊訓(六)』 ― P149
シルバー・バーチの霊訓<6> 高次元の≪崇高な存在≫

「ダイヤモンドの輝きをもつ」といわれる霊訓中の霊訓(スピリチュアル・メッセージ)である。
あなたとは何者か。そのあなたの中に隠れた無限の鉱脈を掘り起こす現代のバイブル。
シルバー・バーチの霊訓(六)
霊訓を読むまでは「人を殺したのだから死刑は当たり前だ」と正直思っていました。でも、心の中では「人を殺すことはいけないんだよな」と感じてはいました。シルバーバーチも人に人の命を裁く権利はありませんと語ってる時もありましたし。理性的に考えても死刑はマズイと思いました。日本には「終身刑」制度がない現状では被害者は死刑を訴えるしかないことが残念でなりません。

極論を言えば、犯罪者をジャガーなどが生息するジャングルの奥地に置き去りにし生きることの大切さを学ばせたりしたほうが良いのかもしれません。

世界の国々で死刑制度を廃止しているのはヨーロッパが中心です。スピリチュアリズム発祥のさすがヨーロッパと感嘆してしまいます。死刑制度がある国は、まだまだ幼稚というわけです。

死刑制度 :世界各国分布図
: 死刑を廃止した国、あるいは死刑を採用していない国
: 特段の事情(戦時など)が無い限り死刑を廃止した国
: 少なくとも10年間は死刑を執行していない国
: 死刑が法定刑として存在する国
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スピリチュアルな想いを形に
2007.03.23 Friday | Category[2]スピリチュアル:シルバーバーチ | comments(0)

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