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スピリチュアルと性欲
これを考える人は私もそうだったように必ずいますよね。
このキーワード検索で訪れる人も、かなりの数います。
性欲はどんな人間にもある“欲”の1つですから仕方ありませんよ。

タイトルは目を引くためです。
とても真面目に書きましたよ。みなさんの参考になれば幸いです。
スピリチュアルで性欲は決してタブーではありません。
しかし、性欲に溺れてはいけないとスピリチュアルな英知の教えのなかでは当たり前のように言われてはいます。「なんでだよー!」と私は心の中で反発しました。

かのスティリアノス・アティシュリスは、こうアドバイスしています。
 4つめの価値ある恵み、生殖器官は、適切な年齢・状況において、適切な時に使われるべきものです。この物質界において生命を永続させるための聖霊的な器官ですから、誤った使い方をしないように注意しましょう

 これらの天の恵みには、それぞれ対応するエネルギー・センターがあります。これらのエーテル・センター、あるいはサイコ・ノエティカル・センターは、東洋ではチャクラと呼ばれています。
『エソテリック・プラクティス』(P105)で。

「なんで適切な年齢と状況なんだよー!」と、また反発しました。
私、分からず屋なところもあるのです(笑)。でも、なぜだかわかりました。
その器官に意識を向ける(集中する、「気持ちいい」と感じる)ということは、その部分に関係する「エーテル・センター」「チャクラ」を開いてしまうからなんですね。

※ “チャクラ”というものはフィクションではありません。

「相手がいなければ大丈夫だろう」 と悪知恵を働かせても…
センターに意識を向けることになりますよね。
「商売をしている人なら」 と悪知恵を働かせても…
「適切な人ですか?」、そしてセンターに意識を向けることになりますよね。
「大好きな先輩だから」と恋心でも…
「適切な年齢かな?」となるわけです。

大切な「エーテル・センター」は3つだといいます。
頭のチャクラ(サハスラーラ)
ハート・チャクラ(アナーハタ)
太陽神経叢のチャクラ(マニプーラ)
神経叢のチャクラと脊髄のチャクラ
マスターのような男性、女性ともなると性交によって相手からエーテル・バイタリティーを吸収し、それを自身の体内で倍加させるヨガの秘術もあるそうです。相手は堪ったものではありませんが病気になってしまうこともあるそうなのです。

しかし、このような黒魔術は自分を傷つける諸刃の剣になるので絶対にしてはならないのです。
「エーテル・センター(チャクラ)」に意識を向けると“良き者”、“悪しき者”の選り分けもできぬまま、そのセンターにエーテル・バイタリティーだけでなく、いろいろなエレメンタルの進入も許してしてしまうというわけです。

だから、3つを適切にというわけなんですね。

性欲に関係した部分では、外面的な性病というものだけでなく内面的な身体の内部に異常を来たす原因ともなるわけです。頭のセンターだけでも、やはりいろいろなエレメンタルを頭への進入を許すわけです。なので、精神に異常をきたす人もいるわけですね。

霊訓やスピリチュアル・メッセージで、そのことを論理的に解説してくれいている本が少ないようなのまとめてみました。
スピリチュアルなものに興味はあるけれど、なぜかわからない、お父さん、お母さん方、こういった論理があるだけでも、お子さんに話される内容に説得力が増すのではないでしょうか。

盲目的に「本に書いてあるから」だけで「自分はこう生きる」それを子供に聞かせようとしても無理だと思います。そして盲目的な信仰や信念は、あまりオススメできません。
※ 私はマスターではないので、もし「エーテル・センター」「チャクラ」の記述で間違いがあれば“そっと”でもコメントでも構いませんので突っ込み…。いや、訂正お願いします。
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2007.09.20 Thursday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(0)

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