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あるヨギの言葉 「官能の欺まん性」
表紙を見ると“いかにも”な本なのですが、読み始めてみると嘘のように面白く、たまに笑えます。文章が口語体(話し言葉)に近いので、さらに取っ付きやすいです。生活に根ざした格言も素晴らしいですよ。
あるヨギの自叙伝ヨガの聖者パラマハンサ・ヨガナンダ氏の自伝

著者からの内容紹介:
波瀾に富んだ自己の生涯、インドの偉大なヨガの聖者たち、ヨガの数々の奇跡を近代科学の言葉で記述した興味つきぬ自伝。読者諸氏は、師の魅力的な人物、生涯、そしてヨガが有する霊的世界に、必ずや引きこまれるであろう。
あるヨギの自叙伝

私が大切だと感じた部分を自身のメモとして抜粋していきます。
それよりも、大師の愛を獲得するほどの才能をもった人間が、どうして卑俗な誘惑にこうもたやすく負けてしまったのだろうと思うと、私はむしろ悲しさを覚えた。酒色の欲望は、深く人間の本能に根ざしている。そしてこれらを楽しむには格別繊細な感受性を必要としない。だが、官能の欺瞞性は、ちょうど色鮮やかなかぐわしい花をつけながら木の至るところに毒をもっている夾竹桃のようなものである。人々は幸福を外に求めて右往左往しているが、あらゆる幸福をもたらす癒しの国は、人間の内にあるのである。

『あるヨギの自叙伝』より―P131
ここでの“才能を持った人間”とは、ヨガナンダ氏の後輩であったクマールという青年のことを指しています。クマールという青年が大師スリ・ユクテスワの穏やかな反対を押し切って何週間か帰郷し、そして戻ってきた頃には変わり果てた人間になり、破門に至った後のヨガナンダ氏の教訓。
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2007.09.05 Wednesday | Category[4]霊的偉人:ヨガナンダ | comments(0)

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2017.04.22 Saturday | Category- | -

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