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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

『守護霊リーディング』スピヒーラーを志望している人にもおすすめ
守護霊は普段から僕らにメッセージを送ってくれているけれど、それがどんな形で送られているのか知りたいと思っている人におすすめしたい本が、鹿島 晃さんの著書『守護霊リーディング―〈たましい〉のメッセージから見えてくる日常生活にスピリチュアルを生かすヒント』(ハート出版)です。

鹿島さん、東京・大久保にスピリチュアルワークのサロンを構えて、客室乗務員もされているというマルチに活動されている方なようです。特にスピリチュアルな世界観を受け入れ始めた人、いわゆるビギナーの方たち向けな内容だと感じました。

でも僕のようなマニア(?)が読んでも「そうですよね」と納得できる話がたくさん盛り込まれているので今までの情報を再確認する意味で、そういうマニア傾向の人にもおすすめ。

世の中の見方や、どんな姿勢で生きると道を踏み外さないでやってけるかなど、タイトルの通り日常生活に生かすスピリチュアルな視点のアドバイスといった印象です。

JUGEMテーマ:スピリチュアル

手前味噌、僕はスピリチュアルヒーリングの書籍を良く読んでいるのですがハリー エドワーズというイギリスで有名なヒーラーダスカロスというキプロスの伝説的なヒーラー『ストロヴォロスの賢者』の話などから始まり、スピリチュアルヒーリングの知恵を学ばせてもらっています。

鹿島さんは本書の中でヒーリングに関しての気をつけなければいけない注意点を書いて下さっているので、ヒーラーを志している人たちは特に読む価値があると思います。

鹿島さんは〈霊気〉という近接で行うハンドヒーリングを以前からされているそうです。その中で体感したものが「ヒーラーのオーラに患者の“痛みやエネルギーが残ってしまう”」という話。
ヒーリングを本格的に始めると、ヒーリングする人とされる人のオーラが重なり合っていくということです。
 そうすることで、ヒーリングする人は受ける人の痛みや気持ち、そして魂からのメッセージをとても受けやすくなり、必要な場所にエネルギーを送ったりできるようになるのですが、ヒーリングを受ける人の痛みや心の傷が大きければ大きいほど、そして期待が大きいほど、その人が持っている痛みやエネルギーが、ヒーリングする人のオーラに残ってしまうことがあるのです。そうなると、ヒーリングはとっくに終わっていても、二〜三日、痛みの感覚が残ったりすることもあります。
エネルギーに鈍感なヒーラー「患者の痛みやエネルギーが自分のオーラに残っている事に気づかない」そうで、そういった微細なエネルギーに鈍感なヒーラーが一番危ないと書いています。

なので、そういった慈善な心はあるのにエネルギーに鈍感な人で「ヒーリングを一生懸命やっている人に限って、つらそうにしている人が多いのはそのためです。」と鹿島さんは書かれています。

以前、性とスピリチュアル関連の記事でセックスワークの仕事で女性側のエネルギーやオーラが汚れてしまう説明を書いたことがありました。

セックスワークは女性が身体を使って男性の穢れた汚い部類の性的エネルギーを身体で受けている。ある意味、捨て身のヒーラーのような役割をしているので、汚れたエネルギーがオーラに残ってしまい精神を病んだり病気になったりされるという話と繋がります。

セックスは神聖なものという面がある一方で、なぜセックスワークのエネルギーが穢れた汚い部類のエネルギーかといえば、マスターベーションと同じく“愛や情が一切ない”から。

商売や快楽のみを追求した性行為は、エゴ・独りよがりといった穢れた部類のエネルギーを交換するという事を覚えておくといいと思います。

ヒーラーが自分自身のオーラに残ってしまった患者の残留エネルギーを浄化できないと、ヒーラー自身が病むことになってしまうので、この点は注意しなければいけない話だと感じました。

また守護霊の見え方・感じ方に関しても面白い内容があり、霊能者によって守護霊の見え方が違うという話です。鹿島さんには「ただのおじちゃんおばちゃん」にしか視えない守護霊(笑)…が、ある天使カードリーディングをしている女性霊能者には聖書に出てくるような「守護天使ラファエル」に視えているといった話。

霊能者が信じる霊的世界概念によって守護霊の見え方が違うといった話は興味深く面白い話としてクスっと内心笑ってしまいました。肩肘張らずに気持ちを楽にして読み終えて参考になる内容でした。
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スピリチュアルな想いを形に
2018.04.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

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