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〈慈悲・愛の法則〉カルマ・家系の因縁

カルマの肩代わりと“家系の因縁”」の話を以前書きました。

「カルマの肩代わり」は他人のカルマを背負う話。ですが、この話を悪徳霊能者が金儲けに悪用することが横行しています。例えば「多くお布施をすればチョメチョメ神様がカルマを軽くして下さいます」とか。

「家系の因縁」は先祖がつくった怨恨によって子孫が短命になったり家族が病気になったりする話。この話も悪徳霊能者に利用されてしまうため影響力が大きな霊能者は、その話をする際にも信奉者に気を遣って、あえて語らなかったりしています。

いま日本で一番著名な霊能者といえば江原啓之さんだと思います。今や江原さんは“講師”や“先生”と呼んでも差し支えない存在ですが親しみを込め“さん”と書きます。ちょうど今年で霊能活動30年だそうで若い世代にも受け入れられていますよね。私の認識は合っているかな。

江原さんは一般書籍の中では今まで「家系の因縁」についてほぼ語ってきませんでした。その理由は悪徳霊能者に話を悪用される事を恐れてだと思います。霊的な事を信じやすい人は霊的な話で騙されやすいので霊感商法のカモにされるからです。

カルマの肩代わりと“家系の因縁”については本山博先生の著書では以前から語られてきています。江原さんは書いてきませんでしたが、つい最近出版された『運命を知る』で“家系の因縁”と、そのものズバリを書かれていました。

2017年5月に書いたコラム「カルマの肩代わりと“家系の因縁”」が江原さんのお目にも触れてたとしたら光栄ですが、うちのコラムを読んでいる暇はないかな。江原さんの直感(人の気が向かう流れ)で、書いておかないといけない時期だと思われたのかもしれません。

スピリチュアリスト江原さんだけあって“家系の因縁”を呪い・祟りと説明せずスピリチュアリズムに根ざした正当な表現で書かれていてさすがだなと思いました。

カルマの法則や家系の因縁は呪いや祟りではなく、過去に自分や身内が蒔いた種の実を刈り取っていることだと話しています。家系の因縁については連帯責任を子孫が負っている。

20世紀に活躍したエドガー ケイシーダスカロス(スティリアノス アテシュリス)のような稀有な霊能者は「カルマの法則」を神の慈悲の力」「神の愛の法則と表現しています。以前書いたコラム「20世紀最高の霊覚者2人のカルマ論」の焼き直し。
なぜ慈悲や愛の法則なのか。

理由は簡単、とても重い罪を犯した魂でさえ物質界に戻って「ある痛みを背負い魂の勉強をすることができる」からです。

ケイシーの霊視ではこんな話があります。

魔女への拷問で女性を水中に浸けていた拷問官は今世では夜尿症に悩まされる少年になったと視ています。水に浸ける拷問で死んだ女性もいたでしょう。自分が夜尿に悩むという体質は神の慈悲の力、とても穏便な法則ですよね。

奴隷の目を焼火箸で潰す仕事をしていた人は今生では盲目の音楽家になった。国の仕事を請け負ったとしても、何百人分の視力を奪った行いが自分ひとり盲目になるだけで済むならばかなり穏便な愛の法則ですよね。

同じように家系の因縁はご先祖が犯した罪を子孫が負うもの。呪いや祟りといった古臭い近視眼的な考え方や捉え方は、そろそろ止める時代になっているのではないでしょうか。

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