プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

江原啓之『運命を知る』紹介&感想
運命を知る
江原啓之さんの新刊『運命を知る
内容は霊的知識を活かすための人生哲学と実践方法が書かれています。霊的知識はただ知っているだけでは意味はなく、活かしてより良い運を作り出すための知恵としなければいけないわけです。

“霊的認識の成熟度【Spiritual knowledge】心の段階”でいえば、「人生経験を重ね、物質的・霊的事柄に対してバランス良く理解したうえで霊的領域の影響で起こる因果や現象を迷信や思い込みのたぐいでない事だと理解する事ができ、それに対して適切に対処、受け入れることができる霊的認識が高まった人向け」の位置づけ。

そのような内容なので霊的現象・事柄を、端から受け入れようともしない人は本書を読んだとして、心の芯から納得できる話ではないと思うので購入は控えた方が良いかもしれません。

本書は江原啓之さんが約30年近く語ってきたスピリチュアルな法則としてあげてる重要な霊的知識4つが、「運命」を知り、「運を拓く」キーワードだと語られているからです。

4つとは私たちが現世で「思ったり・行ったり」する事で日々生み出している生む因果」「念力。そして霊的世界に蓄積されている自分の過去世の人物が行った前世の因果」と先祖が行った家系の因縁とされる事柄。

霊的法則に照らし合わせると因果の法則」「波長(引き寄せ)の法則にあたる、この4つが合わさって一人ひとりの運命の「運」を作り出しているというわけです。

念力霊的事柄を信じない人の中には念力が強い人がいて、反対に霊的事柄を信じる人の中には神頼みや祈りばかりで行動を伴わない人が多く、念力が発揮できず弱い人がいること。生き霊・憑依霊は心の持ち方ひとつで浄化される。除霊は意味がないし、あまり気にしたりする必要はないこと。

ただし、霊的事柄を信じない人は我欲で念力を発揮してしまって悪因果を残すことになる行動をしてしまう場合が多いので、霊的知識を知る人としては念力の使い道を考えなければいけないこと。

前世の因果は例えば、宗教にのめりこみ「悟りを拓き世界平和を祈る」とひと聞きはいいが小我で勝手な生き方を選んで家族を捨てた人は、因果の償いとして今世で「家族のために生きる」ことを学ぶ因果が「運」として運ばれてくること。

なぜ家族や両親の面倒を見なければいけない人生になっているのだろうかと思い当たる人は過去世で修行者だったことがあるかもしれません。
この点は僕自身、見に覚えがあるので、というか、スピリチュアル探究ブログなんて代物を熱心に続けている点からみても過去世で、そういった親知らずな人生を歩んだ宗教者であったような気がします。宗教は家族を幸せにしてこそ、バランスを持って! (^_^;)

「自分の長所や短所は前世から引き継いだもの」と江原さんは話します。自分の前世がいかに立派な王侯貴族や宗教修行者など高い地位に就いた人だとしても短所があり、それを見直すためにたましいが生まれ変わっている。今の自分が存在するという霊的視点で物事を考え、自分の性格の短所を知り、生き方の癖、思考の癖を見つめ直すこと

家系の因縁は例えば、武士の家系だとした場合、他家を戦で滅ぼしたり根絶やしにしてしまった先祖がいたかもしれない。そういう家は跡取りの男子が生まれない事があったり、主が短命になったりすることがある。それを悪因縁とは考えず過去の清算を連帯責任で払っていると前向きに捉えること。家系の因縁はエセ占い師にお祓いを依頼したところで無意味なこと。

上記のような霊的法則を前提に、それではどのようにして、それらを理解して生きればいいのかアドバイスが書かれています。「運命を知る」ことは「運」を拓くためにアドバイスを知識として取り入れるだけじゃなく純粋に実践してこその話だと思って読むことが大切ですね。

江原さんが書いている内容は若い人に合わせて書かれているように思いますが、それと似たような話はだいぶ古い本ですが大御所・本山博 先生の著書『霊的成長と悟り―カルマを成就し、解脱にいたる道』や輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道なども書かれているので、古い年代の方にはそちら古書を読むのでも問題はないでしょう。

最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2017.12.03 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(0)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます










AX