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イエス キリストとの交信(チャネリング)にはご注意を!

世の中には霊能者・霊媒(ミディアム)・霊的導師は、数多く存在しています。

あなたにもお気に入りの人物がいますよね? ぼくの場合、お気に入りの霊的導師というのは、故人では大勢いすぎるので3人あげて「ダスカロス本山 博ヨガナンダ」ですけどね。

タイトルに“キリストとの交信にはご注意を”と書きました。

どういう意味かといえば、そのまま。といってもキリスト様が危険なわけじゃありませんよ。

「霊界のイエス キリスト様と交信しました。交信できました。お話しました」といった類いの話をする霊能者には注意して、もしそのような話をし始めたら、その霊能者が善良な人だとしても“距離を置きましょう”という意味です。

霊能力は誰でも本気で訓練すれば身につくと話すのは、江原 啓之さん。彼の勧めで霊能修行をしてイギリスで霊能者を育てる学校スピリチュアル アソシエーション オブ グレートブリテンSAGB)でスピリチュアルヒーラーの代表・先生にまでなった、開堂 慈さんのことを知れば、それだけでなるほどと思うと思います。

ちなみにSAGBの代表霊媒は人格と霊的能力で選出されるそうで、イギリスで今、最も精度が高い霊能者といわれるゴードン スミスさんも元SAGB代表だったそうです。開堂先生は、ひと目みただけで人格的に温かみを感じたので、指導は厳しいかもしれないがやる気があれば生徒になって師事したいくらいです。

開堂さんの著書始めのくだりを抜粋しておきます。
私は、四〇歳くらいまで、科学とテクノロジーだけを信じてきた物質主義者でした。・・・中略・・・ 宗教も精神世界も大嫌いでしたし、超能力も神秘体験も、まあ、人並みには興味がありましたが、安全な生き方を投げ出してまで、探究する気になれませんでした。
『霊媒(ミディアム)神秘修行 イギリスへ』より
話をもとに戻して。

霊能力が開花しはじめたばかりの霊能者は、“経験不足”、“有頂天”、“傲慢さ”、“脚光を浴びたい気持ち”など、人間誰しも少なからず持っている様々な要素、認識ミス誤ったモノ(霊)を霊視したり、霊の声を聞いたりしてしまうことがあると先生はいいます。

イエス キリストと交信(チャネリング)した…正確には「誤解・誤交信」した話は、どういった時に起きるのか。

霊能者を育てている開堂先生の見解を要約して先に書くと「キリスト教を深く信仰していた人物が霊として接触してくる時に視覚的にイエス キリストの姿(その霊能者がイエス キリストだと想像している姿)を見せたり、指導霊がイエス様の姿を見せたりする」時に起きるそうです。

開堂先生の著書から抜粋すれば
さらに悪いのが、霊が見えているわけではないのに、見えていると思っている人達です。これらの人達はほとんどは、想像しているに過ぎません。あるいは想像の世界とかファンタジーの世界とつながっています。結構たちが悪くて、なかなか抜け出せない人達が大勢います。これらの中には、天使、妖精、宇宙人、妖怪、狐などの霊に興味を持っていたり、会話していると信じている人達がいます。基本的に霊はどのような姿も取れます。あなたが宇宙人に会いたいと思っていれば、あなたのおじいさんとか指導霊が、宇宙人の姿で現れることもあるのです(仏様やキリストの姿で現れることもあります)。それは彼らは、とにかくあなたを元気づけたいからです。宇宙人信仰も妖精信仰も、精神世界への入り口の役割をよく果たしてくれます。
『スピリチュアル アウェアネス:霊性開花のテキスト』より
「見えたものは、その人物ではない」ので霊能力を持っていると自負している人、そのような交信(チャネリング)物をお書きしている人。ネット上にも大勢いてブログで色々と書いている霊能者に深く傾倒している人は、上記のことを肝に銘じておくとよいかと思います。

著名な霊能者ダスカロスでさえ、イエス様と交信や会話なんてできないのに、それでいて世界的なスピリチュアルヒーラーだったわけです。その話を知るだけでも一般の霊能者が交信できる相手ではないかと普通は思いますよね。

ぼくの話で恐縮ですけど、先日、霊界で仙人のような姿の鍼師に出会い。「わたしの後をついてこい」と言われ、必死で後を追ったのですが、超高いところの足場からその先へ飛び越すことができなくて、仙人の弟子になることができませんでした。鍼師の仙人には、なぜか歯の中を治療してもらい目覚めました(笑)

インドのヨギ(ヨガ行者)の伝記にも、こんな話が出てきたりします。

最後に女性の煩悩出過ぎてしまうイケメン・イエス様の画像は『サン オブ ゴッド』のイエス様でございます。こんなイエス様が伝導していたら昇天しちゃうのは女性ばかりではないでしょうか? (^-^)

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2017.10.28 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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