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【基礎スピリチュアル】内面波動(オーラパワー)の使い手になる!
先月の話ですけど雑誌ananでスピリチュアル特集のようなことをしていました。『anan No.2023 開運のルール』 は霊能者タレント江原啓之さんが表紙でスピリチュアル関係の訳者として著名な山川夫妻がコラムで“波動の法則”を紹介されていましたね。

“波動の法則”は“引き寄せの法則”のことでもあるけど「波動って何だろう」と思う人もいると思います。簡単に言ってしまえば、波動は“念”“気”のことで、人の体から放射されている“目に見えない電波”のようなもの。“オーラ”は体を取り巻く念のこと。念が電波のように体から放射されているので、それを“波動”ともいうんですよね。

今回“引き寄せの法則”新装版『内面波動の使い手になる!』を一ヶ月前に読んだので、そちらの紹介をしてみたいと思います。

“引き寄せの法則” は著者ウィリアム アトキンソンによれば“念を引き寄せる法則”だといっています。その法則は元々、霊的能力がある密教者(オカルティスト)たちが秘儀(エソテリック)として扱っていたものなんですが。

念とひとことで言っても“善い念”と“悪い念”がありますよね。本書ではその善い悪い念も含めてオーラについて引き寄せの法則との関係を明らかにしています。

“念”については、霊的分野で現在もまだ検査機器精度が乏しいこともあり未科学分野ではありますが、身内の死を感じる“虫の知らせ”、近未来の夢を見たりする“予知夢”、他人の夢にイメージを送り込む“ドリームテレパシー”などの霊的知覚(超感覚的知覚) が念と関係しているとみられています。

密教者は霊的能力が優れて鋭敏な者しか務まりません。霊的事象を視たり感じたりすることが出来る者でなければなりませんでした。念やオーラが視えなければ密教者にはなれないので本書「オーラ編」では詳しい解説がなされています。

とは「人が思いで作り出し、相手に向けて飛ばすソートフォーム(Thought-Forms)」のこと。念は想いを向けた相手に飛んでいき体に付着して、その人の想い、夢、潜在意識に影響を与えたりするエネルギーです。オーラとは「人の性格や思いの念が体を取り巻いている」ものと説明されています。

ソートフォーム〈念体〉と訳されていますが、その他の訳語として「想念形体,想念形態,想念体」等があります。霊能者によってはソートフォームのことを「エレメンタル,エレメンタルエッセンス,バイブレーション」とも呼びます。

現代の日本では「波動」という表現の訳され方、使われ方があり。神道系の霊能者は「気魂・式神」と表現したりもし、また悪いものを「生霊・悪気」と呼んだりして、中国では「気・善気・邪気」、インドでは「プラーナ」と呼んでいます。

なぜ霊的な念体の活用・強化法が必要なのか不思議に思う人もいるかもしれません。なぜかといえば、自分が抱く思い(念体)によって、周りにいる人間が受け取る印象や、その人の風貌や雰囲気まで変わるからです。

他人から嫉妬や恨みなどの念体を向けられて攻撃されるのにそなえ、日々、念体に対する防壁を作っておく方法なども書かれてあり、念の防壁が必要だということも分かります。

念体を強化する方法は、アップル社の創業者で著名なスティーブ ジョブズが尊崇していた世界的なヨガの聖者パラマハンサ ヨガナンダ師もたびたび語っている話なので、簡単に読むには『成功の法則』 などを読むとよいと思います。深く知りたくなったら『人間の永遠の探求』を手に取ってもいいと思います。ヨガナンダ師の映画を観て、その人となりに触れるのもいいでしょうね。



本書には書かれていませんが、日本人が馴染み深い神社でのお参りも念体を強化したり、身を守る防壁を補強してくれる御利益があります

由緒正しい神社には、それ相応の神様がいます。大勢の人々が祈りをしている思いで作り出した念体が意思を持ったような神様から、祀られている人霊が成長し霊力を持った神様自然霊やその他いろいろな念体や霊体の神様がいるわけです。その念体・霊体の影響をお裾分けしてもらうのが御利益というもの。

神社の神様について更に詳細に知りたい方は日本を代表する超心理学博士で神道系霊能者本山博さんの『死後の世界と魂・土地の神々』伏見稲荷大社の伝説的なオダイ(霊能者)砂澤たまゑさんの『霊能一代』を読んでもらえれば参考になるかと思います。

道教・陰陽道などでは相手に念体(式神)を送ることで悪夢を見せたり、ドリームテレパシーの要領で潜在意識に悪いイメージを送り込んで体調不良を起こさせたり影響を与える“黒呪術”があります。成功する人たちは他人からの嫉妬などの悪い念体にも気を配ることも必要になります。

人を呪っただけで殺せるならば刑罰は必要ないといえますが「呪い」は、その人ではなく家族や家系に影響するものとも言われています。そして、呪いは自分にも跳ね返って来ることも理解しておかなければいけないといわれています。ことわざに「人を呪わば穴二つ」とあるのは、呪った相手と呪った者が入る墓穴が2つという意味です。

念体についての更に込み入ったお話を知りたいかたは、キプロスに実在し稀有な霊能者ダスカロス を取材した『メッセンジャー−ストロヴォロスの賢者』念による呪術を題材にした日本での話を書いている『呪いの研究-拡張する意識と霊性』 を参考にされると更に面白いと思います。

ソートフォームについての概念を明確に著述したのは“神智学協会”の著名な霊能者二人でした。1901年に出版された共著『思いは生きている―想念形体 (神智学叢書)』 〔原著『Thought-Forms』〕に図入りで詳しく説明されています。

アトキンソンは上記の書など神智学から学んだ概念を11年後にまとめ、スワミ パンチャダシ(Swami Panchadasi)の名で出版します。それが本原著『The Human Aura Astral Colors and Thought Forms』(1912年出版)です。

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2016.10.31 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

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| -さん | 2017/02/22 1:01 AM |










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