プロフィール
開設2007年2月
Twitter Teru_Sun
Gmail


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
カテゴリー
おすすめ
おすすめ本(一部 工事中)
スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

最新の記事
            
ブックマーク
順不同
Google

ブログ内を検索
スポンサー
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
【江原啓之】『人はなぜ生まれいかに生きるのか』《新装版》
一時期のスピリチュアル流行時に比べ霊的事柄に興味を持つ人たちが少なくなったように感じている今日この頃。スピラボ管理人はスピリチュアルな事を当たり前の事として生活しています

転生した子どもたち』などを参考にすると「生まれ変わり」は当たり前に起きている事。お子さんを授かった方は気にしてみると興味深いかもしれません。

霊感は誰にでもある能力。それが鋭敏な人は霊能者として活躍することができるし、鈍い人は霊の姿を見たりして怯えずに生活することができると考えたりしています。

霊感の話を臭覚に例えれば、くさい臭いに弱い人は汚物処理に従事するような仕事には向きませんが、臭覚が鈍感な人は汚物処理のような仕事は楽なので天職になるかもしれません。

スピリチュアルな事柄を特別視しない当たり前の事として生活することでカルト集団に惑わされることもなくなり、何か特別な霊能者にノメリこむ事もなくなります。

「スピリチュアルな事、当たり前(だ)よね」といった感覚を持つことって大事だと思います。

ただ、そうなるのはなかなか簡単ではないですよね。そこまでには人によっては人生経験や体験。さまざまな知識や情報の蓄積。その人なりの性格や気質によって培われたり醸成された人格が必要になると感じています。スピリチュアルな事柄に関する探求で転んだり躓(つまず)いたりも当たり前でしょうし。
人はなぜ生まれいかに生きるのか <新装版>

スピリチュアルな事柄に関することを探求して彷徨(さまよ)うのも人生には必要なことではありますが…。
スピリチュアル・精神世界の事柄は、優れた先人の知恵を読み、見聞きするのが一番の「転ばぬ先の杖」になると思います。

そんな時に重宝する人物として挙げておきたいのが江原啓之さん。

江原さんは霊能力者としての能力と聖俗併せ持つ個性を隠さないキャラクターで、テレビなどでは面白可笑しく、ときには下町のオヤジ風な調子で俗っぽくテレビ番組『5時に夢中』で語り、強烈な個性をいかしたタレント活動を通じて、スピリチュアリズムの基本的な考え方や霊的視点に立った人の生き方や指針などを日本国内に浸透させている立役者だと感じます。

好むと好まざるとに関わらず今では誰もが知る江原さんが、まだ駆け出しの頃、一般の人々に全く知られもせずバッシングの対象にもされていなかった約30年前に世に出した本がこの本、今回で二度目の新装版だと思います。

「30年前に書かれた内容だから今では使えない話ばかりではないのか」と想像する人もいるかもしれませんが、江原さんの場合スピリチュアルな事柄についての考え方や指針は今も昔も全く変わっていません。もしかしたら昔の方が今よりストレートに書いているかもしれません。

霊能者として歩み始めた切っ掛け、苦悩、恩師たちとの出会いなどが書かれた自叙伝のような話。英国でシルバーバーチと名乗る存在が霊媒を通して語った『シルバーバーチの霊訓』を読んだ内容に感銘を受けた話。霊的な事柄についての基本と解決策など。

また霊的治療(スピリチュアルヒーリング)で英国で英雄的な活躍をしたヒーラーで江原さんも尊敬してやまないハリー エドワーズ〔著書『霊的治療の解明』『ジャック・ウェバーの霊現象 』〕のブロンズ像の1つを英国SAGB(大英スピリチュアリスト協会)の代表を務めるヒーラーの恩師から、「日本にスピリチュアリズムの光を広める願い」を込めて授けらえた話(その願いは叶えられていると思います)など、今まで様々な著書で語ってきた同じ話が書かれています。

そして、この本をきっかけに江原さんがスピリチュアルな先達としてヒーラーとして人としても尊敬していたという英国人のハリー エドワーズやモーリス テスター〔『私は霊力の証を見た』『背後霊の不思議』『現代人の処方箋』〕などの著作を読むことで江原さんがこれまで歩んで学んできたスピリチュアリズムを深く知ることにも繋がる機会が得られます。

江原さんは英国のスピリチュアリズムと日本の神道や仏教などの教えを併せて実践しているバランスが取れた霊能者ですから、この本を読むだけでオウム真理教のようなカルトスピリチュアル思想に嵌る事も防げますし危険な人にならないためにも、安心して読める内容です。これからスピリチュアルな事柄に興味と探究心を持って向かい合いたい人にお勧めできる本です。

人はなぜ生れいかに生きるのか…

霊的な事柄も踏まえつつ考えてみるきっかけになるかもしれません。
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2016.09.18 Sunday | Category[2]スピリチュアル:江原啓之 | comments(3)

スポンサーサイト
最新記事へ
スピリチュアルな想いを形に
2017.08.15 Tuesday | Category- | -

   ※予め注意事項を確認ください
   ※タグは全て無効になります
   ※本文中のURLは管理者以外の投稿は削除されます
   ※記事の内容と関係ない投稿は削除されます
   ※誹謗・中傷・広告宣伝・差別・卑猥にあたる発言は削除されます
   ※その他、管理者が不適切と判断した投稿も削除されます
以前、拝見させて頂いていました。久しぶりに読ませていただきました。
私知ってる人かなと思っていましたが、違うみたいですね。
神奈川県内には知り合いはおりませんのでこれ以上顔の見えない人とのメッセージは誤解を招く恐れがあるので
自分らしく生きないで下さい。真面目に生きて下さい。自分を偽って他人を騙さないでください。
| tokumeiさん | 2016/10/27 11:30 PM |
tokumeiさん

書かれている話が何のことだか見当もつきませんでした。私はあなたとメッセージのやり取りをした記憶はありませんので何かの勘違いだと思います。よろしくご確認ください。
| Teru Sunさん | 2016/10/28 2:52 PM |
Teru Sunさん、いつもありがとうございます。
5年以上前から定期的に訪問している者です。
「スピリチュアルなことは当たり前」という感覚、本当に大切だと思います。
人は弱いもので、時にはおかしなスピリチュアルに惑わされ、思考が汚染されてしまうこともあるかもしれません。
それでも、真理を求めて前進することは大切だと思います。
まっとうなスピリチュアル道を歩み始めれば、やがて、おかしなスピリチュアルに違和感を感じることが出来るようになり、結果、自分の身を守ることになるのだと思います。
いつも楽しく参考にさせていただいております。
お礼をお伝えしたくてコメントしました。
| 小紫さん | 2016/11/08 9:20 PM |










AX