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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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“悟り”と“解脱”の探究
“悟り”という言葉・概念心を奪われて、それこそ「我を忘れて」しまっているようなスピリチュアル(精神世界)分野の教師や講演者には少し距離を取った方が良いのが失敗しないコツなので。

スピラボでは取りあえず“悟りっぽい話”を語っている本の中で仏教系キリスト教系の霊的能力者の2つの悟りっぽい話が書かれているものを2冊紹介してみたいと思います。

仏教系では悟りを「解脱」といいますね。

悟りっぽい話というのは「死んだら次は転生しない(生まれ変わらない)意識に達してしまった」というもの。

「悟った人間の意識は転生しない」という考え方が常識のようになっていたりしますが、実は悟った意識が人類救済のためにわざわざ転生するという話もあり。

どちらもどちらなので簡単には分からないので「悟った人間はこんなふうになる」とは言えないのが難しいところ。だから色々と話の整合性が取れない内容をあると思うので、それらを総合的に考えていけば何となく生き方の指針が見つかるんじゃないかと思います。
◆仏教系
悟りの4つのステージ
悟りの4つのステージ

◆キリスト教系
転生の終焉 (エドガー ケイシー文庫)
転生の終焉 (エドガー・ケイシー文庫)

話は少し逸れますが精神的な人殺し」「肉体的な人殺し」「快楽的な動物殺しのようなおこないは転生したときに何らかの不具を体に負う事だけは霊的な世界では当然の事になっているので気をつけたいところです。

改訂新訳 転生の秘密(エドガー ケイシー)
改訂新訳 転生の秘密
探究のお供に読んでみると少しだけ悟りから気持ちが離れて落ち着いた気持ちで生活を送れるのではないでしょうか。ちなみに私は悟りや解脱の事をつい最近まで忘れていました。コメント欄で質問されて「ああ、そういう話があったよね」と思い出したのです。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.11.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.13 Saturday | Category- | -

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昔・・・なんでも安っぽいスピリチュアルを鵜呑みにして、
人の真似をして、悟りのような不食を目指して3日断食したんですが、笑
3日程度なので体は平気でしたが、食べ物が大好きだな〜と思いやめました。

欲を断つことで、食に対する悩みや執着は無くなるかも知れませんが、
私がその悟りを目指したのは、自己価値の低い自分が、悟った人として目立ちたい尊敬されたいという不純な動機で、
それを自覚するほうがずっとずっと、大事だなと感じます。

本当に素晴らしい人は、きっと悟りの話を聞いても、素晴らしい人だな、くらいで
自分も素晴らしいから大丈夫なんだろうと思います^^;
| ticaさん | 2016/08/25 1:39 AM |










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