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【スピリチュアルからみた病の本質】“ガンになる人”の〈心〉 “ガンを作り出せる”〈達人ヨガ行者〉
ヨガ行者

“癌”は“心が作り出す病気”
だという事は世間にはあまり知られていませんし、その事を親切心から出た気持ちで知らせたとしても誰もほとんどが認めようとしません

インドのヨーガ行者〔ヨギ〕は文献に残っている物を読む限り、十数年前から“ある種の良性腫瘍”を瞑想の力によって作り出す事が出来ると語っています。またそのような技を見せた事もあったそうです。

達人のヨギにかかれば、数分間のうちに腫瘍を作り、作り出した腫瘍を数分間のうちに消失させる事も出来たそうです。また心臓の鼓動を止める事も出来るそうで、その記録が残されています。
あるヨギの自叙伝 あるヨギの自叙伝
パラマハンサ ヨガナンダ

森北出版 1983-09-01

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覚醒の炎―プンジャジの教え 覚醒の炎―プンジャジの教え
デーヴィッド ゴッドマン

ナチュラルスピリット 2007-10


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このような事を書くと“懐疑心”に囚われている人は、その主張をまともに受け取らず眉唾物のレッテルを貼り馬鹿にするか冷笑してしまいます。

心理学の分野では「聖痕」と呼ばれる痣(あざ)を、人が信仰の力(信じる力)で作り出してしまう事が広く知られています。熱心なキリスト教徒が深い信仰から両手に磔後の痕のようなものを作り出した話は良く知られた話です。

私生活も自分の心も顧みない仕事人間の女性“乳癌になりやすい”と主張したとすれば医学的証拠〔エビデンス〕を示せと懐疑人は要求するかもしれません。

癌になる人には心にある一定の傾向があるような気がしています。世の中を悲観して見る傾向の人、そういった思想の人。他にも痴呆症〔認知症〕になる人の心にもある傾向がある気がしています。激情しやすい人、人を陥れたりする策謀を巡らせている人

人間の心身は単純な機械のような物、物体ではありません。もっと単純であれば良かったのかもしれませんが、癌のような腫瘍は人間の脳神経・身体感覚が生み出す事がつい最近の脳神経科学では明らかになりつつあるようです。ただ、その病気や癌が作り出されるメカニズム〔機序〕は仮説程度に過ぎず医学的証拠としては心許ないと神経科学者も認めています。

アントニオ ダマシオデカルトの誤りに人間の心と身体が病気や癌を発症させる機序を丁寧に紹介して書いているからその箇所だけ少し長めに抜粋しておきます。
慢性の精神的ストレス。これは、新皮質、辺縁系、視床下部における数多くの脳システムのプロセスと関係する状態の一つで、皮膚の内側の神経終端に「カルシトニン遺伝子関連ペプチド」(CGRP)という化学物質の過剰生産をもたらすようだ。その結果、免疫と関連するランゲルハンス細胞の表面がCGRPに過剰に覆われてしまう。ランゲルハンス細胞の役割は、感染性の病原体を捕らえてそれをリンパ球に渡すことであり、それにより免疫系は病原体を中和することができる。もしそのランゲルハンス細胞がCGRPで完全に覆われてしまったら、ランゲルハンス細胞はもはや防御機能をはたせなくなる。入り口の防御が薄くなるから、身体は以前より感染しやすくなる。ほかにも心と身体の相互作用の例がある。悲しみや不安が性ホルモン調節を著しく変え、性的欲求の変化や月経周期の変調が起こることがある。あるいは死別の悲しみ。これも脳全体のプロセスに依存する状態で、免疫系の機能低下をもたらし、感染しやすくなり、直接的結果であれ間接的結果であれ、ある種の癌にかかりやすくなる。人は失望で命を落とす“こともある”。
『デカルトの誤り』p194-195

デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫) デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫)
アントニオ R ダマシオ 田中 三彦

筑摩書房 2010-07-07

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ある種の瞑想が出来る達人ヨギの記録文献や本を読む事も医学的な本を読む事も大切だと思いますが、どうもスピリチュアルな分野の方が意外と先見的な事が書かれている事が多くあるようにも感じたりしますスピリチュアル本やヨギ本は馬鹿にできませんよね

癌の治療に催眠をもちいた《癌の催眠療法》というものがあります。

催眠療法は100%の確率で誰にでも効果が期待できる治療法ではない事を理解した上で試す事は現代医学に死亡宣告を突きつけられた患者にとっては救いになるかもしれません。

スピリチュアルヒーリングの達人ダスカロスエドガー ケイシーなど)でも“ある種のカルマ的な癌”にはヒーリングが効かない事があると語っていました。カルマによる病気や腫瘍には催眠療法も同じように効かないのでしょう。
メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
キリアコス C. マルキデス  Kyriacos C. Markides

太陽出版 1999-04

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エドガー・ケイシー文庫023 転生とカルマの法則 エドガー ケイシー―転生とカルマの法則
イシュバル C. シャルマ Ishwar Chandre Sharma

中央アート出版社 2004-10

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今回の記事で触れた癌の催眠療法ケイシーの癌治療そしてスピリチュアルヒーリングなどを取り入れた統合医療を展開している神奈川県川崎市にある「イーハトーヴ クリニック」の院長・萩原 優(はぎわら まさる)先生は“癌の催眠療法”などについての本を多数出版してスピリチュアル雑誌などにも紹介されているようです。

イーハトーヴ クリニックから広告を依頼されたわけでもありませんが、このような先生の意見を聞くことも参考になると思っています。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.09.16 Monday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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