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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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『スピリチュアル レボリューション―ポストモダンの八聖道』【書物紹介】
スピリチュアル・レボリューション―ポストモダンの八聖道 スピリチュアル(霊的)分野の本を何百冊も読んでいる人が、“優れたスピリチュアリティ(霊性)の師”になれるわけではないように、宗教的な人“高度に発達した霊性”を持っているわけではありません。

何百冊もの本を読み、知識を蓄え、それで「高度な霊性」を手に入れることができたとしたら、最も早くそれを獲得するのは“学者”です。しかし、現実ではそうではなく、宗教的でない人“高度な霊性”を持っている場合もあります。

“霊性”宗教的な心を意味しますが、高度な霊性を持った人の中には「読書」もしない「宗教」への関心も全くといって持ち合わせていない人がいることさえあります。

“霊性”、宗教的な心は、宗教教団に属して得られるものでもなく、霊的分野の書物を読んで手に入れることができるものでもありません。霊性は、おもに私たちの“心”に関するものなので、一朝一夕に成長・発達するようなものではないと考えることが賢明です。

夜寝る前、今日一日のことでも自省する時間を持って想い返してみるだけで、反省すべき事柄が誰でも一つや二つあるはずです。一日振り返ってみるだけでも、心が成長・発達できるような成り行きを見つめることができるわけです。

“霊性”は、人が人生のなかでどのような経験・体験によって、その人の心が、どのように醸成されて熟成されているかといった“熟成ワイン”ようなものです。

更に喩えれば…
私たちは「日本産の葡萄」、その「一粒一粒」。
どの地方で育ち、どんな雨風に耐えてきたのでしょう。
どんな生産者にもぎ取られ、どの樽に詰められたのでしょう。

霊性とは、自分の魂を養い、そして自分の霊的生活を発展させる過程およびその結果である。多くはこれを伝統的宗教に関連しておこなうが、宗教は霊的発達への単にひとつの道であること、そして他になお多くの採りうる道があることが認識されなければならない。それゆえ霊性は、伝統的宗教の壁の内側であれ、あるいは外側であれ、自分の魂を養い、自分の霊的生活を培っているすべての人々が手に入れることができるものである。
――『スピリチュアル レボリューション』p.36
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2013.06.06 Thursday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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