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『差別原論』と『完全なる人間』
TeruSun BLOG との同期記事ですが加筆しています。

ネットでのやり取りの中で会話のやり取りもしない相手から見下され小さな差別をされてから「なぜ人は簡単に差別をしてしまうのだろう?」 という疑問と興味を持ち、そのテーマに関連のありそうな本を読みつつ真摯に考えようと見識を広げているところ。

たまたま「偏見・見下し・差別 」について興味を持っていた今の時期に人間性心理学アブラハム マスロー (Abraham H. Maslow)の講演録を同時に読んでいたが、かなり関係する話題があった[Amazon.co.jpのマズロー著作リスト]。
完全なる人間―魂のめざすもの完全なる人間―魂のめざすもの
アブラハム H. マスロー Abraham H. Maslow

誠信書房 1998-09


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マスローは平凡な人間が陥っている認識を二分法に陥った認識としている。二分法というのは、善と悪、正義と不義のように両極に分けて考えること。「不健康な人々less healthy people」はこの両極を自分が持っていることに嫌悪を感じて片側の極に考え方を合わせてしまう。世間で「あたりまえ」と言われている有利な考え方に迎合する。

不健康な人々は、私達に関係する話題でいえば「スピリチュアルを肯定する自分」と「否定する自分」が必ず誰にでもあると思うが、そのどちらかの立場に無理やりに理由をつけて立とうとする

この両極性を超えて統合的な統一的な考えを内面で持ち始めるのが自己実現へと向かう切っ掛けになるとマスローは考えている。その認識力が高まっている人々を「健康な人々healthy people」といっている。自己実現的な人々のこと。

偏見・見下し・差別は、この二分法の度が過ぎたことから起きると考えても良さそうだ。自己実現的な人、人間性が健康な人々は偏見・見下し・差別的な態度や意識が比較的低いと考えられる。
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2013.04.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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2017.04.22 Saturday | Category- | -

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