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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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霊的なヒトラーに心を操られてしまう魔術書
アドルフ ヒトラーの著作『我が闘争』の著作権が切れる2015年以降もドイツでは引き続き出版禁止を続けてゆくというニュースが読売新聞で報じられていました
 読売新聞「我が闘争」
邪悪な黒魔術師ヒトラー (図書館版 世界史恐怖の館―ヨーロッパ編)日本では翻訳出版されているのだからドイツ国民にも自由に読ませればいいんじゃないと思う人もいると思います。思想の自由をうたう事は一見良いことのように日本国内では盲目的に信じられていますがこの措置を取っているドイツ政府は賢明だと感じます。

“人が抱いた想い”というものは、スピリチュアル的には想念形体(形態)と私達が呼んでいる霊的半物質のことですが文章にも情報として想念を残すことができます残留想念・思念のようなイメージで死してもモノ(物質)に想いを残す)。

文章とは冷凍された想念のようなものです。声や音とは違い「人に読まれることによって解凍され」心に染みこんできます。その解凍されたヒトラーの残留想念に無知にも不用意に触れると“その気”を持つ人は少なからず魅了されて心を乗っ取られてしまう状態になることがあります。この状態を心酔するともいいますね。ヒトラーの著書だとしたらナチスの人種差別的な世界観を尊ぶネオナチなどに傾倒することでしょう。

マインド・コントロールちなみにヒトラーの師匠は相当なオカルティストで神智・人智学者ルドルフ シュタイナーを酷く敵対視していたということが知られています。オカルティストは大衆の心を操作する(マインド コントロール)ことにも長けていたのでヒトラーもそのことを熟知していたと考えてまず間違いないです。黒魔術(スピリチュアルな知識を悪用したもの)がナチスによって使われていたことは今ではかなり知られています。

マインドコントロールについては紹介している『マインド・コントロール』が非常に参考になります。ヒトラーとシュタイナーについては要領よくザックリ知りたい人は以前記事にもした『シュタイナー入門』に書かれているので、そちらを読んでください。

私達日本人の多くはモンゴロイド黄色人ですからヒトラーの著書を読んでもコーカソイドヒトラーは当時の人種学説アーリア人という白人を指していたの優位性などを力説されても影響を受ける人はいないことでしょう。しかしドイツ人の場合ほとんどがコーカソイドですから影響を受ける可能性が高くなるでしょう。

ちなみに現在ではアーリア人種という人種学説はほぼ否定されています。現在は遺伝子(ハプロタイプ・ハプログループ) で分類されてアフリカ起源の人類が世界中に広がっていったという学説が定説になっています。

ナショナルジオグラフィックチャンネルで一時期盛んに番組特集が組まれていました。名称は「ジェノグラフィック プロジェクト(GenoGraphic project)」自分の遺伝子情報を$199.95で調べてもらえる有料サービスもあります。 話しが逸れました。

あなたの身の回りにも“ある種”の本を読んでから“人が変わってしまった”人が一人や二人いるんじゃないでしょうか。または一時期自身の人柄が変わっていたのを自省することもあるんじゃないでしょうか。

ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版魔法使いの物語を描いた『ハリー ポッター』の世界では、一冊の本(日記)が切っ掛けとなって心を乗っ取られてしまうことが描かれていました。それは第二作目の『秘密の部屋』の中で邪悪な魔法使いヴォルデモート卿の残した日記を読んだ生徒(ジニー)が目に見えない霊的存在となっているヴォルデモート卿に心を操られるといったふうに現実世界の話しを魔法世界の話しとして描いていましたが、現実世界でも起こりうるんですよね。

実は手軽に誰でも読める〈本・文章〉は、よくよく用心して読まなければいけないような代物だったんです。これから本を読み始める新社会人は仕事で読む本には十分注意をしてください。

話は違いますが、企業は新社会人を自由自在に操ることができる〈歯車にするためのテキスト〉をたくさん用意しています。生きるために企業には従うけれど心の深層まで操られないようにしてもらいたいものです。

魔術書は特別なものでなく、ありとあらゆる本が有しているんです。
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2013.04.06 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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