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超常現象・スピリチュアル懐疑団体を精査してみました
スピリチュアルな事柄を肯定する思想があれば反対に疑って否定する思想もあります。肯定も否定もせずにわからないとする思想もあり、仏教の祖ガウタマ仏陀の取った、わからない事を保留した姿勢がこれにあたります。

当サイトではスピリチュアルな事柄を肯定もすれば疑いもし、ときに否定をしてきた経緯があります。スピリチュアルな如何わしいコミュニティー(集団)スピリチュアルな如何わしい人物についての情報を共有して警鐘も与え、いろいろな意味で当ブログならではの方法で調査を行なってきました。

調査方法はいたって簡単です。スピリチュアルな如何わしい集団にはリーダー的な存在と目される人物の言説や理論について粗探しを行い、その〈粗〉を集中的にブログ記事で批判を行ったりリンクを貼りコメント欄に批判的な疑問を書き込み相手の出方を伺う方法で行います。

そうした行動を取ると如何わしい集団では必ずといっていい程、そのリーダーを信奉または信頼する者からのブログへのコメント(嫌がらせや対立的なメッセージが大半)や匿名型掲示板などからリンクが増える傾向があります。また筆者に成りすました者が他のブログのコメント欄に登場して当ブログの名誉を棄損させる裏工作なども行われました。

過去にはそのような事例が起きたわけですが上記のような方法で集団に醸成される意識調査を行う訳です。


検証 予言はどこまで当たるのか今回は筆者TeruSunが前々から注目し続けているスピリチュアルな事柄を疑って否定する思想を普及している団体ASIOS(A会)」について調査を行なって来ました。

スピリチュアルを肯定的に見る当ブログ読者のなかにもA会の出版する本を読んだりする人がおり時折メールを受け取る事があります。筆者も陰ながら応援をしていますが、そんなA会は一般的な認知度でいえば鳴かず飛ばず状態が続いています。

また数人の方からは「スピリチュアル懐疑論者はスピリチュアル信者と同じように気持ち悪い」というメールをもらってからA会が鳴かず飛ばずの状態であり続けている原因が上記のような感想に現れているのではないかと考えるようになり調査する事にした訳です。

A会は主に複数の執筆者で構成されています。執筆者は趣味の範囲で調査を行い、それらについての記事をまとめた出版物も複数あります。一般的な額で考えれば執筆料は恐らく1記事につき2〜5千円程だと思われます。僅かな執筆料なので副業としてではなく趣味の一環という事が理解できます。セミプロという感じでしょうか。

A会代表者を勤める本城氏のコメントを見ると「気功は暗示だと思います」と主張してるコメントがある[リンク先:2012年12月25日 17:44のコメント]ことからA会の会規・指針から逸脱した調査も行わずに気功について矮小化した思い込みを一般読者に語る面があることが観察されています。

「気」を科学する気療で健康増進気功については未だその要素が何であるか定かではなく「暗示」などで説明できるほど安易なものではない事を理解しておくことが必要です。恐らく、気功を真摯に研究している専門家にしてみれば、このような安易な情報を述べてしまうA会には見向きもしなくなってしまうのではないかと感じます。

懸念事項は、A会を真面目な会だと思ってくれず、その調査に真摯に応えてくれなくなり問題が生じます。そしてマスコミなど三面記事を取り上げる安易な情報機関からしか相手にされなくなってしまう事態が起こります。

この点でA会はわからないと保留する思想ではなく疑って否定する思想を強く醸成する傾向があることが分かります。誠実で健全な疑いの姿勢から逸脱した会員がいることも理解しておくことが重要です。

では、なぜA会を気持ち悪いと感じてしまう人がいるのかですが、その原因はスピリチュアル信者が右派だとすればA会が左派に属するような極に寄った主張一般的な人が無意識に感じて違和感を覚えるのではないでしょうか。

この両極は共に似たような傾向があります。
発達心理でいう〈神話的合理性段階〉の状態です。

●全能感を保持する傾向がある
 スピ:私は悟った霊的教師の理論を全て知っている者だ!
 A会:私はA会の懐疑的な理論を全て知っている者だ!

●二項対立で物事を見る
 スピ:神の客観的な目で見たら私が善だ!
 A会:私の客観的な目で見たら私が正しい!

集団の合意・意識にそぐわない者を嫌悪する

筆者は実際にA会のブログで或る事例について粗を探し、その点について粘り強く強引に楯突いてみたところ物の見事にA会の幾人かの賛同者に目の敵、侮蔑のコメントをいただきました。こういった面はスピリチュアルを信奉する如何わしい集団のコメント欄に批判を行った際と同様の反応でした。

また、A会ブログで粗を探しコメントをした日から引き込み用に貼っていたリンクを辿って当ブログのコメント欄に嫌がらせまがいのコメントが2通ばかり届いたことと対抗意識を燃やして批判コメントをして来た(そうでは無いと再度コメントを頂きましたので、そちらは除外して考えます)方がいました。スピリチュアルを信奉する如何わしい集団より数は少なかったものの、そういった人が存在することが確認できました。

こういった調査結果を踏まえて個人的にA会を評価すると。
A会に全面的な信頼を寄せて言説・記事に追従することは避けた方がよいでしょう。「懐疑的」と謳ってはいますがよくよく精査すれば「否定に寄った考え方が強く」A会を信じることは得策ではありません。A会の言説・記事に対しても疑いの目(懐疑的視点)を向けることが必要に感じます。A会がよく使う侮蔑用語を使って表現するならばASIOSビリーバー(信奉者)にならないようにしましょう。

当ブログがスピリチュアル信奉者から嫌悪され、またA会のようなスピリチュアル否定者(懐疑論信奉者)から嫌悪されるのも、当ブログが両者に向けて疑いの目を向ける面があるのが正直なところではないかと感じます。要は筆者(当ブログ)には敵が多いのです(調査のたびに敵を増やしている、という面もありますが…)。
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