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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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【スピリチュアル研究】シンポジウム「未知なる科学への挑戦」
“スピリチュアルな分野”についての実証的解明を行い、科学・技術の新しいパラダイムを切り開くことを目的にしたシンポジウムまで1ヶ月を切りました。

第35回 生命情報科学シンポジウム
「未知なる科学への挑戦」
日時: 2013年 3月16・17日(土・日)
会場: 横浜国立大学 工学部講義棟A棟
主催団体:国際生命情報科学会
通称:ISLIS(イスリス)

イスリスが扱う分野は生体機能、脳生理学、精神活動、東洋医学、伝統医学、代替医療、統合医療、超心理学、生体放射、気、気功、精神集中、潜在能力、感覚外認識、精神的物理現象、生物特異機能などです。
シンポジウム案内PDF
シンポジウム演題目録

当ブログが扱う分野に適合しています(と言うか上記全分野は筆者Teru Sunが個人的にも興味を持つ分野です)。

扱う分野をスピリチュアル分野で使われる一般的な名称に当てはめると瞑想・体外離脱体験(ヘミシンク体験)・スピリチュアル ヒーリング・鍼灸・超心理学・超常現象・超感覚的知覚などです。

毎年興味を持ちながら非会員参加費が5千円なので参加せずにいましたが。開催場所が横浜で祖父母宅からも近所ですし今年は時間的に余裕があるので参加してみようかと考えています。

●個人的に気になる講演
◇無意識の心をサイエンスはどこまで明らかにしたか
 有田 秀穂(東邦大学医学部 統合生理学 教授)
かなり著名な方。瞑想がセロトニンを引き出しストレス軽減になる、という著書を多く書かれている先生です。僕もいくつか読みました。

◇非接触ヒーリングの方法の違いの検討―生体センサの反応パターンの分析
 小久保 秀之(NPO国際総合研究機構)
内容:筆者らは2006年以来、白いぼキュウリ切片を生体センサとする非接触ヒーリングパワーの定量的研究を行っている。本稿では、筆者らの開発した蛍光測定法とガス測定法を用いて、ヒーリングに対する生体センサの応答を検討した。被験者は公募したヒーラー8名(男1名、女7名、平均年齢42.0歳)で、各ヒーラーとも2試行ずつ30分間の非接触ヒーリングを行った。ただし、第1試行と第2試行でヒーリング方法を変えるよう指示した。結果、ガスJ値と562nm蛍光J値は第1試行がJG=0.061、JF=0.051であったのに対し、第2試行はJG=−0.096、JF=−0.194となった(p=0.00037, p=0.002)。また、既報のデータと併せてセンサの反応パターンをクラスター分析した結果、判別的中率83%の判別関数が得られた。
非接触ヒーリングとは、要はスピリチュアル ヒーリングや気功・霊気・気療のことです。ヒーリングをキュウリ片に行なう実証研究で大真面目なヒーリング研究をしているのは小久保さんしか知りません。気功研究の第一人者・町 好男さんはイスリスの初代会長だったそうです。

◇両耳聴性変則音刺激と変性意識
 河野 貴美子・坂本 政道
内容:意識探究プログラムとして知られるヘミシンクは、左右の耳にわずかに異なる周波数の音を聞かせることにより、深くリラックスした状態を作り出し、通常と異なる意識状態に導くことが容易な方法とされている。著者らは、今まで様々な変性意識状態下の脳波を検討してきた。今回、5名のヘミシンクトレーナーの脳波計測からヘミシンク聴取による脳の変化を検討することを試みた。後頭部のアルファ波平均振幅値は、セッション中に減少し、軽眠を思わせたが、各帯域含有率で、アルファ帯域における比率が大きく減少していたわけではなく、通常の入眠時とは異なると思われた。ベータ帯域含有率はフォーカスレベルF10とF12で、交互に変化する様子が見られ、刺激音のうなり周波数との関係を示唆させた。左右脳波のコヒーレンス値が聴取時に大きくなる傾向が見られたが、セッション中に後頭から前頭にかけて位相同期的な瞑想様脳波が見られた被験者も複数おり、瞑想に近い状態を容易に実現することで、コヒーレンスが高くなっていることも考えられた。
坂本さんの著書に書かれた内容には否定的ですが、このような発表には興味を惹かれます。人間は意識状態によって何かを視たり体験することは確かなので。
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2013.02.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

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