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性風俗と瞑想とセックス【スピリチュアル男女の悩み】
スピリチュアル(霊的)な教えや考え方を学んでいるという方に起こる悩みに瞑想セックス(性的挿入行為)」「オーラルセックス(口腔性器愛撫)についての事で悩んでいる方がいるようです。

たまにメールで質問があります。返信は過去記事を読んで下さいとしているので、この記事もそれらの回答のようなものと考えてもらうといいと思います。

スピリチュアルな視点に立って考えた時、瞑想とセックスお互いに相反する行為なのではないか、良いものか悪いものかと悩んだりする事があるそうです。

● 瞑想(坐禅など)しているけれどセックスしている。
● 瞑想しているけど彼のをオーラルセックスしてしまった。
⇒ 霊的学びを深めたいのに、なんてダメな人間だろう

普通一般の人達はこれらの性的行為を行ったとしても、何も感じないかもしれませんが“一途なスピリチュアル修道男女”はこうした背徳感のような気持ちが浮かんでしまうのです。

私自身もセックスについては様々な事を考え実際に行動して来ました。なので、これから話す考え方が絶対という訳でありませんが、それなりに現実的な適応力があるものだと考えています。

私自身の事を話してから話しを進めた方がいいでしょう。
私は瞑想、セックス、オーラルセックス、自慰も行います。
セクシャルな事にも全てに柔軟に行動する事にしています。

瞑想について
瞑想は霊的悟りや覚醒のために行なうもの
だという話が良く言われていますが、私が考えている瞑想はより良く生きるための洞察力を得るための想念を整える手段と捉えています。科学的な瞑想研究の成果も私は重要視しているので過去記事「アガペー・ユリイカ脳波瞑想法」にまとめています。参考にされて下さい。

霊的理論では瞑想によって霊的なエネルギーである素晴らしい色と形のエレメンタルを世界に放出して、自己だけでなく他者にも影響を与える事が求められますが、そこまで私は凄い瞑想家ではないので、まずは自己を取り巻く「想念の整理」のために毎夜行います。

自慰について
自慰は将来的によき伴侶がいれば子供を授かりたいと考えているので勃起・射精中枢を衰えさせないために行なう
必要がある場合に行います。セックスが定期的に行われている場合は行わない。私の場合は自慰が依存になってしまう程のものではありません。

セックスについて
セックスはお互いに晴れやかな気持ちで誰にも嫌な思いをさせないというと考えられる相手とであれば行います
婚前であっても関係なく、結婚してからセックスをしなければいけないという因習に縛られている訳ではないので、お互いに気持ちがあれば行います。

セックスが本当に集中して行われた場合、男女の脳内では深い瞑想中と同じような脳波が出ているという話もあるので、行なうならば深く行なう事を勧めたいと思います。特にポリネシアンセックスというものが深くセックスするための奥義のようになっていますね。
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オーラルセックスについて
オーラルセックスは相手に対しての思いやりを示す行為
だと感じているので、私の場合は積極的に行ないます。相手が嫌悪を抱かない場合は、この行為だけでも満足させるくらいの気持ちが思いやりだと考えてもいます。

性風俗について
性風俗については性的行為に嫌悪感を伴わせると深層の心理に精神衛生上とても不健康な事になりかねません。どんな事でも同様ですが、性風俗で働かれている女性の中には好きではない男性とのプレイで精神を壊す人もいると聞きます。

そんな女性はセックスワークで霊的に精神をヤラれたとも言えますから、その点は注意してもらいたいと思います。逆に好きで性風俗で働く場合は女性の心の面でも強く大丈夫でしょうから性感染症だけは気をつけて下さい。ただ複数人とのセックスはエネルギーの乱れにも繋がるので一般人は避けた方が無難だと思います。

セックスについての因習を解消してくれる書籍がありますから深く学ぶ機会を持つとよいかもしれません。また独りよがりのセックスは相手に対して失礼ですから伴侶との行為を蔑ろにしてはいけないと考えます。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.01.14 Monday | Category[2]スピリチュアル:性とスピリチュアル | comments(8)

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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.13 Saturday | Category- | -

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お聞きしたいことがありコメントします。可能でしたら教えてください。

嫌いな男性と不特定に交わる風俗はスピリチュアル的に見てよくないようですが、
では嫌いな男性、もしくは嫌いでなくとも好きでもない男性と結婚し(結婚の主な理由は経済的なこと)、毎月生活費をもらって性行為を行う場合は、風俗とは違うと考えてよろしいのでしょうか?(事実婚の場合も同様)こういう場合、スピリチュアル的にどうなのでしょうか? 
よろしくお願いいたします。
| NONAMEさん | 2013/07/02 3:40 PM |
霊的身体・霊的生命観を受容できるという前提で参考になりそうな雑学から端折って説明させて頂きたいと思いますね。はじめに断りを入れておくと、これから書くことの殆ど全ては、私の考えではなく霊的書籍を読み漁る中から知ったことの折衷です。はっきりと憶えている書籍は参考に為に参考書籍として紹介します。

質問内容を要約
◇非好意の男性と結婚・事実婚での性行為は風俗とは違うか?

霊的身体観でみた場合、かなり風俗に近い行為になると考えて良いと思います。深層意識(無意識)の領域で嫌悪感や葛藤が鬱積することになれば、霊的身体観では「身体が自ら死を選ぶように“悪性腫瘍”を作り出したりする」可能性がでてきます。

熱心なキリスト教徒の身体に十字の痣などが浮き上がって話題になる“聖痕”という現象をご存知でしょうか。人は不思議なもので無意識の領域で身体に腫瘍や痣を作り出す特殊な能力があるようなのです。ですから、非好意の男性との結婚生活・性生活が「平気だ」と思っていたとしても無意識の領域で溜まるものなので、性風俗を行なっている女性たちと同じ無意識の鬱積があるかもしれません。

他はこの記事で紹介したエドガー ケイシーの書籍や霊的生命観(生まれ変わり観)などが詳細に分析されている《改訂 新訳 転生の秘密》をご覧になって下さい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812703425/easyg07-22/
| Teru Sunさん | 2013/07/06 12:02 AM |
先日、コメントへのお礼と、新たな質問を書き込みしたのですが、
届いていますでしょうか?
| NONAMEさん | 2013/07/16 9:55 PM |
Teru Sun様

今、コメント書き込みしたら、「承認待ちコメントです」というメッセージが現れたので、おそらく先日コメントした分は反映されていないようです。

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
あらためまして、ありがとうございました。
早速、書籍「転生の秘密」を購入いたしました。

昔、祖父祖母の頃は、親が結婚相手を決め結婚当日まで顔も知らずに結婚する人たちも多かったと聞きました。実際、私の祖母もそうでした。親が決め、言われたとおりに嫁ぎ、子供を10人近く産み、そして苦労して亡くなりました。子宮癌で亡くなりました。
これもやはり、Teru Sun様のご指摘の通り、無意識の領域にたまった嫌悪感が腫瘍となったのでしょうか? 
となると、隔世遺伝もありますし、私もその可能性があるということでしょうか?

もう一つ、できれば教えてください。

キリスト教徒の十字の痣のお話がありましたが、
下腹部や性器にある大きな痣は、何かしら無意識の領域にたまった感情や記憶の結果なのでしょうか? 例えば、不倫の罪悪感とか、誤った性行為の結果とか、または何か痣の部分に傷を負ったとか。。。?
もしご存じでしたらぜひとも教えていただきたいです。近くにいる人がそうなのです。

Teru Sun様のこのブログは勉強になります。もっと書いてほしいです。
個人的なカウンセリングなどはされていないのですか?

よろしくお願いいたします。
| NONAMEさん | 2013/07/16 10:04 PM |
NONAMEさんへ

どういたしまして、どちらもしっかりと読んでいます。私が承認するまではネット上にコメント公開されることがないので気長にお待ちください。繁忙だとこちらをチェックする時間が取れなくて返信も出来なかったりします。

「子宮癌」の件ですが、霊的身体観だけでなく一般的な遺伝子やウィルスの問題かもしれませんので一概に霊的観点からだけで考える結論付けることは出来ないと思います。「多産」で子宮の細胞が異常を来してしまったのかもしれませんし、心身的な無意識領域が原因のものかもしれません。

「痣」の件ですが、こちらも様々な要因が考えられます。普通医学的な見方で「その箇所」に「痣」が出来る遺伝子の家系。霊的な見方で、転生の前の「自分のアイデンティティー」として残して生まれてくる「痣」。たとえば「腹を切った」「帝王切開した」「子宮を取った」など、いろんな事が考えられます。詳しくは本を読んで下さい。

◇生まれ変わりの刻印
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393361148/easyg07-22/ref=nosim/

「個人カウンセリング」の件は、私は本を読んでそれをただまとめたり自分なりに解釈して記事を書いたりしているだけなので、そういったことは全く考えていません。
| Teru Sunさん | 2013/07/18 11:34 PM |
早速のご回答ありがとうございます。
お忙しいのにお時間取ってくださりありがとうございます。
大変興味深い本です。早速取得してみます。
カウンセリングの件は残念ですが、このように本をご紹介いただいたり、ヒントをいただけるだけでも
とてもためになります。ありがとうございます。
| NONAMEさん | 2013/07/20 10:18 AM |
Teru Sun 様

先日はありがとうございました。
その後、ご紹介いただいたエドガーケイシーの本など読んでおります。
不思議な話ですが、転生を物語るとても興味深いものです。

本日もお聞きしたいことがあり書き込みいたしました。
もしお時間がございましたら、よろしくお願いいたします。

セックスすることでカルマの交換になる、というようなことがどこかに書いてあったような木がするのですが、
もしそうだとしたら、

ー殺未遂や殺人未遂をした人とセックスすると、どうなってしまうのでしょうか?

そしてこれが本当なら、セックスというのは非常に危険なものだと思うのです。
自分がやってきたことのカルマだけではなく、
他人がどのようなことをした人間かも知らずにセックスすれば、
△修良蕕離ルマも受け取ってしまうということですよね?

だから貞節を守れというのでしょうか。
その人がセックスしても大丈夫なカルマを持ってる人かどうか、わかる方法をご存知ですか?

Teru Sun 様は セックスする相手のカルマをある程度把握されてますか?
| NONAMEさん | 2013/08/02 6:47 PM |
NONAMEさん

どういたしましてケイシーの本だけでなく『生まれ変わりの刻印』や『転生した子どもたち』も是非ゆっくりと目を通される事をお薦めしますよ。信じる事ではなくて、とても真摯に書かれた本なので。
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カルマの交換ではなく、その人の影響をいつかどこかで受ける可能性があるという話を書いた事があると思います。

(1)ケイシーの本を読めばご理解頂けるかもしれませんが、自殺・殺人未遂者と私達は本質的には変わりありません。自分になった魂(意識)が過去に殺人を犯したかもしれないと考える事でその不安感は払拭できるのではないでしょうか。

長い目でみたら、もしかすると遠い未来に夫婦関係を持ち苦労をしながら切磋琢磨して生きるような関係になるかもしれません。それは向上する関係を一つ持つことの原因になるかもしれませんね。

(2)負のカルマは悪い事のようでありますが長いスパンで考えると「原因を作った」という考えになります。そこでセックスを行った相手が遠い遠い未来のどこかで、出会う宿命的な人になったりする、その種が植えられたという事です。

また身体的な気の交流という点の方が強いように思われます。

(3)僕は霊的な能力は持ってませんが、印象でしかわかりません。嫌な感じを受けたらしないという普通の感覚を大切にします。この女性どこかで会ったことがあるというような時はあります。
| Teru Sunさん | 2013/08/04 6:51 PM |










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