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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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“生まれ変わり”について
輪廻転生
スピ本の書評ブログを始めて約3年。うっかり取材もされてしまう愚か者スピ男TeruSunスピリチュアル初心者と歩むコラムを常に書いています。

そんなものなので気軽に読んで下さい。
最近は新しい読者が増えている気がします。

今回は生まれ変わり転生)」についてです。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.03.15 Monday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(9)

「奇跡体験アンビリバボー」【前世療法】驚きの事例登場
今までも「前世記憶を持った少年」「ヒプノセラピー」などを番組内で紹介している奇跡体験アンビリバボーで、2010年8月5日(木曜)に以前も取り上げられたことがある「前世療法」稲垣勝巳氏の続報のようなものが30分間取り上げられるそうです。ご存じない方は以下のYouTube動画をご覧になってから今週の放送を見て下さい。
前世療法の探究
前世療法の探究 稲垣 勝巳

おすすめ平均
stars一読に値する
stars読みやすいです
starsかなりまじめな本
stars信じられないが、動かしがたい事実

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 ◆前世療法 1/7 浅間山
転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究 ひとつ知識を入れておくと、前世療法で出てくる記憶は「自己妄想」が多いとされていますが、今回取り上げられる他国語を巧みに扱う事例応答型真性異言は、生まれ変わりの研究をしていたイアン・スティーヴンソン博士の研究事例でも珍しいもので「憑依」「妄想」ではないホンモノが出たのではないかと推測されます。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.08.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

“転生”を否定する〈困った人達〉
アレクサンドリアスピリチュアル[霊的]な側面や事物に関心を持ち始めた人にとって、とても〈困った人達〉が世の中に存在しています。

その人達はスピラボで紹介している本の著者だったりする事もあります。僕はその〈困った人達〉には感化されないので紹介しています。でもマズイと思い直しました。〈困った人達〉の影響力が大き過ぎるので〈無知な人〉が、それを信用[信奉]して、せっかく歩み始めた「スピリチュアルな歩み」を止めて後戻りをしてしまう可能性があると感じたからです。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.05.28 Saturday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

『前世を記憶する子どもたち2 ヨーロッパの事例から』【書籍紹介コラム】
前世を記憶する子どもたち〈2〉ブータン国王夫妻の影響日本国内にも精神的・霊的にいい影響が生まれればと願っていますが、そんなブータンでは生まれ変わりを一般人が当たり前の事としてふつうにインタビューで回答しています(「五木寛之 21世紀・仏教への旅 第三集 幸福の王国をめざして ブータン」参考)。

これと同様の様子は1990年代に撮影されたチベットでも見られます(『NHKスペシャル チベット死者の書』参考)。これはもちろんインドから波及したチベット仏教の影響だとも言えますが、そのような地域とは異なった国でも生まれ変わりを示唆する記憶や行動を取る子供達がたくさん存在しています。
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スピリチュアルな想いを形に
2011.11.23 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

【生まれ変わるのは誰なのか?】〈生まれ変わり〉の探究【ヴィジョンと催眠】 
生まれ変わりを真摯に探究できる性格・タイプは、急がず焦らず結論を急がない鷹揚な態度を持てることができることだと思います。諺に急いては事を仕損じるとあるように「意識・生まれ変わり」探究には辛抱が必要だと感じます。

世の中の常識といわれている世界認識に「なぜ?」と疑問を持つことができる勇気も必要かもしれません。生まれ変わりが“あるわけがない”という常識は、本当に真実なのか、といった疑問です。

かれこれ約5年、文献を通じて“生まれ変わり”する〈意識〉について思惟することを続けていますが、個人的には“生まれ変わり”という言葉を変更して理解した方がいいと、ブログ読者にも勧めます。

まず、“生まれ変わり”探究に必要な文献です。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.12.02 Sunday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(4)

【生まれ変わり】『チベット 奇跡の転生』チベットのラマ僧がスペイン人の幼児に〈転生〉した

“転生”は、科学的合理精神が主流の現代では宗教的な夢物語・神話かファンタジーだと多くの人に信じられている。

なぜ現代人の多くがそう信じているのか。理由は簡単なことで、「人の心(意識)は脳から発生して、脳が活動を止めればその人の心も消滅する」という考え方が科学的思想に最も適当で理解しやすいからだろう。もちろん一般教養でも「生物の死は生命体の終わり」だと理解されている。

しかし、科学的合理精神に反した宗教的合理精神を持つのが本書『チベット 奇跡の転生』でクローズアップされている《チベット仏教》の中には息づいている。

チベット仏教の教えでは、「人の心(意識)の流れは初めもなく終わりもない」と説いている。そして「人の心(意識)は、死と共に体を離れ、新たな体(胎児)を得て生まれる」と信じられている。

科学的合理精神では「人の心(意識・個性)は死と共に消滅する」と信じられ、宗教的合理精神では「人の心(意識・個性)は死と共に転移する」と信じられている。どちらも信念なのだ。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.07.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

【生まれ変わり研究】『生まれ変わりの刻印』とエドガー ケイシー『転生の秘密』の符号点
生まれ変わりの刻印生まれ変わりの刻印は生まれ変わりの研究で第一人者として今でも功績を遺しているカナダの著名な精神医学博士イアン スティーヴンソンが著した二千ページ以上に及ぶ大部のモノグラフ〔医学的研究論文書〕"Reincarnation and Biology: A Contribution to the Etiology of Birthmarks and Birth Defects"[生まれ変わりと生物学―母斑と先天性欠損症の病因への寄与]の内容を著者自身が一般読者のために要約してまとめたものです。

親本は「証拠となる詳細な資料や参考文献、多数の表および脚註を付した医学的モノグラフ」だそうで本書の“まえがき”には「モノグラフの要点を、細かい点に煩わされることなく理解したい方々の要望を満たすため」に“生まれ変わり研究”の「一連の抄録集」として本書を通じて読者の関心を刺激できたら幸いだと著者は述べています。

生まれ変わり研究で前世記憶と同様に重要事項として扱われている、幼い子供たちに現われる“母斑”〔生まれつきのアザ〕“先天性欠損”。本書でいう“刻印”とは、前世とされる故人が死の直前に負った傷跡とほぼ同じ部位に母斑・瘢痕や先天欠損が現れた事例のことです。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.08.15 Thursday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

スマートフォンの〈転生〉で〈生まれ変わり〉を考える 「私とは何か?」
〈生まれ変わり〉を考えてみてみるとき、著名な霊的能力者や霊覚者でも〈転生〉の捉え方が違ったりするので頭が混乱してしまう事があります。

エマヌエル スウェーデンボルグ(Swedenborg)シュリ・ラマナ マハルシ「転生を否定」していますが、エドガー ケイシーダスカロス「転生を肯定」しています。

どちらが本当の事を言っているのかと考えると難しい哲学的・形而上学的な議論に発展してしまう場合があったりして霊的事柄に興味を持ち始めた人にとっては“どうでもいい話題”になってしまいます。

著名な霊的能力者や霊覚者であっても、一個の人間なので「考え方・捉え方の違い」で〈転生〉を肯定・否定しているように思われます。

それを現代的な表現で分かりやすく説明したいと思います。
それが「スマートフォンの転生」です(笑)。


まず人間の身体スマートフォン本体に置き換えて考えます。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.09.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:転生について | comments(0)

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