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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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闇のチャネラーに対する防衛術【其の壱】
ギルデロイ・ロックハート私は以前からブログを通して「様々な師」や「伝統宗教の話」を総合的にまとめてヘヨカ(聖なる道を目指す愚か者)が伝える防衛術っぽい記事を書いています。

今回は主にアメリカで流行っている〈チャネリングというものに対しての心得〉や〈防衛策を紹介したいと思います。

ハリポ風に言えば…
闇のチャネラーに対する防衛術 みたいなものですかね(笑)。ハリポの本はイギリスの呪術師(魔法使い)たちの物なので、かなり役に立つものだと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.09.05 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(2)

似非チャネラーの選別法
スネイプ
スピリチュアル本を読み始めたばかりのスピ初心者さんたちに向けた闇のスピに対する防衛術第二回目です。」といっても「悪魔」や「邪悪」というようなものではないので恐れずゆきましょう。お間抜けさん(無明)」という意味が一番近いかもしれません。払わなくてもいいのに無駄使いをしたい人は「闇の教師」へ寄付してもいいですけど。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.10.02 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(5)

〈闇祓い〉騎士団員 志願者募集
不死鳥の騎士団
2009年の大晦日にチャネラーの種明かしを教えるとするから、よく聞いておいてね。「闇のスピに対する防衛術」の授業みたいなものです。

みなさんを「騎士団員」にしたいと思っています。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.12.30 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

ヴォルデモート症候群
ヴォルデモート&デスイーター
“ヴォルデモート(デスイーター)症候群”て知ってますか?

恐らくどんなものか知っている人はいないと思います。なぜなら私が創り上げた“造語”だからです。どんな意味を持った症状なのかを説明する前に簡単にどんな人たちが罹るのかを教えておきます。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.01.23 Saturday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(9)

チャネリング本とのつきあい方
直感への道『直感への道』の紹介をしながらチャネリング本と上手く付き合う方法を書いていきます。

さて、人を騙す事は良くないと分かっていながら「スピリチュアルな事だから」「霊的な道に目覚めさせる動機なのだから」嘘も方便とばかりに人を騙す事、誑かす事をする人達がいます。

ここの管理人さんもついにキチガイになってしまったかと思われるかもしれませんがお話をします。僕の〈魂の祖先〉の一人に大英帝国で医師をしていた人がいます。その人は心霊主義に傾倒し良かれと思い、人を改宗させる為に人々を騙した事があります。しかし、その〈魂〉には“後悔の念”があった様です。

The Intuitive Way〈魂の祖先〉の声に耳を傾ける(ゴーストのささやき)と、その事が分かって来ます。道もみえます。そして〈魂の祖先〉から心を引き継いでやっている事は真摯な霊的探求を薦めるブログです。それは、悪意や洗脳、興行の為に世間の人達を騙しているチャネラーや霊的教師、等々に対する指摘です。

今回は誠実に伝えます。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.03.04 Thursday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(0)

真我開発・自己啓発チャネラーに騙される人々
霊的なブログを書きながらも、ニューエイジ系や神道系の雑多なチャネリング(霊媒師・チャネラー)ブログを読む時間が、ここ最近無かったのですが変わりませんねぇ…。自己啓発チャネリング・真我開発セミナーにハマる人たちが一向に変わっていない現状にゲッソリする想いです。

「私は大天使ミカエルです」
「我は天照大御神の使者であるぞ」
「私は遠い惑星からやってきた地球外知性体(宇宙人)です」

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スピリチュアルな想いを形に
2010.08.12 Thursday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(6)

闇のスピに対する免疫力
欧米の新スピリチュアリズムが書店を席巻しています。
それらのものは大抵誤りに満ちています。
そして「ベストセラー」として一般大衆に“売れて”います
誤ったスピリチュアルな考えが普通にゴロゴロしています。

スピリチュアルビギナーは特に気をつけてもらいたいと思うので、今回はスピラボお決まりの注意喚起コラム闇のスピに対する防衛術とします。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.10.03 Sunday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(5)

闇のスピリチュアルへの防衛術 part.1


「闇のスピに対する防衛術」は、スピ見習いにとっての基礎として重要なものだと思います。スピ界を歩む気がある人は、防衛術を習得してから歩んだ方が安全です。ちなみに「闇」というのは「無明(むみょう)」という意味ですから勘違いしないようにしてください。悪魔が手ぐすね引いているわけじゃないので、ご心配なく。でも、「無明の闇」「悪魔」と表現した方が聖典ぽくてインパクトはありますが!

さて、世界中の大衆(世俗)は闇に充ち満ちています。しかし、古来より闇の周到で甘い罠を避けられるように人々を導びこうとしている存在がいます。聖者や賢者,覚者(ブッダ)と云われている人たちです。彼らが遺した箴言録や聖典,韻文詩などが、スピリチュアルな世界を歩むために重要な羅針盤となります。それらに触れることで善良な凡人は、スピ見習いからスピ闇祓い(求道者)となり独りで歩めるようになります。

スピ闇祓いにとってこってり系のスピを知ることは重要なのですが、スピ見習いクラスの人がこってり系(深遠)なものを理解しようとするのは無理があります。なので、できるだけあっさり系記事を書いていますが、いかがでしょう。ちなみに「闇祓い」という単語は『ハリー・ポッター』シリーズ闇の帝王ヴォルデモート卿と闘う魔法使いたちを指す単語です。

前々回「空(Shunyata)」についてあっさり系記事を書きましたが、「空」の理解が僅かにできるだけでも、スピ界で最も危険な“無明の闇”呑み込まれる可能性がグッと減少します。そして、スピ闇祓いとして独り歩めるようになると思います。なので、心して読んでもらえたら幸いです。

あなたも是非、“闇祓い”になって下さい。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.10.22 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(1)

闇のスピリチュアルへの防衛術 part.2

闇のスピリチュアルへの防衛術 part.1」の続きです。

前回の続きは「霊(Spirit)」について話す予定でしたが、俗世間の闇(無明)は数知れずありますから、まずは俗世間の「闇」についての注意事項を書いてゆこうと思います。

スピ見習いが注意すべき闇の広報マンはスピリチュアル界だけに居るわけではありません。一般の知識人たちが最も闇に包まれていると考えた方がよいでしょう。例えば、国内に限ってのことでいえば「科学主義」に染まったインテリ層は要注意です。その筆頭として大槻義彦や安斎育郎などが関係するJapan Skepticsという団体も存在しています。大槻氏のブログをたまに拝見しますが「科学至上主義」の姿勢が、あまりにも一面的です。

また、国内のネットを見渡すと一般人も老若男女問わず「科学」を金科玉条とした人々霊的なものに対して冷笑・懐疑的態度でネット掲示板や質問板,ブログなどで情報を発信している場合もあります。彼らも一様に「科学信奉者(サイエンス・ビリーバー)」の申し子で科学主義の教育を受け何の疑いもなく受け入れてしまい育った人間たちです。

鉄は熱いうちに打て!
子供は義務教育中に洗脳!

正直、国内外問わず懐疑論者を名乗っている〈真の懐疑論者〉は一人も存在しません。なぜなら、〈健全な懐疑論者〉自らを「懐疑論者」と名乗らないからです。では、ネット上に存在する懐疑論者とはいかなる者でしょうか。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.10.29 Friday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(3)

闇のスピリチュアルへの防衛術 part.3

闇のスピリチュアルへの防衛術 part.2」の続きです。

「霊(Spirit)」について書くと予告していましたが、再度「転生(Reincarnation)について防衛術としての考察をしてみようと思います。それ程まで転生についてクローズアップして書くのかについてはわけがあります。かなり捨て置けなのです。

ざっくりと転生について一般的な説を書きます。
転生とは、「“生まれ変わり”とも呼ばれ、亡くなった人間の『意識』が死後、異なる人間の身体(母胎内児)に転移され生まれ変わり、再び異なる人間として生きることになる」といった考え方です。

チベット仏教では、この考えをベースとして「輪廻転生制度」指導者ダライ・ラマを決定していることは有名なところです。詳しくは以下の抜粋を読んで貰えれば理解できると思いますが、世襲,選挙などで決められるわけではないのです。
新しいダライ・ラマの選定に関しては、チベット仏教の伝統に従ったいくつかの方法がある。この方法はダライ・ラマ法王に限らず、どの転生者を認定する時もやり方は同じである。先代の遺言、遺体の状況、神降ろしによる託宣、聖なる湖の観察、さらに転生者の候補が先代の遺品を認識できるかどうかなどである。
輪廻転生制度」ダライ・ラマ法王日本事務所サイトより
こういった制度は、合理主義の目で見ればナンセンスに映るかもしれません。輪廻転生制度をプロパガンダの一種だと批判者も一部にいます。
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スピリチュアルな想いを形に
2010.11.10 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:闇のスピに対する防衛術 | comments(5)

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