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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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ユング自伝
ユング サングラスをおでこに引っ掛けるのは、所さんスタイルだと思ってましたけど、この爺さんもお茶目なんですね。もう顔つきからしてイタズラ小僧って雰囲気がありますよ。顔をみて、その象徴(シンボル)を読むのも大切っす。

 ヨガナンダも自叙伝のなかで紹介したことがあるユング。日本では心理学者で著名な側面が強すぎて、それが何だか“足かせ”になっているっぽいなぁと思ってしまう。もっと開けたとらえ方をした方がいいんじゃない、とか。

 ユングって僕からしたらネイティブ‐アメリカンのメディスンマン(呪術師、預言者)のような印象が強いんですわ。 ヴィジョンクエストってのを生涯続けたような感じですよ。「ヴィジョンクエスト」ってのは、すんごい厳しい断食状態のなかで夢や幻視を視て、自分の将来を視るっていう「預言」のようなものなんだけど、そのこと。

 それを言ったら〈聖なる石の白人〉 のことも話しておいた方がいいかな。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.02.08 Sunday | Category[4]霊的偉人:カール・ユング | comments(3)

【ユング自伝の真相】『ユング伝記のフィクションと真相』【感想紹介】
ユング伝記のフィクションと真相カール・グスタフ・ユングといえば伝説的な精神・心理学者スピリチュアルな造詣にも深く関わっている人物なので私自身とても興味を持ってユング心理学を独学しているのですが、そんな私も感銘を受けた『ユング自伝―思い出・夢・思想』についての真相を明らかにした内容の本を読んでみました。

はじめに断っておくとユングについて興味がある人でも、ユングについて知らない人が一番初めに読むような内容ではないので、そんな人にはオススメはしません。とても混みいった内容なので私自身も過去に読んだ蓄積がなかったら全く理解出来ないものだったと思います。

さてさて、本書『ユング伝記のフィクションと真相』は精神医学史・心理学史専門のソヌ・シャムダサーニ教授C.G.ユングに関する自伝・評伝にまつわる真相を精緻に調べ上げた書名に相応しい労作です。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.01.20 Friday | Category[4]霊的偉人:カール・ユング | comments(0)

ユングの“神との対話”と“崖の上のポニョ” 『赤の書』【紹介】
赤の書カール・グスタフ・ユングといえば、人間個人の心(意識)自覚されない個人の心(個人的無意識)さらに自覚されない人間集団に共通する心(集合的無意識)があるという前提のもとに深層心理学を提唱した精神分析医として有名です。

ユングは人間の内面探究に焦点を当てた研究を行っていたと広く知られているのでスピリチュアル分野の話の中で“自己探究の先生”のように語られる事もあります。当スピリチュアルラボで紹介しているキプロスの霊能者ダスカロスの遺した教えを実践する人達の間でもユングの内面探究法に一目置いているように感じます。

事実、ユング自身は深層心理学の探究の途上で当時ヨーロッパ全土、欧米で隆盛していたスピリチュアリズム〔心霊主義〕 の交霊会に興味を抱いて、評判の女性霊媒(トランス霊媒)に積極的に会ったりしていたので全くスピリチュアル分野と関係がないわけではありません。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.12.16 Sunday | Category[4]霊的偉人:カール・ユング | comments(2)

スピリチュアルな世界認識への鍵 『無意識と出会う ユング派のイメージ療法アクティヴ イマジネーションの理論と実践1』
Carl Gustav Jung

スピリチュアルやオカルト的事象が現実の外面世界で起きたとき、私達が心のなか内面世界でどのように感じるのか。それは人それぞれの“心の指向性”“気づき(認識)”の感覚で異なります。たとえ霊的事象が身近に起きたとしても、その事に“敏感”“鈍感”で理解の幅も異なるでしょう。

霊的事象を万人の理解を得るために説明するのは大変困難な事ですが、精神分析学のカール グスタフ ユングの創始したイメージ療法を行う理論と実践のなかに大切な心構えが存在し、その考え方が霊的事象を理解する上で、どのような物なのか把握するものなのか理解することが可能なのではないか示唆する部分があるように思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.01.20 Sunday | Category[4]霊的偉人:カール・ユング | comments(0)

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