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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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【基礎スピリチュアル】内面波動(オーラパワー)の使い手になる!
先月の話ですけど雑誌ananでスピリチュアル特集のようなことをしていました。『anan No.2023 開運のルール』 は霊能者タレント江原啓之さんが表紙でスピリチュアル関係の訳者として著名な山川夫妻がコラムで“波動の法則”を紹介されていましたね。

“波動の法則”は“引き寄せの法則”のことでもあるけど「波動って何だろう」と思う人もいると思います。簡単に言ってしまえば、波動は“念”“気”のことで、人の体から放射されている“目に見えない電波”のようなもの。“オーラ”は体を取り巻く念のこと。念が電波のように体から放射されているので、それを“波動”ともいうんですよね。

今回“引き寄せの法則”新装版『内面波動の使い手になる!』を一ヶ月前に読んだので、そちらの紹介をしてみたいと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2016.10.31 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

【女性器の探究】『ヴァギナ』 ナオミ ウルフ著
ヴァギナ
ヴァギナ
“ヴァギナ”を題材にした本で哲学・心理学者ウィリアム ジェームズ心理学者ジグムンド フロイトチベット仏教最高指導者ダライ ラマ14世 の名を目にするとは予想もしていませんでした。エッチな興味で読み始めたわけではありませんけど!

僕は「はじめに」でこれらの人名を見た瞬間、著者ウルフの巧みな策に心を掴まれてしまったのだと思います。女性の隠された神秘“ヴァギナ”を知的に考察するという著者の意欲 がありありと現されているような深い内容が書かれていて、それを読んで分かったから。

ヴァギナ(vagina)とは限定的に「膣口・膣管」を意味するラテン語源の英語名詞で、ウルフは本書で「名さえないもの、すなわち陰唇からクリトリス、子宮頸部を含めた女性の生殖器全体を表すために」 使用しているとことわっています。

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スピリチュアルな想いを形に
2014.06.07 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

【催眠術師の宣伝書籍でした】『人の心を操る催眠術 ブレインハック』
人の心を操る催眠術「ブレインハック」
人の心を操る催眠術「ブレイン・ハック」

精神医学で著名なフロイトユングミルトン エリクソンなどが“催眠”を利用した催眠療法ヒプノセラピー を行っていた歴史的事実に興味があり今まで『トランス 心の神秘を探る』等、心理学関係の雑学書から専門書を数年間に渡り多読してきていたので、座学的な知識は十分だと感じ、催眠療法を学ぶために実践的な“催眠術”を学ぼうと思い、手始めにレビューで多くの人が高評価をしていた本書『人の心を操る催眠術 ブレインハック』を2013年12月26日(木曜)にヨドバシ.comで購入してみました。
トランス―心の神秘を探るトランス 心の神秘を探る
ブライアン イングリス Brian Inglis

春秋社 1994-05


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スピリチュアルな想いを形に
2013.12.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)

セックスも瞑想も同じかも!? 『快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか』

快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
デイヴィッド J リンデン/岩坂 彰

河出書房新社 2012-01-20
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本書『快感回路』の原題は The Compass of Pleasure 「快のコンパス」というそうだけど邦訳版のネーミングセンスが優れているように思う。もし原題のまま書店に並んでいたら興味を抱くことも書店で手に取ってみることもしなかったと思う。

著者は神経生理学者デイヴィッド リンデン、アメリカのジョンズ ホプキンス大学教員。2013年1月にイタリアの科学フェスティバルで公開講演を行った記事「なぜわたしたちは快感を好むのか?」がWIREDに掲載されていたので知っている人もいるかもしれない。

“快感回路”というのは、内側 前脳 快感回路(Medial Forebrain Pleasure Circuit:MFPC)のことで、私たちが心地よい気分を味わったりするときに神経細胞(ニューロン)が活性化する部位のこと。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.12.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

ニーチェの本質に迫る『ニーチェ伝 ツァラトゥストラの秘密』を読んで
ニーチェといえば哲学者として知られています。でも、ニーチェの人間性は著作から伺い知る事は出来ません。スピリチュアルな人物や偉人と呼ばれる人が書いた本に接する時に個人的に注意する部分があります。

それは人物の本質の人間像です。作品と作家は別物です。それを知るために“評伝”を読むことがあります。

今回読んでみたのは
ヨアヒム ケーラー『ニーチェ伝 ツァラトゥストラの秘密』
ニーチェ伝―ツァラトゥストラの秘密
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スピリチュアルな想いを形に
2013.10.27 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【読書】『グループダイナミックス 集団と群集の心理学』『神智学』『中国五千年 性の文化』『坂の上の雲〈1〉』
心霊・精神世界(スピリチュアル)の本だけを読んでいてもニッチなアマチュア専門家になってしまうので、できるだけさまざまな分野の書物を読んで知識を広めています。広く浅くがよいと思うのです。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.07.28 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

『スピリチュアル レボリューション―ポストモダンの八聖道』【書物紹介】
スピリチュアル・レボリューション―ポストモダンの八聖道 スピリチュアル(霊的)分野の本を何百冊も読んでいる人が、“優れたスピリチュアリティ(霊性)の師”になれるわけではないように、宗教的な人“高度に発達した霊性”を持っているわけではありません。

何百冊もの本を読み、知識を蓄え、それで「高度な霊性」を手に入れることができたとしたら、最も早くそれを獲得するのは“学者”です。しかし、現実ではそうではなく、宗教的でない人“高度な霊性”を持っている場合もあります。

“霊性”宗教的な心を意味しますが、高度な霊性を持った人の中には「読書」もしない「宗教」への関心も全くといって持ち合わせていない人がいることさえあります。

“霊性”、宗教的な心は、宗教教団に属して得られるものでもなく、霊的分野の書物を読んで手に入れることができるものでもありません。霊性は、おもに私たちの“心”に関するものなので、一朝一夕に成長・発達するようなものではないと考えることが賢明です。

夜寝る前、今日一日のことでも自省する時間を持って想い返してみるだけで、反省すべき事柄が誰でも一つや二つあるはずです。一日振り返ってみるだけでも、心が成長・発達できるような成り行きを見つめることができるわけです。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.06.06 Thursday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

『差別原論』と『完全なる人間』
TeruSun BLOG との同期記事ですが加筆しています。

ネットでのやり取りの中で会話のやり取りもしない相手から見下され小さな差別をされてから「なぜ人は簡単に差別をしてしまうのだろう?」 という疑問と興味を持ち、そのテーマに関連のありそうな本を読みつつ真摯に考えようと見識を広げているところ。

たまたま「偏見・見下し・差別 」について興味を持っていた今の時期に人間性心理学アブラハム マスロー (Abraham H. Maslow)の講演録を同時に読んでいたが、かなり関係する話題があった[Amazon.co.jpのマズロー著作リスト]。
完全なる人間―魂のめざすもの完全なる人間―魂のめざすもの
アブラハム H. マスロー Abraham H. Maslow

誠信書房 1998-09


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スピリチュアルな想いを形に
2013.04.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【隠れたベストブック】『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるのか?〔上〕』[書籍紹介・感想]
ダニエル カーネマン

ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか?『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるのか?〔上〕』の著者ダニエル カーネマンは心理学・行動経済学の世界で多大な功績を残している。2002年にはプロスペクト理論というものでノーベル経済学賞を授与された(共同研究者のエイモス トヴェルスキーは他界していたため単独受賞)。

「プロスペクト理論でノーベル経済学賞を取った心理学者の本なら買って損はないだろう」と、あなたが意思決定をしたとしたら……本書でカーネマンが改めて語っている心理学用語でいうところのハロー効果 "halo effect"に影響されたと気づいた方が良いでしょう。後光効果と訳せるキリストやブッダの後ろに輝いている、あの光のことです。

ハロー効果は、人物や状況の評価で頻繁に見受けられる意思決定のプロセスで本書でいう“システム1”と呼ぶ速い思考、動物的直観のようなものが優勢に働いていた思考なのだそうです。システム1は自動機械のようにすぐに結論をだしてしまう思考らしく「好き・嫌い」など二項対立で物事を判断しやすい。

「プロスペクト理論なんて聞いた覚えもないけれど本書を本当に買って損がない本だろうか」と、あなたが考え始めたとしたら……本書が“システム2”と呼ぶ遅い思考が嫌々ながら腰を上げて働き始めたといえる。システム2は複雑な理論や分析や難解な計算などを行なうときにしか働かない思考でとても面倒くさがりなのだそうです。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.02.02 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【書評】『死ぬことが怖くなくなるたったひとつの方法‐「あの世」をめぐる対話』
死ぬことが怖くなくなる たったひとつの方法かなりインパクトが強いタイトルの本書ですが、その中身はスピリチュアルな話題を扱った真摯な対話が詰まったとても安心して読める啓発的な内容でした。

対話されているお二方のひとり、矢作直樹さんは公に霊的な事柄を語った著書『人は死なない』で注目されている東京大学医学部附属病院(救急部部長)の現役医師で、もうひと方は元 半導体技術者で現在はヘミシンクという音響技術で作られたCDを国内で普及活躍さている坂本政道 さんです。

まず始めに矢作さんに興味を持たれた一般読者の方が多いと思うので一般の方でも十分に分かりやすい内容だということを強調しておきたいと思います。霊的な事柄を半信半疑ながら興味を持ちながらも、ほとんど知らない一般層に向けた充実した情報量がある内容と言ってもいいかもしれません。逆に坂本さん目当てのスピリチュアルな探求のベテランで霊的探求心がある読者には少し物足りない内容に感じるかもしれませんが、お二人が霊的な事柄をどのように捉え生きているのかを知ることができると思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2012.12.26 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

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