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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.08.16 Thursday | Category- | -

『守護霊リーディング』スピヒーラーを志望している人にもおすすめ
守護霊は普段から僕らにメッセージを送ってくれているけれど、それがどんな形で送られているのか知りたいと思っている人におすすめしたい本が、鹿島 晃さんの著書『守護霊リーディング―〈たましい〉のメッセージから見えてくる日常生活にスピリチュアルを生かすヒント』(ハート出版)です。

鹿島さん、東京・大久保にスピリチュアルワークのサロンを構えて、客室乗務員もされているというマルチに活動されている方なようです。特にスピリチュアルな世界観を受け入れ始めた人、いわゆるビギナーの方たち向けな内容だと感じました。

でも僕のようなマニア(?)が読んでも「そうですよね」と納得できる話がたくさん盛り込まれているので今までの情報を再確認する意味で、そういうマニア傾向の人にもおすすめ。

世の中の見方や、どんな姿勢で生きると道を踏み外さないでやってけるかなど、タイトルの通り日常生活に生かすスピリチュアルな視点のアドバイスといった印象です。

JUGEMテーマ:スピリチュアル

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スピリチュアルな想いを形に
2018.04.22 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

霊的瞑想法がずらり『キラキラ輝く人になる 悟りに近づく、超能力を磨く、究極の自分錬金術』【感想】

ネイティブアメリカン・先住民の知恵を紹介した『アメリカ・インディアンの知恵』等の日本人著者エリコ ロウさんが、欧米で注目されている霊的癒し技法超能力体感法瞑想法を網羅的にまとめ紹介したガイドブック『キラキラ輝く人になる』。

書名がキラキラ輝きすぎて手に取るのが恥ずかしいと思った人は、たぶんドンヨリとしたオーラを放っているのかもしれません。…というのは冗談で、とっても真面目な内容です。

2年前に出版された〈臨死体験・意識の科学〉を取材した 『死んだ後には続きがあるのか 臨死体験と意識の科学の最前線』の中から実践できる分野に踏み込んだ内容。

瞑想によって心身に現れる良好な状態チベット密教の瞑想法と超能力ヘミシンクによる体外離脱遠隔透視(リモート ビューイング)気功によるヒーリングスピリチュアル ヒーリング引き寄せの念力など。
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スピリチュアルな想いを形に
2018.03.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【基礎スピリチュアル】内面波動(オーラパワー)の使い手になる!
先月の話ですけど雑誌ananでスピリチュアル特集のようなことをしていました。『anan No.2023 開運のルール』 は霊能者タレント江原啓之さんが表紙でスピリチュアル関係の訳者として著名な山川夫妻がコラムで“波動の法則”を紹介されていましたね。

“波動の法則”は“引き寄せの法則”のことでもあるけど「波動って何だろう」と思う人もいると思います。簡単に言ってしまえば、波動は“念”“気”のことで、人の体から放射されている“目に見えない電波”のようなもの。“オーラ”は体を取り巻く念のこと。念が電波のように体から放射されているので、それを“波動”ともいうんですよね。

今回“引き寄せの法則”新装版『内面波動の使い手になる!』を一ヶ月前に読んだので、そちらの紹介をしてみたいと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2016.10.31 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

【女性器の探究】『ヴァギナ』 ナオミ ウルフ著
ヴァギナ
ヴァギナ
“ヴァギナ”を題材にした本で哲学・心理学者ウィリアム ジェームズ心理学者ジグムンド フロイトチベット仏教最高指導者ダライ ラマ14世 の名を目にするとは予想もしていませんでした。エッチな興味で読み始めたわけではありませんけど!

僕は「はじめに」でこれらの人名を見た瞬間、著者ウルフの巧みな策に心を掴まれてしまったのだと思います。女性の隠された神秘“ヴァギナ”を知的に考察するという著者の意欲 がありありと現されているような深い内容が書かれていて、それを読んで分かったから。

ヴァギナ(vagina)とは限定的に「膣口・膣管」を意味するラテン語源の英語名詞で、ウルフは本書で「名さえないもの、すなわち陰唇からクリトリス、子宮頸部を含めた女性の生殖器全体を表すために」 使用しているとことわっています。

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スピリチュアルな想いを形に
2014.06.07 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

【催眠術師の宣伝書籍でした】『人の心を操る催眠術 ブレインハック』
人の心を操る催眠術「ブレインハック」
人の心を操る催眠術「ブレイン・ハック」

精神医学で著名なフロイトユングミルトン エリクソンなどが“催眠”を利用した催眠療法ヒプノセラピー を行っていた歴史的事実に興味があり今まで『トランス 心の神秘を探る』等、心理学関係の雑学書から専門書を数年間に渡り多読してきていたので、座学的な知識は十分だと感じ、催眠療法を学ぶために実践的な“催眠術”を学ぼうと思い、手始めにレビューで多くの人が高評価をしていた本書『人の心を操る催眠術 ブレインハック』を2013年12月26日(木曜)にヨドバシ.comで購入してみました。
トランス―心の神秘を探るトランス 心の神秘を探る
ブライアン イングリス Brian Inglis

春秋社 1994-05


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スピリチュアルな想いを形に
2013.12.29 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(3)

セックスも瞑想も同じかも!? 『快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか』

快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
デイヴィッド J リンデン/岩坂 彰

河出書房新社 2012-01-20
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本書『快感回路』の原題は The Compass of Pleasure 「快のコンパス」というそうだけど邦訳版のネーミングセンスが優れているように思う。もし原題のまま書店に並んでいたら興味を抱くことも書店で手に取ってみることもしなかったと思う。

著者は神経生理学者デイヴィッド リンデン、アメリカのジョンズ ホプキンス大学教員。2013年1月にイタリアの科学フェスティバルで公開講演を行った記事「なぜわたしたちは快感を好むのか?」がWIREDに掲載されていたので知っている人もいるかもしれない。

“快感回路”というのは、内側 前脳 快感回路(Medial Forebrain Pleasure Circuit:MFPC)のことで、私たちが心地よい気分を味わったりするときに神経細胞(ニューロン)が活性化する部位のこと。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.12.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

ニーチェの本質に迫る『ニーチェ伝 ツァラトゥストラの秘密』を読んで
ニーチェといえば哲学者として知られています。でも、ニーチェの人間性は著作から伺い知る事は出来ません。スピリチュアルな人物や偉人と呼ばれる人が書いた本に接する時に個人的に注意する部分があります。

それは人物の本質の人間像です。作品と作家は別物です。それを知るために“評伝”を読むことがあります。

今回読んでみたのは
ヨアヒム ケーラー『ニーチェ伝 ツァラトゥストラの秘密』
ニーチェ伝―ツァラトゥストラの秘密
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スピリチュアルな想いを形に
2013.10.27 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

【読書】『グループダイナミックス 集団と群集の心理学』『神智学』『中国五千年 性の文化』『坂の上の雲〈1〉』
心霊・精神世界(スピリチュアル)の本だけを読んでいてもニッチなアマチュア専門家になってしまうので、できるだけさまざまな分野の書物を読んで知識を広めています。広く浅くがよいと思うのです。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.07.28 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(1)

『スピリチュアル レボリューション―ポストモダンの八聖道』【書物紹介】
スピリチュアル・レボリューション―ポストモダンの八聖道 スピリチュアル(霊的)分野の本を何百冊も読んでいる人が、“優れたスピリチュアリティ(霊性)の師”になれるわけではないように、宗教的な人“高度に発達した霊性”を持っているわけではありません。

何百冊もの本を読み、知識を蓄え、それで「高度な霊性」を手に入れることができたとしたら、最も早くそれを獲得するのは“学者”です。しかし、現実ではそうではなく、宗教的でない人“高度な霊性”を持っている場合もあります。

“霊性”宗教的な心を意味しますが、高度な霊性を持った人の中には「読書」もしない「宗教」への関心も全くといって持ち合わせていない人がいることさえあります。

“霊性”、宗教的な心は、宗教教団に属して得られるものでもなく、霊的分野の書物を読んで手に入れることができるものでもありません。霊性は、おもに私たちの“心”に関するものなので、一朝一夕に成長・発達するようなものではないと考えることが賢明です。

夜寝る前、今日一日のことでも自省する時間を持って想い返してみるだけで、反省すべき事柄が誰でも一つや二つあるはずです。一日振り返ってみるだけでも、心が成長・発達できるような成り行きを見つめることができるわけです。
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スピリチュアルな想いを形に
2013.06.06 Thursday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

『差別原論』と『完全なる人間』
TeruSun BLOG との同期記事ですが加筆しています。

ネットでのやり取りの中で会話のやり取りもしない相手から見下され小さな差別をされてから「なぜ人は簡単に差別をしてしまうのだろう?」 という疑問と興味を持ち、そのテーマに関連のありそうな本を読みつつ真摯に考えようと見識を広げているところ。

たまたま「偏見・見下し・差別 」について興味を持っていた今の時期に人間性心理学アブラハム マスロー (Abraham H. Maslow)の講演録を同時に読んでいたが、かなり関係する話題があった[Amazon.co.jpのマズロー著作リスト]。
完全なる人間―魂のめざすもの完全なる人間―魂のめざすもの
アブラハム H. マスロー Abraham H. Maslow

誠信書房 1998-09


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スピリチュアルな想いを形に
2013.04.21 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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