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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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『聖なるもの』
東西の「ヌミノーゼ」(神性、神霊的なものという意味のラテン語からの造語だと書かれている)なものの概念や心理を理論的に分析したルードルフ・オットーの著作。神秘的なもの合理的な精神状態は、どこから感じられたものかとか幅広い考察研究の成果だと感じました。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.11.28 Friday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

『マイモニデス伝』
スピリチュアルなアセンション情報に対しての中世の賢者からのアドバイスも含ませているので、ちょっと難しいかもしれないけど目を通してもらうと「目からウロコ?」かも。

あまり脚光を浴びていないけれど、或る一部で有名な人物の本などを読んでみると、また違った視点が得られて参考になります。
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スピリチュアルな想いを形に
2008.12.07 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

《新装版》ダライ・ラマ ゾクチェン入門
しばらく絶版だった『ダライ・ラマ ゾクチェン入門』が新装版として発売しているのを今日知りました。これは何度も図書館で借りて読んだことがあるので、そのことで記事を書いたこともあります。借りるの面倒だし、やばぁい、新装版買っちゃおうかな(笑)。

ダライ・ラマ ゾクチェン入門スピリチュアルな路線で話をすれば、欧米で「コンタクティー」と呼ばれているUFOや宇宙人に出会ったというチャネラーの人たちが体験している状態が、俗にゾクチェンでいう「神々のヴィジョン」というような“低俗”なものだということも、この本を読んでいただくと分かると思います。「神々=神聖な存在」というわけでなく「魑魅魍魎」という意味でもあります。その存在が何なのか判断できないので、ラマたちは一応「神々」と表現している。日本の神道で言うところの「八百万の神々」のような意味でもありますね。悪鬼も「神」として鎮める神道です。日本人の心の素晴らしい部分は、悪鬼や魑魅魍魎も御祭りして御魂鎮めを行うことで仲良くするところですね。

「清浄なるヴィジョン」を得るためには「禅」の道をゆくのみ、ということも「禅」とはいわれていませんが似たことが書かれています。先日の記事につながるものですが、そういうものです。
僕の評価は以下になります。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.01.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
今さらという感じですが、『メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道』の考察と感想をかねて記事をまとめてみました。これはすべて私見によるものですので、いろいろと参考になるのではと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.01.12 Monday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え
エソテリック・ティーチング ダスカロスの遺した『エソテリック・ティーチング』を語ろうなんざ「創聖のアクエリオン」の主題歌ならぬ「1万年早い!」と言われそうですが。

 正直な感想は、この一冊に何百のマスターたち、何千冊もの霊的な教えと想いを込めんだような本だと思います。

 優れた人(学者、呪術者、実践者でも)になると、この一冊だけで物凄い霊感を受けるんじゃないかとも思います。

れいかん【霊感】
[1] 霊的なものを感ずる不思議な気持ち。インスピレーション。
[2] 神仏の不思議な感応。霊応。

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スピリチュアルな想いを形に
2009.01.17 Saturday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

カバラー心理学―ユダヤ教神秘主義

第1章 ユダヤの神秘家たち
    一なるものを求める人々
第2章 我らは宇宙なり
第3章 聖なる肉体の世界
第4章 心の平安をもたらす諸技法
第5章 覚醒のエクスタシー
第6章 夢と音楽を通じて源泉に戻る
第7章 かなたの次元
第8章 生死を超える不滅の魂
第9章 心の新しい国

カバラー心理学―ユダヤ教神秘主義
 イスラエル、パレスティナで行われている残虐非道な殺戮行為は許せることではありません。イスラエルとパレスティナの問題を知るためにも、さまざまなアプローチが必要ですね。たとえば、イスラエルの歴史を知るなど。

 それと関係はありませんが、先日はマドンナがカバラー教団に多額のお布施をしていると紙面を賑わせましたが、「カバラー」はユダヤ教の一つの支流ですから悪いものではありません。
 日本人学者・平井先生もカバラについて色々と紹介されております(ヨーロッパ語を巧みに扱う研究者のサイトなのでヨーロッパ語が全くな僕には、ただ参考にしかなりません…笑)

 カバラーは、今ではユダヤ教正統派のラビたちも認めるユダヤ教の流れの一つであることは確かのようです。マドンナは“ヨギーニ”でもあり“カバリスト”であるということから、かなりな実践者であることになります。さすがだ!(笑)

シンボル・オブ・ライフ  「お金持ちになればもっと人助けができるわ!」というポリシーのもと、マドンナは稼ぎ続けているとか。この話は、うちこさんのブログで知りました。さすがだマドンナ!

 今回は、そんなこと(?)で『カバラー心理学―ユダヤ教神秘主義』という本を紹介しようと思います。今回の記事は正直言って抜粋部分が長くて飽きちゃうかもしれません。カバラーは、ダスカロスも「シンボル・オブ・ライフ」として解釈を試みています。今回の本は、とっても入門者用に分かりやすく書かれているものですから読んでおくと良いかもしれません。 

カバラーを真の源泉としていたユング
じつはカバラーの影響を受けていたフロイト
カバラー解釈を「シンボル・オブ・ライフ」で試みたダスカロス
カバラーに影響を受けた歌詞のアニメ(笑)。

みなカバラーから何かしら得ている
東洋と西洋の符合点 ユダヤの奥義カバラーとハシディズム

すいません、アニメ入れちゃって…
そういう業界に似た業界でデザイナーしているもので。

「ユダヤ人の強みは、その独自の精神史の中で、ずっと以前から、意識研究のその後の発展を先取りしてきたことだ。それはすなわち、カバラーのことである。」

カール・ユング

「哲学が終わったところから、カバラーの智慧が始まる。」

ブラツラフのラビ・ナフマン

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スピリチュアルな想いを形に
2009.01.18 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
ニール・ドナルド・ウォルシュが「本ではない本!」と絶賛しているといいますしアマゾンレビューでも星の数が多いので読んだ時の感想です。
叡智は静止することによって、身につけることができます。なにはともあれ、見つめてください。耳を澄ませてください。それ以上、何も要りません。
p.32
世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え私は著者トール氏の他の本も読んで、彼の狡賢さを垣間見て驚きを隠せなかったです。他の本で自分の著書を売り込むことを平気で行っている姿でした。エゴ(霊的教師としてのエゴ)丸出しの姿勢でした。

しかし…、心が麻痺させられている読者の人は上記抜粋の言葉を読んで「すごい!」と思うかもしれません。真理だと勘違いするかもしれない。「叡智は静止しても身につけることはできない」とお伝えしておきます。著者のトール氏は、この言葉たちをどこから選別して書かれたのでしょうか?何も探究のない所に叡智は湧きません。「火の無い所に煙は立たない」といいます。

先日、公判が行われた闇サイト殺人事件の3人の殺人鬼たち「静止し、耳を澄ます」ことで叡智を身につけることができるでしょうか? これは誰にでも当てはまることではありません。シッカリと家庭で育ち、善悪の判別がつき、人生について考えることができる真っ当な人間についての示唆です。

ネイティブ・アメリカンのメディスンマンは、いっときも静止などしていませんでした。常に人生を活動的に生き、考え、感じて真のヴィジョンを手に入れたといいます。そのことは『レイム・ディアー―ヴィジョンを求める者』に書かれています。または、映画「ドリームキーパー」を観てもいいでしょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.01.25 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(2)

内在神への道
内在神への道去年の6月頃に読んだ伊勢白山道著『内在神への道』の感想です。この本は去年の精神世界本では、かなり売れたようなので一度は書店などで目にすることもあったと思います。私も書店平積の所で目に付いて読んでへぇ〜、面白いこと言うなぁ〜という感じで購入した記憶があります。

僕が面白いなぁ〜と言うときはスピリチュアル・フィクションまたはファンタジーだという気持ちの時のものです。さて、ブックオフに売ってしまったので記憶を頼りに面白いと思ったのを紹介すると…。モーゼが十戒石を伊勢神宮に埋めたとかお釈迦さまが伊勢に幽体離脱して訪れていたというような話でした。

人物論は、霊視が面白い部分もあったりしましたが、輪廻転生の思想を使って軽はずみな霊視(乙武さん,ビートたけし、等々)をしているなと思ったりしました。信じる必要はなく、三面記事のような感覚で受け取っても良いと思いました。

良いね!と思ったのが、感謝先祖供養でした。

何だか分からないマイナーな能力がある人なんだろうなとは思いますが、絶対的に伊勢白山道氏に傾倒するのもいかがと思います。彼は、著書の中で話半分に聞いてくださいと書いていたので、ほとんど全部ファンタジーだと思って楽しみました。
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スピリチュアルな想いを形に
2009.02.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(16)

スピリチュアル哲学入門

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スピリチュアルな想いを形に
2009.03.08 Sunday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | -

スピリチュアリティの真実
スピリチュアリティの真実平日は読書時間がなく週に4冊位しか読めません。なので、あまり無駄な時間を使いたくはないですが、とあるブログで紹介されていた2冊の本の内の1冊、本山博『スピリチュアリティの真実』(PHP研究所)を試しに読んでみました(もう片方は既読でした)。

ぼくは、読書スピードが早くはないのですが通勤帰宅の2時間で読み終えました。そのくらいのボリュームです。ある哲学博士は日に4冊以上、生涯2千冊以上読んだと言いますし、手塚治虫さんは斜め読み(速読)できたらしいですから、そんな人間になってみたいですが(笑)。

それで本題の内容はと言いますと… なるほど「我(著者の思想的な押し付け、エゴイズム)」を感じさせることがないスマートな文章で綴られていて、とてもスッキリとした読後感でした。ぼくは、何でもかんでも批判しているわけではないのですが「ヘヨカ」も発動することなく読み終えることができたので、確かに善い内容だと感じます。ただ…。

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スピリチュアルな想いを形に
2009.03.13 Friday | Category[2]スピリチュアル:読書の痕跡 | comments(0)

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