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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.06.02 Sunday | Category- | -

貴女をセフレ化する“誠実で紳士なクズ男”から身を守る方法
今回はスピリチュアルから逸脱して、現世で女性をダマすスケコマシから身を守る方法について書いてみました。

JUGEMのスマートフォン表示だと読みづらいのでサブブログに公開しています。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.03.16 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

生まれ変わり研究の最前線ルポ『リターン・トゥ・ライフ‐前世を記憶する子供たちの驚くべき事例』の感想


‘前世研究’、いわゆる‘生まれ変わり研究’は、精神科医師・故イアン スティーヴンソン教授が開拓した厳密な科学的研究として世界的に有名だが、 著者ジム タッカー教授はスティーヴンソンが遺したヴァージニア大学の研究室を引き継ぎ、2019年現在も〈過去世と思しき奇異な記憶〉を語った子供たちの調査・事例収集を続けている。

本書はタッカーにとって二冊目の著書で前著転生した子どもたち‐ヴァージニア大学・40年の「前世」研究を未読の人も難なく読める内容だ。ちなみに前著は前世研究の多数の調査事例を紹介していたり、前世研究を否定する仮説に対する反論が書かれた内容だった。
転生した子どもたち


スティーヴンソンの著書が、主に医学・科学的研究に素養がある識者や知識人に読まれることを考慮し科学雑誌に掲載されても問題ない研究論文に近い体裁で書かれているのに対し、タッカーの筆致は科学的検証方法を知らないか、気にかけないアメリカの一般大衆層に向けた読みやすい著書となっているので、日本人にも理解しやすい。

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スピリチュアルな想いを形に
2019.01.31 Thursday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

世界的スピリチュアルヒーラー・ダスカロス著作『シンボル・オブ・ライフ』日本語版の感想

わずか7歳から大人を相手に霊的サークルを主宰し、欧州の王室・政府関係者から民間人にいたるまで幅広くの人から“信頼できる霊能者・スピリチュアルヒーラー”として知られ、霊的事柄から家庭の些末な相談事までを無償で受けていたスティリアノス アテシュリス博士

本書『シンボル オブ ライフ』はアテシュリス博士が晩年に著していた未編集の原稿を譲り受けた、博士の次女がその遺稿をサークル会員と共に編集し、博士が教えた霊的教えを総括した内容を公にしたものといえます。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.12.16 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

低い霊的次元から届いているエネルギーをどのように見分けたりすれば良いのか


久しぶりになります。読者の方から質問があった内容について回答した話をまとめてみます。

質問:
低い霊的次元から届いているエネルギーやチャネリングを、どのように見分けたり判別すれば良いのか目安があれば教えてもらいたい。


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スピリチュアルな想いを形に
2018.07.21 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【真摯なスピリチュアル】おすすめしたくなる霊能者たちの協会
スピリチュアルハウス
霊能者(ミディアム)を通して、守護霊(指導霊)から「人生の指針やアドバイス」を訊いてみたいと思ったりした事がある人は、このブログを読んでいる人の中にもいますよね。

Netflix江原啓之さんが霊的カウンセラーとして出演しているスピリチュアルハウスのような感じで訊いてみたいとか。

話は逸れますが、スピリチュアルハウスにゲスト出演した酒井法子さんの回は、相当“重い霊”が来ていたのか、江原さんが苦しそうにしていた。最後まで酒井さんは仮面を演じ続けていた・・・。

話を戻します。

僕が視てもらった、ある霊能者の方との経験から言えることは「なるほどなあ」と感じる事が多々ありました。

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スピリチュアルな想いを形に
2018.04.01 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

〈慈悲・愛の法則〉カルマ・家系の因縁

カルマの肩代わりと“家系の因縁”」の話を以前書きました。

「カルマの肩代わり」は他人のカルマを背負う話。ですが、この話を悪徳霊能者が金儲けに悪用することが横行しています。例えば「多くお布施をすればチョメチョメ神様がカルマを軽くして下さいます」とか。

「家系の因縁」は先祖がつくった怨恨によって子孫が短命になったり家族が病気になったりする話。この話も悪徳霊能者に利用されてしまうため影響力が大きな霊能者は、その話をする際にも信奉者に気を遣って、あえて語らなかったりしています。

いま日本で一番著名な霊能者といえば江原啓之さんだと思います。今や江原さんは“講師”や“先生”と呼んでも差し支えない存在ですが親しみを込め“さん”と書きます。ちょうど今年で霊能活動30年だそうで若い世代にも受け入れられていますよね。私の認識は合っているかな。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.12.24 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

イエス キリストとの交信(チャネリング)にはご注意を!

世の中には霊能者・霊媒(ミディアム)・霊的導師は、数多く存在しています。

あなたにもお気に入りの人物がいますよね? ぼくの場合、お気に入りの霊的導師というのは、故人では大勢いすぎるので3人あげて「ダスカロス本山 博ヨガナンダ」ですけどね。

タイトルに“キリストとの交信にはご注意を”と書きました。

どういう意味かといえば、そのまま。といってもキリスト様が危険なわけじゃありませんよ。

「霊界のイエス キリスト様と交信しました。交信できました。お話しました」といった類いの話をする霊能者には注意して、もしそのような話をし始めたら、その霊能者が善良な人だとしても“距離を置きましょう”という意味です。

霊能力は誰でも本気で訓練すれば身につくと話すのは、江原 啓之さん。彼の勧めで霊能修行をしてイギリスで霊能者を育てる学校スピリチュアル アソシエーション オブ グレートブリテンSAGB)でスピリチュアルヒーラーの代表・先生にまでなった、開堂 慈さんのことを知れば、それだけでなるほどと思うと思います。

ちなみにSAGBの代表霊媒は人格と霊的能力で選出されるそうで、イギリスで今、最も精度が高い霊能者といわれるゴードン スミスさんも元SAGB代表だったそうです。開堂先生は、ひと目みただけで人格的に温かみを感じたので、指導は厳しいかもしれないがやる気があれば生徒になって師事したいくらいです。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.10.28 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

スピリチュアル的に価値ある生き方・人生
スピリチュアルな事への認識を得て、霊的世界(あの世)が存在するという事に理解が深まってくると“この世”で普通に生きている時に感じる不公平感・不平等が、なぜ存在するのかについての謎が解けてきます。

江原啓之氏の語るものでも、稀有な霊的教師アテシュリス師ダスカロスが教えるものでも「スピリチュアリズムの教え」を知り、学び、人生に生かそうと思った人は“幸せな人”です。それを思っただけでも今回の人生(転生)での霊的階段を一段上がれたのではないかと思います。

霊的教えを知る機会がない人、知ったとしても受け入れられない段階にいる人に比べたら幸せですから、それだけでも儲けもの。この転生(人生)の機会を無駄にしちゃいけませんよね。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.08.05 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(4)

カルマの肩代わりと「家系の因縁」
今回は「カルマの肩代わり」についてお話したいと思います。“カルマ”は、善いことをしたら善いものが返ってきて、悪いことをしたらその負債を返さなければいけないという霊的法則のこと。

江原啓之さんの本などを読んでいる人たちにはお馴染みの話だと思います。

ですから、霊的な話が書かれている本をたくさん読んでいれば、それなりに理解は進んで来るのです…が!

霊能者でも著名な立場になると、話したくても話してはいけないような禁忌な部類の霊的話があるのも事実。その部類に入るのがカルマの肩代わりなんです。

なんで、その話が禁忌な部類なのかというと、カルマの肩代わりの話をしたり、相談者にそのような指摘をしたりすると、人を脅す悪い霊能者と批判されてしまう可能性が高いからなんですよね。

かなり昔の霊能者が書いた本などにはチラチラと書かれていたりするので、そういった本を読んだりするとわかると思います。本山博先生の著書には書いてあったりします。

この本だったか定かではありませんけど本山博先生は「そんな話しちゃって大丈夫ですか」と思うほど、包み隠さず書かれているので興味ある人は読んでみてください。

カルマを肩代わりするというのは、どういった形なのか簡単に説明しますね。
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スピリチュアルな想いを形に
2017.05.27 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(3)

“悟り”と“解脱”の探究
“悟り”という言葉・概念心を奪われて、それこそ「我を忘れて」しまっているようなスピリチュアル(精神世界)分野の教師や講演者には少し距離を取った方が良いのが失敗しないコツなので。

スピラボでは取りあえず“悟りっぽい話”を語っている本の中で仏教系キリスト教系の霊的能力者の2つの悟りっぽい話が書かれているものを2冊紹介してみたいと思います。

仏教系では悟りを「解脱」といいますね。

悟りっぽい話というのは「死んだら次は転生しない(生まれ変わらない)意識に達してしまった」というもの。

「悟った人間の意識は転生しない」という考え方が常識のようになっていたりしますが、実は悟った意識が人類救済のためにわざわざ転生するという話もあり。

どちらもどちらなので簡単には分からないので「悟った人間はこんなふうになる」とは言えないのが難しいところ。だから色々と話の整合性が取れない内容をあると思うので、それらを総合的に考えていけば何となく生き方の指針が見つかるんじゃないかと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.11.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

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