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スピリチュアル本は数限りなくあります。素晴らしい本を全て紹介し切れませんが一部をこちらで紹介します。こだわりは「百害あって一利なし」。読書が嫌いな方は以下のものを読んでもらえればスピは十分だと思います。

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“悟り”と“解脱”の探究
“悟り”という言葉・概念心を奪われて、それこそ「我を忘れて」しまっているようなスピリチュアル(精神世界)分野の教師や講演者には少し距離を取った方が良いのが失敗しないコツなので。

スピラボでは取りあえず“悟りっぽい話”を語っている本の中で仏教系キリスト教系の霊的能力者の2つの悟りっぽい話が書かれているものを2冊紹介してみたいと思います。

仏教系では悟りを「解脱」といいますね。

悟りっぽい話というのは「死んだら次は転生しない(生まれ変わらない)意識に達してしまった」というもの。

「悟った人間の意識は転生しない」という考え方が常識のようになっていたりしますが、実は悟った意識が人類救済のためにわざわざ転生するという話もあり。

どちらもどちらなので簡単には分からないので「悟った人間はこんなふうになる」とは言えないのが難しいところ。だから色々と話の整合性が取れない内容をあると思うので、それらを総合的に考えていけば何となく生き方の指針が見つかるんじゃないかと思います。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.11.15 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(1)

《安保法案》「本当に頭のいい人」と「頭がいい人に見られたい人」の発言の違い
スピリチュアルな視点で世の中の動きを見る事も学びです。

私たちは日本国民として、これから世界とどう向き合っていくのか真剣に考える事も霊的な事を考える上で重要な事の一つです。

《安全保障法案》についての立場を聞かれた時に本当に頭がいい人頭がいい人に見られたい人で、どう違うのか考えてみましょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.09.19 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【スピリチュアル基礎知識】想念と生霊
霊的に視ると私たちは気づいていないだけで、日々さまざまな“霊的想念”を創りだしたり他者の霊的想念を引き寄せたり取り込んだりして影響しあって生きています。

単に“想念”というと「心に浮かんでくる想い」のことですが、ここでいう“霊的想念” は少し意味合いが違います。

どう違うのかといえば、一般に言われる“想念”カラダの中に限定されるものと考えられているのに対して、“霊的想念”というのはカラダの中に限定されない“想いの波動” のことを指す点です。

霊的想念とは私たちが何かを想ったときにカラダから発せられる、目に捉えられないもの といわれています。

恨みや嫉妬の霊的想念は、恨みを抱いだ人に向けて飛んでいき、その人の態度に気分によっては悪影響を及ぼします。そのような「悪想念」を日本では霊的能者が“生霊”と呼んでいます。

欧米では“ソートフォーム”または“エレメンタル”“エレメンタルエッセンス”と表現していることから“想念形体(形態)” と訳されています。

霊視者の目に霊的想念は「空中に浮遊したり、弓のように飛んでいったりする」ものとして視えます。また霊的想念はそのヒトのカラダを取り巻いた想念体としても視えます。

想念形体について理解しやすい形でまとまった情報が書かれている本を紹介すると、キプロス人の霊能者 として知られたダスカロス 〔1912-1995〕を取材した『ストロヴォロスの賢者』

そして、そのダスカロスが書いた『エソテリック ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え』、神智学協会の霊能力者が書いた『思いは生きている―想念形体』 の三冊があります。

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スピリチュアルな想いを形に
2015.08.30 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

ヨガナンダ師の講話「断食の肉体的および霊的効用」と榎木孝明さんの「不食」
俳優・榎木孝明さん30日間の不食を完遂した事がメディアで報道されて驚かれた方もいると思います。榎木さんは断食ではなく不食という点をご自身のFacebookでは強調されてタイムライン上にコメントを書かれていました。

2008年(8年前)に放送された『オーラの泉』に出演されていた榎木さんを見た人にとって、このような活動は驚く内容ではありませんでした。

江原啓之さんの霊視では、榎木さんの過去世の多くはインドだといわれていました。そのインドが魂の故郷で日本に生まれたのが不思議なくらいなのだそうです。

インドでの過去世ではヒマラヤの行者としての時代もあったとか。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.06.20 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(2)

江原啓之の霊的秘儀から“さとり系スピ”とヨガナンダ先生を語る
スピリチュアル分野(精神世界系)にも“流行り廃り”があるので少し変な事ですよね。でも出版業界は売れなくては話にならないので仕方ないこと毎年のウリが違います。

この前までは「引き寄せ系」「さとり系」だったようです。書店に行くと平積みコーナーでウリが分かりますからね。

江原啓之さんは心の成長とか成熟を語って一貫しているところが結構いいですね。

この前、紹介した『災から身を守る霊的秘儀』の記事でコメント欄で質問を受けたので、ここでその質問に答えてみたいと思ったりします。

災いから身を守る 霊的秘儀
質問:
悪い想念は、動物の形をとるとダスカロスの本に書いていたと記憶してますが個人的に気になるのは、同じ想念を複数の霊能者に見せた場合、見え方が異なるのではないかと言うことです。日本人だと、キツネやヘビとかありますが、海外の霊能者はたぶんキツネという形では見えないと思います。そこらへんが霊能力の捉えにくさでもあるんですが・・・あと文字を書くときに想念が形になるというのはイメージできるんですが、これが機械で大量に印刷されたものだと想念が入るのかという疑問も沸きます。そのへんの仕組みをTeru Sunに解説して欲しいです。
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スピリチュアルな想いを形に
2015.06.14 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(11)

霊的認識の成熟【Spiritual knowledge】心の段階
霊的な事柄に対して取る人の態度は、その人の霊的認識の成熟度合いによって異なる事が知られています。

その態度は肯定・否定・疑いの三つの段階がありますが年齢によらず、心の成熟度に比例して霊的な事を認識してゆく理解が増していきます。

“年齢によらず”としたのには若年であっても生まれ持った“ある種の天啓”によって年齢以上に〈心の成熟度〉が高く霊的認識が満たされている場合があるからです。

例えば、たびたびこのブログで話に出す“ダスカロス”と呼ばれたキプロスの霊的能力者がいます。本名スティリアノス アテシュリス(Stylianos Atteshlis) 〔1912-1995〕。

メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道 
第1章 ストロヴォロスの賢者

彼は7歳くらいの頃から、ある種の天啓(能力)によって得た霊的オカルト知識を大人相手に教えていた事が知られています。はじめは自身の通う小学校校長などに頼まれ、そして生涯その活動を続けました。

ダスカロスのような人物は特別ですが、霊的現象・事柄を視覚・聴覚・嗅覚などの感覚を通して知るためにはサトル(subtle)、微細な霊的領域を感じる能力が必要です。個人差はあるものの感知能力は誰にでもそなわっています。

この人物の場合は幼少期から霊的認識が最高度に達しているため肯定も否定もなく霊的事柄を“あるもの”と理解していたので一般とは、やや異なります。

それでは私たちの場合はどうかというとそうはいかず、さまざまな道程の段階がありますが最も一般的な成熟過程を順に説明しましょう。
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スピリチュアルな想いを形に
2014.05.03 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【スピリチュアルフィクションからの覚醒】『TAO 永遠の大河 1:OSHO 老子を語る』
OSHOバグワン シュリ ラジニーシ)の講話本に入れ込んでいた思い出があるので河出書房新社からTAO 永遠の大河が復刊され始めたことに感慨深いものがあります。

TAO 永遠の大河 1: OSHO老子を語る

TAO 永遠の大河 1:OSHO 老子を語る全四巻、必死の想いですべて買い求めて読んだ2008年には古書で大変高価な値がついていました。一冊五千円以上の巻もありました。

それが新刊で一冊約二千円で手に入れられるなんて 当時の自分が知ったら儲け物だと飛びついて購入した事でしょう。全巻合わせても八千円!は安すぎです。

OSHOの講話本はこのシリーズを読む前にも何冊か読んでいましたが読み終えた後、出版元の「めるくまーる社」に復刊を願う気持ちをメールするくらいにグッと来ました。

メールを送ると、めるくまーる社・社長から返信が届き、復刊したいのは山々だが厳しい出版事情で復刊は出来ない事を理解してもらいたい。最低100人が購入を確約してくれないと復刊は出来ないと丁寧に残念ながらな思いを頂いた記憶があります。

それから約6年。欧米で再びベストセラーになったという触れ込みがありますが世界的にOSHOのような悟り系スピリチュアルに流行の兆しがあるようです。老子を語り、スピリチュアルフィクションからの覚醒を促すOSHOの講話を楽しみながら読んでみてください

この全四巻にはOSHOと信者の質疑応答が掲載されています。その部分も講話以上に参考になる話がたくさんあるので、それが掲載されていない廉価版の『TAO 老子の道』上下巻は購入しないように注意してください。

僕が一番気に入っているやり取りを過去記事でも取り上げたので再掲載しておきます。

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スピリチュアルな想いを形に
2014.03.09 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

“ファスト&スロー サトリ” 悟り系スピリチュアルを考える
サトリ系スピリチュアルには〈サトリ〉 Enlightenment を、スグに得られるものだと捉える頓悟[とんご]と、長い時間の中で段階的に捉える事が出来ると考える漸悟[ぜんご]が存在します。

ファストサトリスローサトリ

「誰でもスグに得られるもの」と考えるのがファスト派の頓悟。サトリは「努力を必要として多くの時間を修行に費やさなければ得られないもの」と考えるスロー派の漸悟。

スグに得られるものと考えるか、努力の末に手に入れると考えるか。

このサトリを心理学で考えてみると、心理学でいう〈速い思考〉〈遅い思考〉の話に似ているように思います。ダニエル カーネマンの『ファスト&スロー』を以前紹介したその本の中で語られています。

ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか?ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか?
ダニエル カーネマン 友野典男(解説)

早川書房 2012-11-22

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スピリチュアルな想いを形に
2014.03.05 Wednesday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【日本を代表する霊能者 兼 科学者】『人間に魂はあるか?』を語る
精神世界(スピリチュアル分野の書籍の出版が少なくなりブログを始めた頃に比べるとスピリチュアルに関心がある読者にとっては悩ましい事だと思います。

ですが最近かなり読み応えのありそうな本が出版されているのを発見して、いつもの通り喜んで読んでしまいました。検索をしていると思わぬものが見つかるものです。

今回紹介するのは、霊的能力をもった宗教者でありながら科学者としても国際的に知られている人物本山博(もとやま ひろし) を主題にした内容の『人間に魂はあるか?:本山博の学問と実践』



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スピリチュアルな想いを形に
2014.02.08 Saturday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(0)

【NHK:超真面目な超常現象番組を放送】ザ・プレミアム 超常現象〜科学が挑む不可思議な世界〜
ザ・プレミアム 超常現象
NHKで“おお真面目”「超常現象」を特集した番組が放送されるので真摯な超常現象・スピリチュアル情報“いち早く” 紹介したいと思っているスピリチュアルラボがお届けします。ちょっとアレな超常現象情報ASIOSブログにお任せします! 情報の遅出しはできません。

去年の九月頃、超常現象を研究されている大学教授が受け持つ大学院生が主なメンバーの小規模の超常現象研究会にたまたま参加できることになったとき、その大学教授のもとにNHKのディレクターさんが「正統派の超常現象番組をBSプレミアムで作りたい」という意気込みで取材をされていたことがありました。そこにはTBSで超能力の番組制作をされていた元ディレクターさんの姿もあったり錚々たるメンバーがいました。

その時いたNHKの方が恐らく制作された番組がこれだと思います。

ナビゲーターが阿部寛さんというのはアレですね。

上田教授のイメージで番組を進行していくといった感じでしょうか (^^)

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スピリチュアルな想いを形に
2014.01.05 Sunday | Category[2]スピリチュアル:コラム | comments(4)

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